こんにちは こどもの庭 です!

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森のようちえん『自然育児 こどもの庭」は 自然のなかで親と子が共に育ち合う場所です。

私たち こどもの庭は、美濃加茂市、可児市、八百津町の里山、森を拠点にした、親たちによる子どものための手づくり「ようちえん」です。

親子が集まって、自然のなかでみんなでゆったり育ちあう。

のんびり森のお散歩。

みんなで野外炊事。四季折々の行事。

気の向くままに。でも丁寧に。

親子で一緒に日々をすごし、互いの成長を見つめていきませんか?


●私たちの目的
 *自然体験を通して、柔かく、たくましい心と身体を育む
 *共に学び、考え、『生きる力』を身につける
 *大人も子どもも、よりよく相互に作用し育ち合う場を作る

●私たちが大切にしたいこと
 *自然の中で子どもも大人ものびのびと過ごす
 *自然を学び、四季を感じ、生命の恵みに感謝すること
 *相手の気持ちに寄り添う心

⚫︎募集対象

①ようちえん(定員20組程度)
 3歳〜6歳の就園対象児(年少、年中、年長)


※平成29年度は 年少児5名 年中児9名 年長児3名 合計17名在籍。
途中入園は年少児の女児のみ追加募集をしています。お気軽にお問合せください。

※平成30年度 新入園児さんの募集は7月に予定。

②親子の会 (定員20組程度)
0歳〜3歳の未就園児とその保護者

※平成29年度現在、25組の親子さんが在籍。平成29年度 新規会員さん募集は6月に予定しています。

⚫︎活動内容

◇こどもの庭は園舎のない『ようちえん』。森や里山が子どもたちの庭であり、園舎です◇

①『ようちえん』では

保育専属スタッフ数名と園児の親御さんと協力し、交代で預かり合いをしながら子どもたちの保育を行います。

自分の子どもも、ほかの子も、みんなで一緒に見守りあいます。子どもが持つ、自ら成長する力を信じて・・・

(ようちえんでは、森での自由な遊びに加え、にじみ絵、手仕事、クラフトも適宜取り入れています。)

②『親子の会』では

森や里山の散歩、野外炊事を中心に四季折々の行事などもたのしみます。

定期的に育児に関する勉強会やワークショップも行います。

こちらも会員のお母さんたちがスタッフとして活動を行います。みんなで考え、みんなで創り上げる会です。



⚫︎活動場所

美濃加茂市内、可児市内の森や緑地公園。

⚫︎活動日時(予定)

①ようちえん 9:45~14:00
週4日 火、水、木、金曜日

②親子の会 10:30~13:00
金曜日開催(月4回)

運営方法、活動内容、保育体制については会員同士で話合いながら決定していきます。
会費等については、体験散歩会、事前説明会でお伝えします。


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# by kodomononiwa | 2017-12-31 00:00 | こどもの庭について | Comments(0)

☆平成30年度 新入園児さん募集について☆

*平成30年度 新入園児さんを募集します*


こどもの庭では平成30年度 ようちえん 新入園児さんの募集を開始します。

新入園対象は 平成26年4月生まれ~平成27年3月生まれ のお子さんです。


同時に 親子の会 平成29年度9月からの新規会員さんも若干名募集します。



◇ご入園決定までの流れ◇


①6/27(火) 7/4(火) 体験説明会 (対象:0歳~3歳)参加費:親子一組1000円

ようちえんへの入園ご検討の方、親子の会への入会を検討されている方向けの体験会です。

・親子の会 入会の募集要項はこの日に配布します。親子の会への入会を検討されている方は募集要項をお受け取りください。

☆体験会お申込み先☆ koniwataiken☆gmail.com 担当:藤木、村山   (☆を@に変えてお申込みください)


②7/11(火) ようちえん入園説明会・座談会(場所:可児市兼山公民館・参加費無料)

・ようちえん募集要項・願書を配布します。※ようちえんへの入園をご検討の方は、募集要項を必ずお受取りください。

7/127/16まで ようちえん入園願書受付。

・メールにて入園希望の旨と志望動機をお知らせください。

※ようちえん説明会に参加される方は、こどもの庭体験会に参加経験のある方に限らせていただきます。

☆説明会申し込み先☆ yao2koniwa☆gmail.com  担当:園田 (☆を@に変えてお申込みください。)


③7/18(火) 願書受付締め切り(メール受付締め切り)

・追って面談の時間を調整しご連絡いたします。

④7/20(木)ようちえん入園希望者面談

・こどもの庭 代表、副代表と入園希望者さんとで面談を行います。

・入園志望動機を伺い、面談を通じて一緒に入園の意思確認をさせていただきます。

⑤入園決定 7月末予定

※ようちえん 入園決定者の方には郵送にて結果を通知させていただきます。

※応募人数がようちえん募集人数の定員に満たない場合でも、入園をお受けできない場合もございます。

※選考内容については、いかなる場合にもお答えすることはできません。      
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# by kodomononiwa | 2017-07-11 22:44 | お知らせ | Comments(0)

☆平成29年 6/27(火)、7/4(火) 体験会開催☆

平成29年 6月27日(火)、7月4日(火)
体験会を行います。

平成30年度 ようちえんへのご入園
平成29年度 9月より親子の会入会(若干名募集)

をご検討の方は ぜひ体験会へご参加ください。

※ようちえん入園説明会は、7/11(火)に別途行います。
こちらへのご参加は、こどもの庭体験会に参加経験のある方のみに限らせていただきます。

〜風に吹かれ、雲をかぞえ、雨と遊ぶ 母も子も自然の中でのびのび育ち合う〜
*対象 未就学児(0〜4歳)とその保護者《定員10組ほど》

*場所  可児市内、美濃加茂市内の森
(お申込みいただいた方に詳細はお伝えします)

*日時  6/27(火)、7/4(火) 10:30〜13:30ごろ
(7/4は定員に達しました)

*参加費  親子1組1000円(保険料含む)

*お申込みは6/1より受付開始します。メールの件名に「体験会申込み」と明記してください。

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■当日の活動の流れ
10:15〜受付
10:30〜朝の会、お散歩(遊び)
11:30〜お弁当
12:30〜説明会
13:00〜帰りの会
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下記のアドレスに
●親子のフルネーム(ふりがな)、お子様の年齢(月齢)
●参加希望日
●簡単な住所
●連絡先のメールアドレス&携帯番号を明記しお申込み下さい。
※こちらからのメールを受信できるよう、設定を必ずご確認ください!

お申込み先↓
koniwataiken☆gmail.com(担当:藤木、村山)
☆を@に変えてお送り下さい。

たくさんの方にお会いできること、楽しみにしています♪

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# by kodomononiwa | 2017-07-04 11:42 | お知らせ | Comments(0)

体験会ご参加の方へ よくある質問

体験会のご参加ありがとうございます。
よくある質問をまとめてみましたのでご参照下さい。
またこの他に質問がありましたら、なんなりとご連絡下さい。

⚫️何ヶ月頃から参加できますか?
◯気候等にもよりますが、4ヶ月頃から参加していただく赤ちゃんもいます。  お母様と抱っこの赤ちゃんも森の空気を一緒に味わえたり、歩けないお子様も芝生でハイハイして遊んだりして過ごしていただけます。

⚫️妊婦でも参加できますか??
◯ご参加いただけます。当日の天気、ご体調に合わせてのんびり過ごしていただけます。

⚫️ケガなどした時の保証はありますか?
◯当日お預かりしました代金の中からレクリエーション保険に加入させていただきます。
活動中、活動場所へ来る又は帰る途中で、何か事故やケガがあった時に使える保険ですので、なにかございましたら、お知らせください。



⚫️体験会の服装はどんなものですか?
◯長袖、長ズボン、首巻き、帽子、歩きやすい靴をお願いします。 森の中は虫も多くいますので夏でも長袖長ズボンでお願いします。


⚫️雨天時について
◯雨天時はカッパを着用してお散歩します。
カサやベビーカーでのお散歩はご遠慮ください。
抱っこされる赤ちゃんもカッパを着せていただくか、室内でのクラフト等も用意しておりますのでそちらにご参加いただければと思います。
お弁当は屋根のある室内で食べます。


⚫️炊事はできない年齢ですが、、、
◯炊事はお子様が興味があれば参加していただき、お散歩に行きたい子はお散歩にいきます。のんびり過ごしていただけます。


当日のご参加お待ちしております^_^




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# by kodomononiwa | 2017-07-03 06:24 | Comments(0)

ようちえんの日々、いきものダイジェスト編

「おーーーーーいっ。朝の会始まるよーーーーっ。」


とある日の、ようちえんの朝


むく。

グランディングから起き上がる
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新緑の芽も青々と繁り出し、森独特の湿りを持って薫る季節
居るだけで気持ちいね


年少さんも少し落ち着いてきて
円座になって囲む朝の会

みんなの笑顔も弾ける
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僕動かずにはいられない~

こどもたちは動きたくってムズムズ
いきものが活発に動き出すこの時期



虫さんたちもムズムズと活動を始めるね

森では、スズメバチやクマバチ、アシナガバチなどの蜂さんたちも新い巣をつくる為に活動的になります。

「みんな、蜂さんが来たらどうするんだっけ?」

「・・・・・!」
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素晴らしい‥

森のルール、というよりも自分の身を守る術は、
歳の長の子から伝えられていきます。
3学年揃うということは、こういうことなのかな…
と、少人数で始まった去年を想うと灌漑深いものであったりします。


がおっ

と、したくもなりますが‥




森でのこどもたちは、

遊ぶものを見つけ出すことと、
仲間と遊びを創り出すことに、

銘々がとても自由です。
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このサイズ感!
資材はお城にしか見えないよね

こどもたちがみてる世界を少し覗かせてね
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続々と何やら集まってくる‥

むしゃむしゃ。
おいしい?
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演じることに、ぬかりはありません‥

いつもこどもたちの中に何か物語が流れているみたいです。
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宝物も集まってきます
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小さな実を見つけても

「おかあさんにね、おかあさんにね、」
心は大好きな人の元に飛んでいくみたい

まるで恋だね
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え?くれるのー?
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お花集めはやっぱり女子。




ねえ、見て見てー!

「ぱふっ」
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たこみたいな形の不思議なぱふぱふ。



これはねえ、こうやってねえ、こうやってねえ、
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ぼくのねえ、パソコンなの。
タッチペンがね、ほらっ
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おおっ。その装着感、確かにそういうペンだ!



捕まえたよー
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トンボを素手で!?

男子には何人かの虫捕り名人がでてくる

しゃく。しゃく。
ユーモラスな動きに心奪われる。
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森では、名も知らない小さな命にたくさん出遭う。
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カメムシの仲間かな。
カミキリムシの仲間かな。
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ハンミョウの仲間なのか?
そんなに急いでどこへ行く?


鳥に食べられてしまった毛虫の毛が残ってるのだろうか?
不思議な色だね
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で、でたっ

森のこの方のでかさには引きます‥
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‥なんの穴だろう?結構おっきいよ

おそるおそる近づいてみるが、
こどもたも少し怖いのか逃げて行ってしまった。
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ちょっとドキドキ。いたち、とかいたらいいのに。
小動物5,6匹は入れそうな深さ。冬眠からさめた後の抜け殻なのか???
誰か教えてー!!!

と、



どどどどどどど
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なんだなんだ?
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標的は、おとな。
毒でもって制される。(空想の毒ね、もちろん)

いたぶらないでよ~

生き返る薬を持っていく子も。


「初めて標的となりました」
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晴れて正式スタッフとなったしほちゃんも。

そう。

こどもたちが、なかまとして認めるっていう儀式かな。




しばらくすると、こどもたちがざわついた雰囲気に。
見つけた巨大みみずをめぐって、どうするのかってことを。

わたしが見つけたという気丈な女の子が、
そのこをどうするかという権利を持っていることは、譲れない。

触らせてあげるけど、でも、わたしのものよ。

そのこをどうするのかってことを、みんなが真剣に見守っているw
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去年までは、

興味ゆえに、
または自分の優越感や、
なかまとの遣り取りの雰囲気に流されてか、

残虐な最後に何度も何度も遭遇しては、悲しい想いに(密かに)打ちひしがれていた‥

その度に、
反感を完全に買っただけの時もあったけど、
小さないのちのこと、少しづつこどもたちには伝えてきた。
年少さんが大多数のなか、おとなが伝えることも必要、という思いに至って。



何やら、はじまった‥
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みみずくんのお城をつくったそう。
つぶれない様に、やわらかな葉っぱのベッドを敷いて。


いきものに対して
少しずつみんなの中での捉え方が、こどもたち自身に近づいたかもしれない


あたたかな気持ちが訪れる瞬間
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息づく森の恵みの中で
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こどもたちは、確かに、
おとなの私たちよりも確かに、
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森からのメッセージを受け取っているかもしれない
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疑いも曇りもないこころで

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森での
なかまとの何気ない日々を
重ねられることが

きみたちの宝物なんだね
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その奔放さと笑い声が
守られる環境を目指して

かーちゃんは、かーちゃんたちで
知恵を出し合って

踏ん張っていくのサ~


まきちゃん


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# by kodomononiwa | 2017-06-19 16:07 | Comments(0)