森のようちえんとは

森のようちえんとは
 デンマークの一人のお母さんが、自分の子とお隣の子を森の中で育てたのがはじまりです。
 やがて北欧に広まり、現在は日本でも沢山の「森のようちえん」が活動しており、自然体験活動を基軸にした子育て、保育、乳幼児教育を総称して「森のようちえん」と呼んでいます。
「森のようちえん」では、子どもが生まれ持つ「自ら育つ力」を引き出すことに重きを置く保育スタイルです。保育者である大人は必要以上の手出し口出しは控え、子どもの言動に寄り添い、温かく見守る保育姿勢が特徴と言えます。


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by kodomononiwa | 2014-07-30 00:48 | こどもの庭について | Comments(0)
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