大切にしたいこと

なぜ自然の中なのか
 自然の中には、子どもが自ら興味を持ち働きかける素材に溢れています。
 また、室内に比べ大人が子どもの活動に制限を加える必要が少なくなります。
 子どもの好奇心を満たし、自主性を身につける。つまり保育において大切に
 したいをことを形にしやすい環境と言えます。

なぜ自主保育なのか
 母と子が長い時間を共に過ごすことにより、互いの絆をより深めることができます。
 その絆が、子どもにとっては大きな自己肯定感につながり、母にとっては子どもへの
 信頼感を生みます。
 やがて就学し、社会に出た子どもが困難にぶつかっても、それを乗り越える力の源が
 自己肯定感であり、母も子どもを信じて見守る強さを身につけられると考えます。
 また、子育てにおける不安、悩みを話し合い、互いの気持ちを共有し寄り添うことにより
 広い視野をもち、共に成長できる仲間作りができると考えています。

「森のようちえん」と「家庭的保育」二つの要素
 『こどもの庭』では、この二つの要素を取り入れ活動を行いたいと考えています。
 森という広大な自然の中で、子どもたちが自由に大胆に遊びを展開させていき
 五感と身体をフルに使った実体験を重ねること。
 畑仕事、手仕事をする母親の傍らで遊びながらも、その仕事を見様見真似で覚えていく。
 野菜を育てたり、調理したり、針仕事をしてみたり、生活に根ざした体験を母と共に
 重ねること。
 これらのすべての体験が「生きる力」につながっていくと考えます。



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by kodomononiwa | 2014-07-30 01:07 | こどもの庭について | Comments(0)
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