カテゴリ:子育て日記( 9 )

キーワードは同じ

次回開催の歯磨き粉作りワークショップのための打ち合わせ

の前に、

こどもの庭メンバー数名でハトブキ山カフェさんにお邪魔してきました。

素敵な店内の壁面には、ハトブキ山カフェのオーナーさんが行っている活動について書かれていました。

活動のキーワード

1.環境浄化
2.家庭菜園
3.子育ての共有

ん?
なんか、こどもの庭と似てないかい?

オーナーさんのお話をよくよく伺うと・・・

「わが子を大切に育てたいという思いから始めたこと。
それが友人たちを通じて広がっていき、少しづつ大きな取り組みになっていった。
キーワードの1から3まで、全部つながっているんです。」

なんか・・・やっぱり一緒だな。
そうそう。
わが子を大切によい環境で育てたい→地域の環境をよくしたい→周りの人とつながりたい

以前お会いしたことがある、東北の被災地で森のようちえん活動をしている方は、こうおっしゃっていた。

「こどもの持つ力は偉大。
子どもを軸にして地域の問題を考え、動き出せば、きっとその地域は活性化する。」と。

うん、やっぱりつながっているな。



そんな素敵な思いで動いていらっしゃるオーナーさんから、
興味深い講演会のご紹介をいただきました。

NPO 縁塾 という団体としても活動していらっしゃるオーナーさん。
可児加茂地区の学校と地域をつなぎ、市議会や市役所とも連携し、「地域課題解決型キャリア教育」を推進していらっしゃいます。

その活動の一つとして、8月2日(日)に講演会を企画されています。

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兵庫県丹波市で、小児科閉鎖の危機を救った子育てママグループの取り組みのお話。
小児科医ゼロの状態寸前だった丹波市で、
夜間のコンビニ受診を減らし、小児科医を大切にするために、お弁当を届けたり、感謝のお手紙を書いたり・・・
お母さんたちの視点と立場でできる取り組みを、大きな結果につなげたお話。

8月2日(日)
可児市総合会館5階大ホール
13時開場、13時半開始
参加費は無料だそうです。

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by kodomononiwa | 2015-07-31 07:06 | 子育て日記 | Comments(0)

初めてのお米炊き

今日は野外炊事!お味噌汁作り&初めての羽釜でのご飯炊き。
気温30℃の超える中、炎メラメラ!熱い、暑い‼︎
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はじめは強火→湯気が吹いたら薪を抜いて熾火で弱火20分。時間を見ながらドキドキ…。
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お味噌汁も各家庭のお味噌と野菜を持ち寄りまぜまぜして、美味しそう(*^^*)
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その間子供達は泥団子作りをしたり、水遊びをしたり各々仲良く遊んでいました!
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心配していたご飯も蓋を開けるとつやつや!めちゃくちゃ美味し〜い♡

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普段ボタン一つでご飯が炊けてしまうけど、数十年前まで何百年何千年とこういう炊き方だったんだなーって思い、やっぱり手間と火の力が一番美味しくご飯が炊ける事を実感。

自然の恵みに感謝していまだきまーす。
おいしい昼食中、先日の浅井智子先生講演会での感想、印象に残っている事をみんなでシェア。
自然の中で育児する大切さ、ありのままの子ども、自分を愛していこう!

今日もありがとう〜♡


あゆみ。

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by kodomononiwa | 2015-05-29 07:16 | 子育て日記 | Comments(0)

5/8 体験会 ご参加ありがとうございました!

5/8 体験会、さわやかな陽気の中のんびりと行われました。

今回は連休明けのせいか、お申込みが少なく・・・
会員さんとあわせて、10組の親子での参加となりました。

こどもの庭のお散歩会のお約束。
「ダメ、危ない、汚い」をなるべく言わずに、ゆったりとお子さんを見守りましょう。

と代表ばばちゃんからのお話。

ではでは、さっそく出発!!

と、思いきや・・・
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さっそく脇道にそれて、ずんずん探検に行くKちゃん。
4月から週に2回、こどもの庭に通ってきてくれている彼女。
どんどんたくましくなります。
「みんな、おいで~!! あおむしさんいるよ~!!」
とみんなを誘導。
みんなつられて、崖をよじよじ登ります。
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そうそう、お散歩はゴールにつくことが目的じゃない。
周りの豊かな自然に興味を持ったり、好奇心にまかせて道を外れてみたり、高い階段に頑張って挑戦したり。
こどもも大人も、自分のペースで、感性で、森での時間を楽しむこと。
こどもの様子をじっくり見守ること。それが大切。
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ときには抱っこ抱っこの日もあるけど、それがその日のその子のしたいこと。
お散歩なんかしないで、お母さんに甘えたいときもある。
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みんな、それぞれのペースでゴールまで無事到着。
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お昼ご飯の時間には、会員さんから「こどもの庭ってこんなところだよ」ってお話をしてもらいました。

とある一人の会員さんのお話。

「こどもが生まれて、仕事を休業した。
子育てと、家事の繰り返しの日々に、生産性のない毎日だと感じていた。
自分が社会に取り残されるような気がしてモヤモヤしていたときに、こどもの庭に出会った。

ここに来て、こどもの充実した顔、笑顔を見て、
あ~、私の今日一日もこれで良かったと思えるようになった。
こんな生活をしている私でも、少しは社会の役に立っていると思えて、
こどもと過ごす時間を愛おしく感じられるようになった。」

その場にいた全員、じーんときました。
こんなふうに、感じていてくれたこと、そしてその思いをみんなに伝えてくれたこと。
本当に嬉しかった。

こんなふうに普段はなかなか人には話さない思いも、森に来て仲間と一緒にいると、
自然とあふれてくるようになるのかな・・・


みんなほっこりしたところで、今日は子どもたちが、思い思いに遊びこんでいたのでこのままお開き。

どの親子さんも、お子さんに寄り添いながら素敵な時間を過ごせたな。
今日も あ~楽しかった。いい一日だった。
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代表 ばばちゃん

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by kodomononiwa | 2015-05-12 06:44 | 子育て日記 | Comments(0)

こどもの庭 いよいよ始動です!!

4/8(水) こどもの庭 活動をスタートしました!!

親子の会、ようちえんの会員さん、合わせて22組の親子さんでスタートを切ることができました。

記念すべき第一回目の活動は・・・
あいにくの雨。
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色とりどりのレインコートをまとって、お散歩に出発!
お手てつないで♪力合わせて♪よっこいしょ!
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はじめましての仲間とも、顔なじみの仲間とも、
森の中だと心ほぐれて
自然と笑顔が生まれます。
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お昼はみんなの自己紹介。
「こどもと一緒に、ゆったりと濃い時間を過ごしたい」
「自然のなかで自分もこどももリフレッシュしたい」
「体験参加したら、思いのほか楽しくてビックリしたので、思いきって入会した」
などなど。
みなさんの入会の動機をお話して下さいました!

こどもの庭 親子の会は、会員さんみんなで作りあげる会。みなさんの思いや考えを、互いに出し合い、共感しあい、認め合える場にしたい。
そんな願いを持って活動を始めています。

みなさん、初めましての方も多いなか、気負わず気取らず温かい雰囲気でお互いの思いをシェアすることができて、素敵な会になりそうな予感です♪

手遊び、読み聞かせまで、あっという間の初日が終わりました。みんな怪我もなく無事に終わりホッ(*^^*)

その後も子ども達の遊びはまだまだ続きます。
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まだまだ冷たい水なのに…でも、楽しいよね。
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そんなにキレイな水じゃないのに…でも、楽しいよね。
みんなで入れば…もっと、楽しいよね。
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たくさん遊んで、くたびれた〜!

充実の初日。
みなさん、これからどうぞよろしくね。

代表 ばばちゃん

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by kodomononiwa | 2015-04-09 22:12 | 子育て日記 | Comments(0)

娘の誕生日

私の娘は今日で3歳になります。
娘と私が初めて森のようちえんに出逢ったのは、ちょうど一年前の今頃でした。
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それから、森のようちえんにすっかり魅せられた私。この一年、寝ても覚めても森のようちえんのことを考えていた気がします。
今までずっと娘のことばかり考え、娘ばかり見ていた日々がちょっとずつ変わり、自分の内面や社会に目が向くようになりました。
そして、娘の存在の捉え方も変わりました。

私は毎年、娘の誕生日には必ず娘宛てに手紙を書きます。いつ渡すのかはまだ決めてませんが、大人になったらまとめて渡そうと考えています。

今まで書いた手紙の内容は、あんまりよく覚えていないのですが、毎年必ず最後の締め括りとして、「自立心を持ち、自分の人生に生きがいを見出して生きて欲しい」と書いていました。

けれど、今年の手紙は、今までとちょっと違う内容になりました。

森のようちえんと出逢ったこの一年で、私の育児観は大きく変わりました。一年前と見える景色や感じる世界も変わった気がします。

先日久しぶりに、娘と二人で森を歩きました。
春の気配を感じながら、娘のペースでゆっくりと、何度も立ち止まりながら1時間ほど歩きました。
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春の気配(*^^*)
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木の実を拾ったり、素敵な枝を見つけたり、時折大きな声を出してこだまを楽しんだり。
突然ケーキ屋さんを開店させて、ケーキを振舞ってくれたりもしました。

去年の今頃は、30分も歩くと抱っこをせがんできたのに、その日は一度も抱っこすることはありませんでした。

大きくなりました。
いろんなことが出来るようになりました。
いろんなことを感じ、考え、表現するようになりました。

それゆえに、娘に対して期待したり、求めたりすることが多くなっていることに、気が付かされました。

生まれたときは、ただただその存在を愛おしいと思っていたのに、成長するにつれ、
子どもの言動の進歩と自立ばかりを求め、評価していたことに気が付きました。

でも本当は、今、目の前にいてくれるだけで充分なのだと、ありのままのこの子が愛おしいのだと、
もう一度思い出すことができました。

これから始まる娘との三年間。
ありのままのお互いを受け止め、二人で寄り添いながら、喜び、悲しみ、苦しみ、希望を感じる日々を過ごしたいと思います。

ばばちゃん




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by kodomononiwa | 2015-03-18 06:00 | 子育て日記 | Comments(0)

12/17しめ縄作り 今年最後の活動

12/17(水)今年の活動の締めくくりとして、しめ縄つくりを行いました。

この厳しい寒さの中ボランティアスタッフさん含め11組の親子さんが参加してくれました。
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境内のため池には薄氷も。
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地元、鹿塩の農家の方々にご協力頂き、丁寧にご指導いただきました。
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初めての体験にお母さんもワクワク。
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子どももお手伝い。
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「真結びってなに?」「ここをこう通してキュッとすると・・・ほら!」
さすが3歳児さん。大人の姿を見て、見よう見真似で挑戦します。
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3人一組になって、みんなで力を合わせて作るしめ縄。
毎年恒例の行事にしたいなあ。
来年は園児自身がこうして仲間と一緒に力を合わせて取り組む活動につなげたいなあ。

参加されたお母さんたちはどうでしたでしょうか?
いつものお散歩会よりも、他のお母さんとの距離がグッと縮まるような、そんな機会になったかな?

快くご協力いただいた地元の方々、開催のため準備をしてくださった長昌寺の矢田先生と奥様。
本当にありがとうございます。たくさんの方のあたたかい気持ちに囲まれて、穏やかな参加者さんの笑顔に包まれて。
ほっこりと心温まる会になりました。



今回は、たくさんの方のお申込みを頂いたにもかかわらず、過去最多の10組キャンセル!
そうですよね~。だってこの寒さ。今年最大の寒波がやってくると。
みなさん、お子さんの体調を考え、当日の服装や持ち物についても悩み、すごく迷われたことと思います。
私も正直、開催を迷いました。
長昌寺住職の矢田先生と何度も相談しました。
そして、当日の朝。
私の娘が嘔吐・・・
私自身が今日の参加をものすごく迷いました。そして、娘を家に残しての参加。
今日の会は、家族や仲間の助けがなければ開催できませんでした。

今年一年、本当に周りの人に助けられてばかりだったな。
いつも一緒に園の立ち上げについて、悩み、考えてくれる仲間に感謝。
お散歩会に助っ人で参加してくれる、森のわらべの仲間に感謝。
私に学びを与え、よりよく導いてくれる先達に感謝。
そして、私を支え力をくれる家族に感謝。
あ~、私って、人に恵まれていて幸せ者!!

そんなことを振り返りつつ、こどもの庭の今年の活動を締めくくりました。
来年もたくさんの人に出会い、感謝できる一年になりますように。

ばばちゃん


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by kodomononiwa | 2014-12-20 06:48 | 子育て日記 | Comments(0)

森のようちえん 全国交流フォーラム

森のようちえん 全国交流フォーラム IN 東北

1122日より3日間、仙台にて行われた第10回 森のようちえん全国交流フォーラムに参加してきました。

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全国の熱気、すごいです。

三日間で、のべ700人近くの参加があったこのフォーラム。

期間中にたくさんの森のようちえん関係者と交流を持つことが出来ました。

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(私は現在 森のわらべ多治見園の研修生です)


初日は、日本体育大学教授 野井真吾先生による基調講演。

『子どもの元気大作戦:知ろう!子どものカラダとココロ』

今、日本の子ども達の身体は危機的状況にあります。
社会環境の影響により、自律神経機能と前頭葉機能の正常な発達が阻害されやすい状況なのです。具体的には、


●日中の受光時間の減少と夜間の高刺激の増加により、メラトニン分泌量に影響が出て、自立神経の正常機能を妨げているということ。

●熱中体験、興奮体験を伴うような遊びをする機会が減ることにより、前頭葉の発達が促されにくいということ。

この2点を改善するにはどうしたらよいのか?


それは、日中に外で十分な光を浴びる事、夜はなるべく早く寝て、電気の明かりの中で過ごす時間を減らすこと。
そしてドキドキ・ワクワクするような体験や遊びをすること。なのです。

つまり、野外で子ども達がワクドキ体験を毎日重ねている 森のようちえんは、子どもの発育にとって理想的な環境なのです。
そして、それは科学的データにより証明されているのです。

野井先生はこうもお話されました。

いまの日本人は、大人も子どもも、頑張りすぎている。そんなに頑張らなくていい、と。

社会全体がいまある問題をきちんと把握し、子どもの立場になって現状に寄り添いましょう、と。
ちょっとだけ頑張ればできる事を続けていきましょう、と。

フォーラム初日のこの講演を聞けただけでもう充分、というくらいの深い学びを得たお話でした。

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(フォーラムでは出張カフェがオープン。本格的なバリスタのコーヒーが飲めました!)


二日目は各分科会に分かれての講義。

私が選んだ分科会のなかで、一番面白かったのは鳥取県智頭町長の寺谷さんのお話です。

智頭町は日本で初めて、行政が森のようちえんのために金銭的な助成を始めた町なのです。

智頭町では、「森のようちえんに通わせたい」という理由で県内外、そして海外からも移住はしてくる方がいらっしゃるそうで、その数は5年間で80名にものぼるそうです。

岐阜県でもそんなふうに、森のようちえんが当たり前の幼児教育の場と認知され、地域を活性化する一つの魅力になるように発展していけたらなあと思います。

フォーラムの様子はこちらでもご覧になれます。
森のようちえん全国ネットワークhttps://ja-jp.facebook.com/moriyounetwork

今回のフォーラムは、森のようちえんの保育者だけでなく、学生さん、自然学校の指導者さん、発達障害のお子さんの療育に携わる方、地域の活性化のために森のようちえんを立ち上げる方、被災地で復興のために動いている方、各国の教育システム研究している方、様々な方がいらしゃっていました。

色んな人の体験や考えをお聞きし視野が広がったと共に、これからの課題も見えてきました。

様々なが人がいらっしゃるけれど、みんな同じ方向を向いています。

みんなこども達に寄り添い、こどものよりよい育ちと、よりよい社会の構築を真剣に考えているのです。


私が森のようちえんを立ち上げようと思ったのは、娘の幼児期を過ごすのに相応しいと思う場所を用意したいと思ったのが始まりでした。

しかし、森のようちえんに携わること、それ自体がもうこの社会をよりよくするためのとても有意義なアクションであると、今回のフォーラムを通じて感じました。

こどもの庭 代表 園田 智子



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by kodomononiwa | 2014-11-26 07:28 | 子育て日記 | Comments(0)

森のなかで感じたこと

次回のお散歩会で歩くコースの下見に行ってきました。
今日は子どもを主人に託して、一人でじっくり散策。
秋の森の空気、音、匂いをたっぷり感じてきました。
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森のなかは不思議なもの、美しいものとの出会いの連続。
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実は私、趣味が生け花なんですが…
生け花の先生がいつもおっしゃっていること、

「人間の作るものは自然が創り出す造形にはかなわない。」

森を歩くと、しみじみとそう感じます。
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よく、「なんでフラワーアレンジメントじゃなくて、生け花なの?」って聞かれます。
私が生け花に惹かれる理由。
限られた少ない花材をじっくり見つめて、素材一つ一つの一番綺麗に見える表情を捉えて、丁寧に活けるところ。
私の師、曰く
「私たちは自然の造形の美しさを壊さないように、素材をしっかり見つめて、一番綺麗な姿を、一番美しく見える場所に活けなければならない。」


ふと、これって子育てと一緒じゃない?と思いました。
子どもの生まれながらに持つ、力、個性、気質。
その輝きを壊さないように、丁寧に見つめて、居場所をつくる。
うん。なんか繋がってる気がする。

そんなことを考えながら、森歩きを満喫。
そして今日も栗、拾いましたよ〜♪
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次回のお散歩会では、前回とは違った森の表情、子どもの様子を参加者さんと感じてみたいな〜と思います。

ばばちゃん

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by kodomononiwa | 2014-10-04 14:22 | 子育て日記 | Comments(0)

講演会に行ってきました♪

昨日、NHKすくすく子育ての出演でお馴染みの 汐見稔幸先生 の講演会に行ってきました♪
講演会のタイトルは

元気が出る子育ての話 ~子どもの自分探しの応援団長になる~

「自然が友達」という子どもを育てることは、時代の期待に応える保育である。
と考えていらっしゃる汐見先生。
どんなお話が聞けるかワクワク!

「私、よく話がそれるんですわ。」と初めにおっしゃっていた通り、脱線しまくり、おやじギャグ連発。
会場の空気もちょっと涼しくなったり、温まったり…

現代の子育てにおける問題点を分かりやすく洗い出して解説。
そして、私たちお母さんが苦労しているのは、「お母さん自身のせいではないんだよ。」とのお話。
「お母さんはもっと自分を信じましょう。」とも。

先生の幼少時代には、自分も含め周りの子どもたちの誰も幼稚園、保育園には行かなかったそうで、早期の幼児教育が学力を左右するとは思えないともお話されていました。
毎日遊んで、親の仕事を手伝って過ごした。遊具などないから、頭を使わなければ遊べなかった。
仕事を楽にするために、頭を使って工夫した。
頭も体も使うから、いろんなことが自然に身に付く。
そして、家族の役に立つことが喜びで、帰属意識も高かった。

うん。
私が思い描く理想の子育てだ。
やっぱり、私が形にしたいと思ってたこと、間違ってない。
そう、思えました。

ここまでのお話ではまだ本題に入ってないのですが、もう講演会残り時間は20分くらい・・・
「子どもの応援団長になる」についてはだいぶ走り気味に解説。

でも、私は個人的にとっても心が元気になるお話でした。
「ようちえん」立ち上げに向けて、パワーをもらいました。

この講演会で学んだことについては、今後のお散歩会でも参加者さんとお話しできたら、と考えています。
第二回お散歩会に向けて、心の充電ばっちりで臨みたいと思います!


ばばちゃん



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by kodomononiwa | 2014-09-29 01:43 | 子育て日記 | Comments(0)