こんにちは こどもの庭 です!

b0339392_11062114.jpg

森のようちえん『自然育児 こどもの庭」は 自然のなかで親と子が共に育ち合う場所です。

私たち こどもの庭は、美濃加茂市、可児市、八百津町の里山、森を拠点にした、親たちによる子どものための手づくり「ようちえん」です。

親子が集まって、自然のなかでみんなでゆったり育ちあう。

のんびり森のお散歩。

みんなで野外炊事。四季折々の行事。

気の向くままに。でも丁寧に。

親子で一緒に日々をすごし、互いの成長を見つめていきませんか?


●私たちの目的
 *自然体験を通して、柔かく、たくましい心と身体を育む
 *共に学び、考え、『生きる力』を身につける
 *大人も子どもも、よりよく相互に作用し育ち合う場を作る

●私たちが大切にしたいこと
 *自然の中で子どもも大人ものびのびと過ごす
 *自然を学び、四季を感じ、生命の恵みに感謝すること
 *相手の気持ちに寄り添う心

⚫︎募集対象

①ようちえん(定員20組程度)
 3歳〜6歳の就園対象児(年少、年中、年長)


※平成29年度は 年少児4名 年中児9名 年長児3名 合計17名在籍。

※途中入園は年少児(平成25年4月生まれ〜平成26年3月生まれ)の追加募集をしています。お気軽にお問合せください。

※平成30年度 新入園児さんの募集は終了しました。

②親子の会 (定員20組程度)
0歳〜3歳の未就園児とその保護者

※平成29年度 2学期より新規参加される会員さんを追加募集しています。

⚫︎活動内容

◇こどもの庭は園舎のない『ようちえん』。森や里山が子どもたちの庭であり、園舎です◇

①『ようちえん』では

保育専属スタッフ数名と園児の親御さんと協力し、交代で預かり合いをしながら子どもたちの保育を行います。

自分の子どもも、ほかの子も、みんなで一緒に見守りあいます。子どもが持つ、自ら成長する力を信じて・・・

(ようちえんでは、森での自由な遊びに加え、にじみ絵、手仕事、クラフトも適宜取り入れています。)

②『親子の会』では

森や里山の散歩、野外炊事を中心に四季折々の行事などもたのしみます。

定期的に育児に関する勉強会やワークショップも行います。

こちらも会員のお母さんたちがスタッフとして活動を行います。みんなで考え、みんなで創り上げる会です。



⚫︎活動場所

美濃加茂市内、可児市内の森や緑地公園。

⚫︎活動日時(予定)

①ようちえん 9:45~14:00
週4日 火、水、木、金曜日

②親子の会 10:30~13:00
金曜日開催(月4回)

運営方法、活動内容、保育体制については会員同士で話合いながら決定していきます。
会費等については、体験散歩会、事前説明会でお伝えします。


[PR]
# by kodomononiwa | 2017-12-31 00:00 | こどもの庭について | Comments(0)

こどもの庭を応援してみませんか?

【こどもの庭 サポーターさん募集!】
【賛助会員さま、支援企業さま 募集!】

森のようちえん 自然育児 こどもの庭は、
子育て真っ最中の母親たちの手で運営しています。

定員20名ほどの小さな「ようちえん」です。
現在 園児が17名、親子の散歩会会員が25組 在籍しています。

認可を受けた保育機関ではありませんので、
国や市町村からの金銭的補助は受けていません。
運営資金はすべて、自分たちの手でまかなっています。


ですが…

こどもたちの
より良い育ち、より良い未来を
真剣に考え
ひとりひとりのこどもに
寄り添った保育を目指しています。

自然環境に柔軟に対応しつつ、
スタッフ、園児母が共に手を取り合い
こどもたちの安全に充分な配慮をしています。

保育の質の向上、安全管理に努めるため、
ひとりひとりが日々研鑽しています。

そして、
温かくつながった大人たちの輪の中で
こどもたちがその命を
日々キラキラと輝やかせています。


そんな私たちの活動を応援してくださる方を探しています。

◇広報、PRにご協力いただける店舗さま、企業さま

◇経営に関するアドバイスを奉仕でして下さる方
(伴走者として長期的にコンサルタントして下さる方)

◇森や里山の活用、施設利用のご提案をいただける方
(活動場所をご提供いただける方)

◇母たちのミーティング時に、
0歳から3歳のこどもをボランティアで託児して下さる方

◇賛助会員として、定期的な金銭的補助をして下さる方
・企業会員さま 一口 ¥10,000/年間
・個人会員さま 一口 ¥2,000/年間

上記以外の方法でもご支援いただける方は、
ご提案お待ちしています!

こどもの庭にご興味のある方、応援して下さる方、
いらっしゃいましたら、
ぜひ下記のアドレスまでご連絡ください。
※すぐにお返事できない場合もありますがご了承下さい。

yao2koniwa☆gmail.com (担当、園田)
(☆を@に変えてお送りください。)


代表 園田が
森での子育ての魅力、
森のようちえんの社会的な有用性を
伝えに参ります。

こどもの庭 代表 園田智子

b0339392_06254830.jpg

[PR]
# by kodomononiwa | 2017-11-30 05:29 | お知らせ | Comments(0)

ようちえん 二学期です!

今週から、ようちえん二学期が始まりました!

初日はひさしぶりに親子みんなの顔が揃い、
「元気やった~?」「真っ黒やね~」
「どっか遊びに行ってきた?」
「背が伸びてスッキリほっそりしたね~」
など賑やかな声が飛び交います。

本当にみんな一回り大きくなっている!
つくしさん男子は顔つきがキリッとしてきたね!

うちの息子も更に大きくなり、つくしさんたちの前に立つとけっこうな威圧感を漂わせています…💧

そして、今日は息子Rの誕生日会🎵

あいにくのお天気でどうなることかと思いましたが、
毎日違う自然が相手、みんな楽しみ方は知っています。

朝の会のあと、まず工作やりた~い‼の声で
よっこちゃんから順番に折り紙をもらい
チョキチョキチョキ✂ヌリヌリ・・・ヌリっと
次々と作品が出来上がっていきます。

b0339392_21001354.jpg

Yくんは紙をひたすらぐるぐる切り出し、長~~~いヘビの完成!

b0339392_14543545.jpg

こちらはよっこちゃんに繋げて切る方法を教えてもらい、
素敵な飾りが出来上がりっ

b0339392_21021791.jpg

b0339392_13314832.jpg

Rはと言うと、工作には見向きもせず、Kちゃんと一緒に一段高い場所からみんなを見学⁉
やらんのかい⁉と母は思いながらも、
「たっのし~い🎵」とテンションが高い様子の息子
そっかそっか、楽しんでるなら良いのだわと納得。

しばらくすると出来上がった作品を誕生日プレゼントに、
とAちゃんが持ってきてくれました
それはなんと変身マスク‼
○○ライダーか⁉
さすがー、好みを良く知ってるなぁ

b0339392_21075453.jpg

他にもお誕生日だからとKちゃんが冠と紙吹雪を作ってくれたり、
いつもとは違う宝物にスペシャル感満載‼

雨も上がり、お弁当のあとは森の宝物を探しに
それ、いっけ~~~!

b0339392_13463021.jpg

みんなに木の実や葉っぱを入れてもらって、
誕生日会が始まりました。
(よっこちゃんが、みんなの工作を素敵にディスプレイしてくれたよ)

みんなからの質問に、照れながら答えるR
我先にと手を上げて盛り上がるみんな

b0339392_13501136.jpg

b0339392_15183568.jpg

b0339392_15193174.jpg

最後は紙吹雪~で、しめくくり

みんなどうもありがとう!
R、5歳の誕生日おめでとう!
大事な仲間と素敵な時間を分かち合う
母もとてもうれしいです
R、産まれてきてくれてありがとう。
あなたといると楽しい事にたくさん出会えるね
お母さんにしてくれてありがとう!

元気に育て‼


ともちゃん

[PR]
# by kodomononiwa | 2017-09-12 14:29 | Comments(0)

9月 親子の会の体験会やりまーす!※お申し込みは締め切りました

こどもの庭・親子の会では、7月に新規メンバーを若干名募集致しましたが、9月から休会される方が多くみえましたので、再度
親子メンバーの募集をしたいと思います!

メンバー募集に伴い、まずは体験会を…ということで、
9月15(金)、9月29日(金)の親子の会で体験会を開催したいと思います!
*9月15日、9月29日両日ともに定員に達し、締め切らせていただきました。

今までコニワをのぞいたことがある方も、全く初めて~という方も!
親子のお散歩会に是非足を運んで下さいませ!
きっと新しい発見があるはず…!


*対象 未就園児(0〜2歳)とその保護者《各日定員5組ほど》
注)来年度幼稚園入園予定の方はご遠慮願います。

*場所  可児市内、美濃加茂市内の森
(お申込みいただいた方に詳細をお伝えします)

*日時  9/15(金)、9/29(金)10:30〜13:00ごろ

*参加費  親子1組1000円(保険料含む)


=====================
■当日の活動の流れ
10:15〜受付
10:30〜朝の会、お散歩(遊び)
11:30〜お弁当
12:40〜帰りの会
=====================
*お申込みは8/1より受付を開始します。


体験会希望の方は下記のお申込みアドレスまで(^_-)

メールの件名に「体験会申込み」と明記の上、以下の内容をお知らせ下さい。

●親子のフルネーム(ふりがな)、お子様の年齢(月齢)
●参加希望日
●簡単な住所
●連絡先のメールアドレス&携帯番号


※こちらからのメールを受信できるよう、設定を必ずご確認くださいね!

お申込み先↓
koniwataiken☆gmail.com
(担当:藤木、村山)

☆を@に変えてお送り下さいね。


皆様のお申込み、心からお待ちしておりまーす(*^^*)

b0339392_22495995.jpg


[PR]
# by kodomononiwa | 2017-08-31 11:55 | お知らせ | Comments(0)

年長キャンプが終わって ~代表のつぶやき~

3人揃わなければキャンプをやる意味がない。」


年長キャンプを実行する。と決めてから、ずっと私はそう思っていた。



夏休みに行う年長キャンプ。

大好きなお母さんと離れて、不安や緊張を乗り越え、仲間と共に喜び、楽しさを分かち合う。

その経験がこども同士の心をグッと近づけ、人と人とのつながりの温かさを感じることにつながる。

その経験が自信となり、大きくなっていくことへの期待と希望につながる。

それが年長キャンプの目的だと思っている。



こどもの庭を立ち上げて3年目の今年。

立ち上げた初年度、たった一人の園児だった我が子が、

2人の仲間を得て、ようちえん最後の年を迎えることができたこと。

それだけで私にとっては奇跡だったし、それだけで幸せだった。


でも、だからこそ、我が子に本物の仲間と過ごしたかけがえのない時間として、

この最後の一年をしっかりと心に刻んで欲しい。

そんな思いがとても強かった。



キャンプを決行することは、昨年度の秋には決定していた。

春休みにはスタッフが何度も下見を重ねて、場所の選定をしてくれた。



そして迎えた今年度、初めて3学年揃って迎えた記念すべき年。

4月の保育は順調な滑り出しだった。



しかし、5月 連休を過ぎたあたりから、

年長のYくんが急に登園を渋るようになった。


表面上に現れているキッカケはとても分かりやすいものだったけど、

本当の理由はもっともっと根が深くて大きなもののような気がした。



1学期。Yくんの顔を見る日がどんどん減ってきて、七夕の願いごとも今年は一緒に書けなかった。



このまま夏休みを迎えたことに、不安が募る 私。

これでは年長キャンプはできない。やっても意味ない。

そんな焦りが芽生えていた。


Yくんの母、Kちゃんも

「やっぱり無理かも・・・」と何度もモチベーションが下がる。


キャンプ会議の前日まで、何度も何度もKちゃんの心の浮き沈みを感じ、やきもきする 私。

Kちゃんの心の揺らぎに翻弄される 自分の心の弱さと器の小ささを実感した。


そんな私の焦りを見透かすように、

「まあ落ち着け」と言わんばかりに、どっしりと構えている保育主任のよっこちゃん。


そして、Yくんの母 Kちゃんの気持ちに寄り添うべく、

Kちゃんの話を聞き、心を和らげてくれたスタッフみんみちゃん。


明るく、あっけらかんと Kちゃんに喝をいれるスタッフちこちゃん。


Yくんの気持ちを盛り上げるため、大好きなプールに何度も連れだして、

こどもたちの心の距離を近づけてくれた、年中組のお母さんたち。



みんなの思いを重ねて迎えたキャンプ当日。



集合場所に現れたYくんの顔は 昨日までの不安を一蹴するかのような、

晴れやかで意気揚々とした表情だった。



「ああ、もうこれで大丈夫だ。」

そう思って、心底ほっとした。

きっと、そこにいた大人全員がそう思ったに違いない。



Yくんはきっと、最初から「行く」って決めてたんだろうな。

でも、どうしても心からこぼれてしまう不安や緊張を、お母さんにただただ受け止めて欲しかったに違いない。

Kちゃんは、ずっとずっと彼の気持ちを丁寧に受け取ってきた。

だからこそ、「もう大丈夫」ってYくんは踏み出すことができたんだろう。



子どもは、お母さんからの「あなたは大丈夫!」っていう太鼓判があれば、きっと大丈夫なんだろう。

逆に、お母さん以外のひとから「大丈夫!」ってメッセージをいくら受け取っても、

お母さんのそれには全然及ばないのかもしれない。



だからこそ、私にできることは、お母さんの気持ちに寄り添うこと。


なのに・・・

今回の私。全然ダメだったなあ。


むしろ、園児のいち母親として事の成り行きにヤキモキする私に、

スタッフよっこちゃんはつかず離れず 寄り添ってくれていた気がする。


保育者としても、母としても、まだまだ青い私を、しっかりと支えてくれるスタッフの先輩母たち。


彼女たちの胸を借り、力を借り、初めての年長キャンプが無事終わった。



これでまた、卒園に一歩近づいた。

我が子の成長とこどもの庭の成長を 喜びと切なさと心強さとともに味わった7月だった。


代表 園田智子(ばばちゃん)


b0339392_01292058.jpg



[PR]
# by kodomononiwa | 2017-08-01 01:27 | ようちえん | Comments(0)