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ようちえん日記 バッタ

私達が、ようちえんのフィールドに使わせて頂いている森を、管理してくださっている方々から、シュロの葉と、そのシュロの葉で作るバッタの作り方を書いた紙を頂きました。

朝の会が終わって、そのシュロの葉を見つけた子供たち。作り方をみながら、大人と一緒にバッタを作ろうとするも…
なかなかムズカシイ…

やーめた

と、外に遊びに行く子供たち。

なんとか、バッタを作りたいと頑張る私でしたが、本当にムズカシイ。
あきらめようかな
と、心がゆらぐものの、私の横に、手先の器用な年中のakちゃんが、ずっと、静かにバッタの完成を待っている。

まだ?

とか

早く

とか、急かす言葉も一切なく、ただただ静かに待っている。

私は、

頑張れ、私!
バッタよ、出来てちょうだいっ

と、心中で自分を鼓舞すること、数分。
もしかしたら、数十分経っていたかもしれません。

できました! バッタさん
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人付き合いがうまいakちゃんは、最初に出来た、そのバッタを、私の息子に持って行ってくれました。

yくーーん! バッタ出来たよーー!

akちゃんの声に、手仕事好きのtmちゃんとutちゃんが戻って来て、バッタを欲しがり、頑張って、自分で作ってみたりし始めました。

ふと、気づくと、年少のsnくんが、シュロの葉をにぎにぎしながら、私の側にいました。
私の側に来ることは、めったにないsnくん。
バッタが作りたいんだな、欲しいんだな、と感じて、出来上がったバッタを渡しました。

バッタを受け取ったsnくんは、本当に嬉しそうに、ニッコリ笑いました。
本当に可愛い笑顔で、
この笑顔を守るために、世界が平和であるように、とまで私に思わせる笑顔でした。

私は、この日、手仕事大好きな女子3人に、何匹のバッタを作ったのかしら…
1日、バッタ職人になっていた日だったけれど、子供たちの笑顔がいっっぱい見れて、心がホカホカした1日でした。

追記
写真のバッタは、シュロの葉が乾燥してしまっていますが、出来上がったばかりのバッタは、シュロの葉がツヤツヤで、それはそれはリアルな仕上がりのバッタでした。

かっち


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by kodomononiwa | 2017-12-13 19:14 | Comments(0)

ようちえん ろうそく飾りの巻

前回のようちえんブログの続きです。
http://kodomoniwa.exblog.jp/27709732/

前回、みつろうでろうそくを作って、

今回はろうそくの台座にそれぞれ飾りつけ。

台座はようちえん父さんが切ってくれました!!
ありがとうございます^_^

みんなで森で集めた素敵なものを思い思いに。

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うーん、細かいっ!! ケーキみたい。

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でーきた♡ ろうそくの太さも飾りもそれぞれでステキー♡

クリスマス会で灯すのを楽しみに、、、

終わった後はお散歩へ。

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森の方が大きな木を切られてました。

じーっと見てます。


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この日はなんと出産のため一年ぶりにお手伝いで当番に入ってくれたお母さんと赤ちゃんのiちゃん。

D君嬉しそうだったなぁ。 一年ぶりの当番で、子供達の成長を伝えてくれました。  

もう今年も残りわずか、今年度もあっというまに過ぎ去りそうな、、、  

こどもたちの今を見逃さないようにしたいな。

あや









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by kodomononiwa | 2017-12-01 22:55 | Comments(0)

ようちえん 10/12 息子4歳。母も4歳。

10/12
前日までの昼間の暑さとはうって変わって
日中も肌寒くなってきた今日。
四年前、息子が産まれた時もこんな感じだったなと
しみじみしながら 今日は息子mt4歳のお誕生日会。

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『今日はmtくんにお手紙書いてきたの』とkhちゃん
右手には母てづくりの編みかご。
なんだか今日は特別な一日!

いつものメンバーと合流して
かっこいい棒を探しに出かける。

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…やっぱりいつもと変わらない朝。

ここの木の下でサクランボを食べるのも日課。

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とってー、とってー、と大人にお願いする子の中で
kyくんは自ら木に登って採ります!野性的!

食べるのが大好きな息子mt。
kyくんに採ってもらったサクランボ…
『これ、ケーキの飾り付けに』と言われたのですが
カゴに入れようか・・・食べてしまおうか・・・

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握りしめて、ジッと眺めて、数秒考えて、
やっぱり食べてました(^_^;)

さて、数十分後、ようやく歩き始めます。
いつメン?!sくんとekくんと
ちょっぴりお下品な言葉を永遠と発しながら(笑)
ずんずん歩きます!

数歩先を行くekくんが
『ここ通ったらおかしのにおいがした』
うん、確かにあま〜い香り!
そこにはカツラの木。

葉っぱがたくさんためてある場所で一休み〜。
三人仲良く座って魚釣りをしているそうです。

…と、あれ?!なんか喧嘩が始まった。
mtとekくんが何やらお互いをペチペチやりあう。
泣いたのはmt。

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見ていたsくん『mtくん、どうしたの?』
ekくんは決まり悪そうな顔。

私は彼らの後ろで見ていたので、
泣きながら母のところへ来る息子。
最低限の介入をしますが、すぐにごめんね。って仲直り。
その瞬間なにごとも無かったかのようにまた遊び出す。

『さて、散歩つづけよか』って立ち上がって
歩き出す彼らを見ていたら
『mtくん、さっきは、ごめんね。』『いいよ、』

・・・

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芝生広場へ行ったら、女の子がお菓子屋さんを開いていました。
khちゃん『これ、チョコだんごだから、どうぞ〜』

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yちゃんは、ず〜っとなにかつくってる。
ビニール袋に水をくみにいったり、手がかかってて
なかなか完成しない模様。

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『できた〜!』

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男の子たちもやってました。

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・・・

私が保育当番に入るのは二度目。
下の子がまだ小さく、夏のうちは入れずにいました。
私の当番をずっと待ちわびていた息子。
私の手を握って離さないのだろうか?なんて思ってたけど

もうそこにはちゃんと彼の居場所があって

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彼のペースで
好きな人や好きなものや好きな場所ができてて

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少しずつ、私から離れていってしまうんだなぁと
何メートルも先を歩く息子を見て

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こうして大きくなっていくんだなぁ。
いつも当たり前のように一緒に過ごす中では
あまり感じられないことを感じた一日。

息子に見放され?!、ひとりで歩いていると
hdくんが『このお花、mtくんのケーキの飾りにする』と
可愛いお花をたくさん摘んでくれました。

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さぁ!いよいよ飾り付け。
カゴには飾りがちゃんと集まったかな…?

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・・・バッチリd(≧▽≦*)

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今日は自分が主役!
みんなに注目されるのは慣れないよね。

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いいお誕生日会となりました☆

みんな、一緒にお祝いしてくれてありがとう。

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息子が4歳なら、母も4歳。
こ庭入園から、半年が経ちました。
子どもたちと接する中で、どのような関わり方をするべきか?
そんな疑問ばかりでした。

特に、いきものとの接し方。
純粋かつ好奇心旺盛なこどもたち。
それゆえ、残酷な結果となることもしばしある。
好奇心だと思って口出ししないべきか。
それとも、命の大切さを口にするべきなのか。
ただ、自分がそれを見ているのが辛いので
いやだな〜それは、ちょっと…と
一人の人間としての感情を口にしたこともありました。

先日、畑から幼虫が出てきたとき
息子が『つぶす。』と一言。

私は、どのようなリアクションをしたらいいのか
途方に暮れていたところ
とある人が言いました。
『潰してみなさい。』

その一言が、私にはとても腑に落ちました。

いきものについて、命の大切さをことばで伝えたところで
こどもになにが響く?

私たちが言うことはすべて、自分で経験して
そのとき感じた気持ちがあるがゆえのこと。

子ども自身が、思って、行動して、感じて、考えて、
その〝瞬間〟がすべてなのだ。

こ庭スタッフが言ってた。
『子どもたちは、〝今〟を生きてます。『』

今日もお友達との喧嘩のやり取りがありましたが
たくさん喧嘩したらいい。
叩き合えばいい。泣けばいい。
そこで、何を感じるか。
悲しい、楽しい、可哀想、痛い、
言葉にできないほどのひとつひとつの感情は、
自ら本物として体験しないと分からない。

…個人的には、もう少し大きくなった時に
見つける幼虫や生き物をすべて踏み潰してたのを見たら…
その時はその時で対処するでしょうが。

いきものとの接し方について、また
子どもたちとの関わり方について、
見つめ直すきっかけとなりました。

つらつらと書きましたが、
こ庭のスタンスがこうなのかと言ったらそうではなく
母が十何人もいて、ひとりひとり考えや接し方ももちろん違うわけで。
個人ブログでないのにこのような事を書くべきか悩みましたが、
あくまでひとりの母として思うことです。
色んな考えの母がいて、こ庭になっているわけで
ひとつの事柄に対して、母によって対処法はもちろん異なりますが
それがまた醍醐味だと思っています。
統一する必要もないし、お母さんによって
言ってることや、やってることが違うのは
むしろいいことだって思う。

みんな違うんだし、一番大事なのは
やっぱり自分がどう感じるのか。

そんなことを思いながら、やっぱり
いろんなお母さんと関わりながら育つ環境におかれる今
息子にとっても私にとっても
とてもいい場所を見つけたな^^

そう思う4歳の母であります。

エリック

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by kodomononiwa | 2017-10-21 01:03 | Comments(0)

ようちえん 初!父当番!!

娘Tの父ちゃんとして今回はじめて当番に入りました!

今日は娘Tの誕生会でもあり、それも楽しみでした。

イベントなどには顔を出していた私ですが、実際の日常の「森のようちえん」は分かっていたようで未経験…

いざ入ってみると発見の連続!

9月に入り暑さのピークは過ぎたものの
こにわの園庭でもある森の中はそこらの園庭とはわけが違います。

スタッフさんによる蚊取り線香のセッティングも重要任務です。

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登園してのシールぺったん。

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娘Tの青色シールだらけの木版はこうして日々更新されています。

朝の会で今日のコースを確認、様々なトラブル時の対応についても再確認です。

このあたりは新参者の大人より子どもたちの方がよっぽど分かっています。さすがっす先輩!


歩くペースは子どもによって異なります。

もちろん年齢差もありますが、子どもの持つ性格や気質によってもまちまち。

それを大人たちがさりげなく見守ります。

年少チームのSくんもMくんも自分のペースでしっかり歩きます。

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この日は池の畔にある木が何の木なのか。気になりだしてみんなで木を見上げます。
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特にKくんMくん男の子チームは探求心に火がつき、スタッフさんの持つ図鑑を片手に葉っぱや被子をチェックします!

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森の中って思いっきり遊んだりすることがほとんどだと思っていたけれど、こうして森の木々を自分で調べて学んでいくっていうのも「森のようちえん」なんだなと実感。

走り回るだけでなくこうやってじっくり考える事が合ってる子どももやっぱりいるんですよね。

こうした子どもたち各々が持つ気質を大人は伸ばしてあげたいなーとしみじみ。。。


そして締めくくりは娘Tの誕生会

こども達が集めてくれた森のプレゼントを娘Tがデコレーション。

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なかなかセンス良いです(親バカ)笑

そしてみんなからの質問が飛びます。

「好きな車は何ですか?」

父(ふむふむ)

「好きな傘は何ですか?」

父(おー変わり種!)

「好きな階段はどんなのですか?」

父(斬新!!!)

そんなわけでみんなに祝ってもらった娘Tは大満足!

こんな毎日を支えてくれているスタッフさんや当番さんの力強さにも驚きと感謝の気持ちが改めて生まれました。

みんなありがとう!!


ひーくん


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by kodomononiwa | 2017-10-01 15:46 | Comments(0)

ようちえん 台風のプレゼント

4月に入園した息子のsは、ようちえん生活で初めての秋を迎えつつあります。

先日の強風の台風が過ぎ去った森は枝も折れて道を塞いでいるし、上にぶら下がってる枝も落ちてきそう‼︎
だけど危ないばかりでは無く素敵なプレゼントをたくさん置いて行ってくれました。

そこらじゅうに
栗、栗、栗‼︎
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足での栗剥きを見つめる。…剥ける?剥ける?
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どんぐり、どんぐり、どんぐり‼︎
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見て‼︎どんぐりの帽子の帽子だよ〜‼︎
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おもいおもいに拾って袋の中に。

折れて落ちた枝や葉っぱ、木ノ実も遊びに大活躍で、お家ごっこやバーベキューごっこの大事なアイテムです。
松ぼっくりはお肉。
大きな葉っぱはお皿。
剥けた木の皮は魚。

息子のsは仲良しのm君とせっせと枝や葉っぱを積み上げて…
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完成‼︎
かーちゃんここでバーベキューをするからね‼︎
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こちらはキッチンでお料理。
お肉持ってきてね〜‼︎
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子どもたちの発想力は本当に豊かでどれだけ見ていても飽きる事はないです。

年中さん、年長さんの女の子たちは木登り。
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得意なyちゃんはお友だちにここを掴んで、こうやって足を掛けて…ここの間は足が挟まるから気を付けてと教えあげて助けてあげます。
それを見ていた息子のsも「登ってみたい‼︎」
yちゃんの真似をして木の根元にしがみついてみるものの「登れん…」

うん。sガンバレ…。

年長さん、年中さん、年少さんで木に並んで座れるようになる日が来たら嬉しいね…。

暑い日もあるけれど、森の中は「ちょっと肌寒いね」なんて言葉も出る時があります。
短い秋を楽しまないと‼︎
この日みんなが拾った栗やどんぐり、何に使うか楽しみです。
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さゆちや




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by kodomononiwa | 2017-09-25 23:03 | Comments(0)

ようちえん 二学期です!

今週から、ようちえん二学期が始まりました!

初日はひさしぶりに親子みんなの顔が揃い、
「元気やった~?」「真っ黒やね~」
「どっか遊びに行ってきた?」
「背が伸びてスッキリほっそりしたね~」
など賑やかな声が飛び交います。

本当にみんな一回り大きくなっている!
つくしさん男子は顔つきがキリッとしてきたね!

うちの息子も更に大きくなり、つくしさんたちの前に立つとけっこうな威圧感を漂わせています…💧

そして、今日は息子Rの誕生日会🎵

あいにくのお天気でどうなることかと思いましたが、
毎日違う自然が相手、みんな楽しみ方は知っています。

朝の会のあと、まず工作やりた~い‼の声で
よっこちゃんから順番に折り紙をもらい
チョキチョキチョキ✂ヌリヌリ・・・ヌリっと
次々と作品が出来上がっていきます。

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Yくんは紙をひたすらぐるぐる切り出し、長~~~いヘビの完成!

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こちらはよっこちゃんに繋げて切る方法を教えてもらい、
素敵な飾りが出来上がりっ

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Rはと言うと、工作には見向きもせず、Kちゃんと一緒に一段高い場所からみんなを見学⁉
やらんのかい⁉と母は思いながらも、
「たっのし~い🎵」とテンションが高い様子の息子
そっかそっか、楽しんでるなら良いのだわと納得。

しばらくすると出来上がった作品を誕生日プレゼントに、
とAちゃんが持ってきてくれました
それはなんと変身マスク‼
○○ライダーか⁉
さすがー、好みを良く知ってるなぁ

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他にもお誕生日だからとKちゃんが冠と紙吹雪を作ってくれたり、
いつもとは違う宝物にスペシャル感満載‼

雨も上がり、お弁当のあとは森の宝物を探しに
それ、いっけ~~~!

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みんなに木の実や葉っぱを入れてもらって、
誕生日会が始まりました。
(よっこちゃんが、みんなの工作を素敵にディスプレイしてくれたよ)

みんなからの質問に、照れながら答えるR
我先にと手を上げて盛り上がるみんな

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最後は紙吹雪~で、しめくくり

みんなどうもありがとう!
R、5歳の誕生日おめでとう!
大事な仲間と素敵な時間を分かち合う
母もとてもうれしいです
R、産まれてきてくれてありがとう。
あなたといると楽しい事にたくさん出会えるね
お母さんにしてくれてありがとう!

元気に育て‼


ともちゃん

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by kodomononiwa | 2017-09-12 14:29 | Comments(0)

ようちえん 川遊び

海に面していない岐阜県では、手軽な(お財布に優しい)夏の遊びといえば川遊びです。

夏休みに入る数日前、こどもの庭で初の川遊び保育が行われました。
去年は、お天気とタイミングが合わず、実現出来なかった川遊び。

浅い水辺で遊ぶとはいえ、小さな子供達を10名以上連れてのこと。少し目を離して事故につながることも考えられます。
スタッフさんは、綿密なスケジュールを組んで準備をしてくれていました。

絶対に事故は起こさない。

と、迎えた当日。

冷たい〜!
きゃ〜!
涼しい〜!
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子供達、大はしゃぎです。



魚いた!
エビ(?)捕まえた!
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アメンボ捕まえた!
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つくし組さんはお砂遊びをしていたり。
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それぞれが思い思いに楽しんでいました。


ずっと箱めがねで水中を見ていたyくんの足に何か黒いモノがひっついていました。
すぐに、ヒルだと判断するスタッフさん。
事前にヒルの対策も考えてくれていて、塩をかければ良いんだよ、と落ち着いて対処してくださいました。
塩をかけると、シュルシュルしぼみ、ポロリと取れました。
痛くも痒くもないと言うyくんですが、ヒルが取れたと同時に血がタラタラと出てきました。

ヒルに刺された足首の翌日の写真。
狙っているのか、しっかり血管から吸血した跡が…
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かれこれ、うん十年前に映画「スタンドバイミー」で、男の子達が大量のヒルをくっつけて池から出てきたシーンが印象深く、ヒルって、異国に生息しているものだと思っていました…が、こんなに身近にいるのですね。


この日は、お楽しみがいっぱいです。
お弁当の後には、川の水で冷やしておいたスイカを頂きました。
美味しかった〜!
前日にスイカを買いに走ってくれた、yo-ちゃん、ありがとう‼︎

楽しかったね!
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夏休み中に、スタンドバイミー観ようかな…
新たな感動がありそう106.png

かっち















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by kodomononiwa | 2017-07-31 00:31 | Comments(0)

体験会 ようちえん&親子の会

こどもの庭では、定期的に体験会(お散歩会)を行っています。
今回はようちえん入園説明会も控えているこの時期に、2週連続で開催しました!
梅雨の時期で雨の心配もありましたが、両日お散歩もでき、多数の方々にご参加いただくことができました。

初回の体験会では、ちょっぴり本格的(!?)な森の中を散策。
普段ようちえんではよく歩くコースですが、小さなお子さんたちにはちょっと大変な上り坂。
ゆっくりゆっくり。
株に腰を下ろして仲良く休憩…♡もいいね!
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こちらは、親子の会でも恒例の湧き水遊び!!
お水遊びは子どもたちにとって本当に大事な遊びの一つ。
でもご家庭ではなかなか思う存分遊ばせてあげられないですよね~
ここで思いっ切り遊んでいってね(^_-)
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青空絵本。こちらも普段はあんまり経験しないよね~
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森にいる間は、お母さんも日頃の雑用を忘れて、お子さんとたっぷり向き合って過ごせる時間。
朝にケンカしたことも忘れちゃたりね 笑
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今回はようちえん、親子の会の募集も兼ねた体験会でした。
少しでもこどもの庭の様子が伝わったでしょうか?

また皆様にお会い出来る日を楽しみにしてまーす(*^^*)



まりちゃん


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by kodomononiwa | 2017-07-05 17:08 | Comments(0)

体験会ご参加の方へ よくある質問

体験会のご参加ありがとうございます。
よくある質問をまとめてみましたのでご参照下さい。
またこの他に質問がありましたら、なんなりとご連絡下さい。

⚫️何ヶ月頃から参加できますか?
◯気候等にもよりますが、4ヶ月頃から参加していただく赤ちゃんもいます。  お母様と抱っこの赤ちゃんも森の空気を一緒に味わえたり、歩けないお子様も芝生でハイハイして遊んだりして過ごしていただけます。

⚫️妊婦でも参加できますか??
◯ご参加いただけます。当日の天気、ご体調に合わせてのんびり過ごしていただけます。

⚫️ケガなどした時の保証はありますか?
◯当日お預かりしました代金の中からレクリエーション保険に加入させていただきます。
活動中、活動場所へ来る又は帰る途中で、何か事故やケガがあった時に使える保険ですので、なにかございましたら、お知らせください。



⚫️体験会の服装はどんなものですか?
◯長袖、長ズボン、首巻き、帽子、歩きやすい靴をお願いします。 森の中は虫も多くいますので夏でも長袖長ズボンでお願いします。


⚫️雨天時について
◯雨天時はカッパを着用してお散歩します。
カサやベビーカーでのお散歩はご遠慮ください。
抱っこされる赤ちゃんもカッパを着せていただくか、室内でのクラフト等も用意しておりますのでそちらにご参加いただければと思います。
お弁当は屋根のある室内で食べます。


⚫️炊事はできない年齢ですが、、、
◯炊事はお子様が興味があれば参加していただき、お散歩に行きたい子はお散歩にいきます。のんびり過ごしていただけます。


当日のご参加お待ちしております^_^




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by kodomononiwa | 2017-07-03 06:24 | Comments(0)

ようちえんの日々、いきものダイジェスト編

「おーーーーーいっ。朝の会始まるよーーーーっ。」


とある日の、ようちえんの朝


むく。

グランディングから起き上がる
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新緑の芽も青々と繁り出し、森独特の湿りを持って薫る季節
居るだけで気持ちいね


年少さんも少し落ち着いてきて
円座になって囲む朝の会

みんなの笑顔も弾ける
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僕動かずにはいられない~

こどもたちは動きたくってムズムズ
いきものが活発に動き出すこの時期



虫さんたちもムズムズと活動を始めるね

森では、スズメバチやクマバチ、アシナガバチなどの蜂さんたちも新い巣をつくる為に活動的になります。

「みんな、蜂さんが来たらどうするんだっけ?」

「・・・・・!」
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素晴らしい‥

森のルール、というよりも自分の身を守る術は、
歳の長の子から伝えられていきます。
3学年揃うということは、こういうことなのかな…
と、少人数で始まった去年を想うと灌漑深いものであったりします。


がおっ

と、したくもなりますが‥




森でのこどもたちは、

遊ぶものを見つけ出すことと、
仲間と遊びを創り出すことに、

銘々がとても自由です。
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このサイズ感!
資材はお城にしか見えないよね

こどもたちがみてる世界を少し覗かせてね
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続々と何やら集まってくる‥

むしゃむしゃ。
おいしい?
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演じることに、ぬかりはありません‥

いつもこどもたちの中に何か物語が流れているみたいです。
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宝物も集まってきます
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小さな実を見つけても

「おかあさんにね、おかあさんにね、」
心は大好きな人の元に飛んでいくみたい

まるで恋だね
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え?くれるのー?
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お花集めはやっぱり女子。




ねえ、見て見てー!

「ぱふっ」
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たこみたいな形の不思議なぱふぱふ。



これはねえ、こうやってねえ、こうやってねえ、
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ぼくのねえ、パソコンなの。
タッチペンがね、ほらっ
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おおっ。その装着感、確かにそういうペンだ!



捕まえたよー
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トンボを素手で!?

男子には何人かの虫捕り名人がでてくる

しゃく。しゃく。
ユーモラスな動きに心奪われる。
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森では、名も知らない小さな命にたくさん出遭う。
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カメムシの仲間かな。
カミキリムシの仲間かな。
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ハンミョウの仲間なのか?
そんなに急いでどこへ行く?


鳥に食べられてしまった毛虫の毛が残ってるのだろうか?
不思議な色だね
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で、でたっ

森のこの方のでかさには引きます‥
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‥なんの穴だろう?結構おっきいよ

おそるおそる近づいてみるが、
こどもたも少し怖いのか逃げて行ってしまった。
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ちょっとドキドキ。いたち、とかいたらいいのに。
小動物5,6匹は入れそうな深さ。冬眠からさめた後の抜け殻なのか???
誰か教えてー!!!

と、



どどどどどどど
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なんだなんだ?
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標的は、おとな。
毒でもって制される。(空想の毒ね、もちろん)

いたぶらないでよ~

生き返る薬を持っていく子も。


「初めて標的となりました」
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晴れて正式スタッフとなったしほちゃんも。

そう。

こどもたちが、なかまとして認めるっていう儀式かな。




しばらくすると、こどもたちがざわついた雰囲気に。
見つけた巨大みみずをめぐって、どうするのかってことを。

わたしが見つけたという気丈な女の子が、
そのこをどうするかという権利を持っていることは、譲れない。

触らせてあげるけど、でも、わたしのものよ。

そのこをどうするのかってことを、みんなが真剣に見守っているw
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去年までは、

興味ゆえに、
または自分の優越感や、
なかまとの遣り取りの雰囲気に流されてか、

残虐な最後に何度も何度も遭遇しては、悲しい想いに(密かに)打ちひしがれていた‥

その度に、
反感を完全に買っただけの時もあったけど、
小さないのちのこと、少しづつこどもたちには伝えてきた。
年少さんが大多数のなか、おとなが伝えることも必要、という思いに至って。



何やら、はじまった‥
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みみずくんのお城をつくったそう。
つぶれない様に、やわらかな葉っぱのベッドを敷いて。


いきものに対して
少しずつみんなの中での捉え方が、こどもたち自身に近づいたかもしれない


あたたかな気持ちが訪れる瞬間
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息づく森の恵みの中で
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こどもたちは、確かに、
おとなの私たちよりも確かに、
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森からのメッセージを受け取っているかもしれない
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疑いも曇りもないこころで

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森での
なかまとの何気ない日々を
重ねられることが

きみたちの宝物なんだね
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その奔放さと笑い声が
守られる環境を目指して

かーちゃんは、かーちゃんたちで
知恵を出し合って

踏ん張っていくのサ~


まきちゃん


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by kodomononiwa | 2017-06-19 16:07 | Comments(0)