カテゴリ:ようちえん( 27 )

年長キャンプが終わって ~代表のつぶやき~

3人揃わなければキャンプをやる意味がない。」


年長キャンプを実行する。と決めてから、ずっと私はそう思っていた。



夏休みに行う年長キャンプ。

大好きなお母さんと離れて、不安や緊張を乗り越え、仲間と共に喜び、楽しさを分かち合う。

その経験がこども同士の心をグッと近づけ、人と人とのつながりの温かさを感じることにつながる。

その経験が自信となり、大きくなっていくことへの期待と希望につながる。

それが年長キャンプの目的だと思っている。



こどもの庭を立ち上げて3年目の今年。

立ち上げた初年度、たった一人の園児だった我が子が、

2人の仲間を得て、ようちえん最後の年を迎えることができたこと。

それだけで私にとっては奇跡だったし、それだけで幸せだった。


でも、だからこそ、我が子に本物の仲間と過ごしたかけがえのない時間として、

この最後の一年をしっかりと心に刻んで欲しい。

そんな思いがとても強かった。



キャンプを決行することは、昨年度の秋には決定していた。

春休みにはスタッフが何度も下見を重ねて、場所の選定をしてくれた。



そして迎えた今年度、初めて3学年揃って迎えた記念すべき年。

4月の保育は順調な滑り出しだった。



しかし、5月 連休を過ぎたあたりから、

年長のYくんが急に登園を渋るようになった。


表面上に現れているキッカケはとても分かりやすいものだったけど、

本当の理由はもっともっと根が深くて大きなもののような気がした。



1学期。Yくんの顔を見る日がどんどん減ってきて、七夕の願いごとも今年は一緒に書けなかった。



このまま夏休みを迎えたことに、不安が募る 私。

これでは年長キャンプはできない。やっても意味ない。

そんな焦りが芽生えていた。


Yくんの母、Kちゃんも

「やっぱり無理かも・・・」と何度もモチベーションが下がる。


キャンプ会議の前日まで、何度も何度もKちゃんの心の浮き沈みを感じ、やきもきする 私。

Kちゃんの心の揺らぎに翻弄される 自分の心の弱さと器の小ささを実感した。


そんな私の焦りを見透かすように、

「まあ落ち着け」と言わんばかりに、どっしりと構えている保育主任のよっこちゃん。


そして、Yくんの母 Kちゃんの気持ちに寄り添うべく、

Kちゃんの話を聞き、心を和らげてくれたスタッフみんみちゃん。


明るく、あっけらかんと Kちゃんに喝をいれるスタッフちこちゃん。


Yくんの気持ちを盛り上げるため、大好きなプールに何度も連れだして、

こどもたちの心の距離を近づけてくれた、年中組のお母さんたち。



みんなの思いを重ねて迎えたキャンプ当日。



集合場所に現れたYくんの顔は 昨日までの不安を一蹴するかのような、

晴れやかで意気揚々とした表情だった。



「ああ、もうこれで大丈夫だ。」

そう思って、心底ほっとした。

きっと、そこにいた大人全員がそう思ったに違いない。



Yくんはきっと、最初から「行く」って決めてたんだろうな。

でも、どうしても心からこぼれてしまう不安や緊張を、お母さんにただただ受け止めて欲しかったに違いない。

Kちゃんは、ずっとずっと彼の気持ちを丁寧に受け取ってきた。

だからこそ、「もう大丈夫」ってYくんは踏み出すことができたんだろう。



子どもは、お母さんからの「あなたは大丈夫!」っていう太鼓判があれば、きっと大丈夫なんだろう。

逆に、お母さん以外のひとから「大丈夫!」ってメッセージをいくら受け取っても、

お母さんのそれには全然及ばないのかもしれない。



だからこそ、私にできることは、お母さんの気持ちに寄り添うこと。


なのに・・・

今回の私。全然ダメだったなあ。


むしろ、園児のいち母親として事の成り行きにヤキモキする私に、

スタッフよっこちゃんはつかず離れず 寄り添ってくれていた気がする。


保育者としても、母としても、まだまだ青い私を、しっかりと支えてくれるスタッフの先輩母たち。


彼女たちの胸を借り、力を借り、初めての年長キャンプが無事終わった。



これでまた、卒園に一歩近づいた。

我が子の成長とこどもの庭の成長を 喜びと切なさと心強さとともに味わった7月だった。


代表 園田智子(ばばちゃん)


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by kodomononiwa | 2017-08-01 01:27 | ようちえん | Comments(0)

年長キャンプ 最終日登山編〜

年長キャンプ 最終日登山編〜

夜中に、こそこそっと私の背中にぴったりくっついてきた子が一人居ました。
朝方起きると、自分の場所にさささっと帰ってましたけどね。
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皆んな早起きでした。

今日も雨が降ったりやんだり
雨がやんでくると、セミが鳴きだします。
その声を聴きながら朝ごはん
サンドイッチと自分達で選んだジュースとカップスープ。
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カップスープ…買い物中に、何故か3人が頑なに減塩40%のスープが飲みたい!と、選んだのですが、案の定 うす〜い!マズーい!と、なって塩を振ってました。

片付けて、部屋を退室して。
山歩きへ出発!
目的地は、パワースポットとして有名な滝です。小雨の中出かける子ども達をキャンプ場のおばさんが声援を送ってくれます。
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昨日泳いだ川の上流へ川沿いに歩くと、山道に沢ガニ🦀も歩いています。
女の子2人は、おしゃべりしながらズンズン進んでいきます。
Y君は、お母さんに早く会いたい気持ちで足取りが重い。どんどん遅れていきました。
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でも、途中に落ちているゴミを見つけると、Y君を呼んで
大きな靴底は、大きな山男の足跡に見立てたり、よくわからない機械は、宇宙から来たロボットの身体かも…
と、物語を膨らませながら3人で進みます。

休憩は自分達で買った、ネコのアメ
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このアメ、Kちゃんはミルクキャンディーがよかったのですが、他の2人に譲りました。
今回、彼女は2人に譲る場面が多くみられて、お家でお母さんが聞いてみたら、2人が喜ぶ方がうれしいから…だそうです。

アメを食べると元気いっぱい
3人ともワイワイ喋りながら、滝に到着。
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滝の脇にいらっしゃったお地蔵さまに
キャンプの無事とお母さんの所まで
元気に帰れる様にお願いをして
帰りは足取り軽くお母さんの元へ帰りました。
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by kodomononiwa | 2017-07-31 19:05 | ようちえん | Comments(0)

年長キャンプ 〜お泊まり編

年長キャンプ 〜お泊まり編

無事に、無事に3人揃いました!
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Y君が前向きに楽しめるように、Y君母とY君のフォローを色んな人が担ってくれました。
年長女子も、日々の保育中に、彼の気持ちを思いやり、子ども達なりにどうしたらいいのか?を考える時間でした。
本当に皆さんに感謝です。

この日は暑くて川遊び日和
魚と泳ぎながら、落ちているタイルや丸くなったガラスを集めます。
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ひと遊びしてピザ作り
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この3人、普段の野外炊事は、野菜切りとマッチすりしたら年中さんに任せて遊んでいる事が多くて
あれ?火が大きくならないと大苦戦…

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1時間位はヒントを出しつつ見守っていると
Y君、近くで作業していた管理人さんにお願いして呼んでくる…
おじさんもやる気満々〜火を点けて、子ども達の喝采を浴び去っていく。
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まぁ…本当は、自分達で頑張って欲しかったんですけどね〜
こうして上手に人に助けを求められるのもコミュニケーションスキルかな……。

ピザを食べはじめる頃に
空が暗くなってきてY君が少しパニックに
帰りたい!と、泣き出した。
小屋へ移動し大人が抱っこしていると
徐々に落ち着いて
やっぱり、泊まる…頑張ってみる。
と、自分で決めました。
夕食を食べながら 他の2人も
私だってお泊まりドキドキしてるんだよ。
って告白
お互いの気持ちを共有しあって、仲間とつながっていく姿がありました。
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その後は、只々楽しい時間で消灯時間を超えて、おしゃべり
順に寝落ちしていきました。

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山歩き編につづく〜

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by kodomononiwa | 2017-07-31 18:59 | ようちえん | Comments(0)

年長キャンプ 〜初日 ミーティング編

年長キャンプ
〜初日 ミーティング編
自分達で作っておいた梅シロップで
ゼリーを作りました。
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冷やしている間に、
何故、年長さんはキャンプするのか
キャンプでする事
夕ご飯と朝ごはんのメニュー決め
はじめは、自分の食べたい物を主張する3人
カルボナーラパスタ、カレーうどん、インドカレー⁉︎グラタンと迷走しましたが
ピザに決まりました。

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具材が決まったら近くのスーパーへ買い出しにでました。
もう楽しみで仕方ない3人さん
かなりフワフワしてます。
今日から泊まりたい!だって
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とはいえ、Yくんは最近お母さんが当番でないとようちえんに来られない。
しかも、数日前に目の前にカミナリが落ち
曇り空や雨が降るだけで不安になる状態でした。
この日も、送ったお母さんと離れがたい様子でした。他の2人がそっと寄り添います。

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少しドキドキしながらも、お母さんとバイバイしてしまえば、仲間のワクワクに引っ張られて
久しぶりで話したい事がいっぱい
ずっとおしゃべりしていました。

お泊まりはできるかな?

キャンプ 宿泊編につづく…

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by kodomononiwa | 2017-07-31 18:54 | ようちえん | Comments(0)

ようちえん Uお誕生日おめでとう

娘Uが森で2回目の誕生日会を迎えました。

当日娘は朝からテンション高く、駐車場で喜びの舞を母に披露してから登園しました。
(写真撮り忘れたー)

朝の会では
よーーーーく聞く耳を立てて、よっこちゃんからコースの説明を
「うん、うん」と頷きながら聞く子どもたち。
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歩き始めると娘は張り切ってトップを歩き出し、カゴに入れる宝物を吟味しながらもくもくと登って行きました。
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一年前の姿と比べると、いつの間にかこんなにも大きくなってるー!とこどもの成長を著しく感じます。
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一年前の娘は今よりもよく泣いてたなぁ~
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毎度気が済むまで泣いて、そんな日々を重ねるうちに、少しずつ泣くだけでなく自分の思いを言葉でも伝えれるようになってきました。
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みんなに育ててもらい
お陰さまで
娘は「お家より、こどもの庭がいいー!森大好き」と
のびのびと元気よく幼稚園に出掛けて行きます。
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今日も最高に楽しかったね、U。
お誕生日おめでとう!
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みんなありがとう。

わくちゃん








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by kodomononiwa | 2017-07-06 23:31 | ようちえん | Comments(0)

6/6 ようちえん遠足


ご無沙汰しておりました。ようちえんブログです。

先日、森を抜けだし、八百津に遠足へ。
去年も来させてもらったところ。ありがたいことです。


今年も茶摘み!
子どもたちは去年に比べたら、集中してとってたそうな~。
少し成長したかな?
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でも、そのうち、茶畑からいなくなったけど・・・。




どちらかというと、大人のほうがおいしい紅茶作りたくて
必死にとっておりました・・・。
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そのあとは、地元の消防車に乗せてもらって。
子どもたちは我先にと大喜び。
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写真とって!といったり、ハンドルの取り合いしたり、
ハンドマイクでなりきったり・・・。
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こんなにじっくり乗車させてもらえるなんてなかなかないです。
大人も興味津々、消防車や消防団の話をきかせてもらい
社会見学した気分。





そして、
去年もおじゃましたおうちで、烏骨鶏見学&おやつもいただき…
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地元の方々のやさしさにも触れ、うれしい交流です。






そのほかにも・・・

朝、「跳べないでしょ。」とみんなに言われて怖くなって跳べなくなったわが娘Y。
そのあとお茶も摘まず一人ずっといじけてたけど・・・
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なんだなんだ、いつのまにやら心配せずとも、登っては跳びを繰り返し、にこにこじゃん。
いじけた娘を見てると親は心が少々ざわざわするけど、心配ご無用だったね。
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こちらは、バラのとげを鼻にのっけて恐竜になる子。
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巣にくっついたまま,死んでいる蜂もみつけた。
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道端で虫取り。

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ワンちゃんなでなで。
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戻った公民館では、スタッフちかちゃんの赤ちゃんと初対面!
可愛い~!みんな大騒ぎ。でも、おや、この光景・・・?
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あ、さっきのワンちゃんの時と似てる(笑)





お昼ご飯のあと、美味しい紅茶もいただきました。
今日摘んだお茶葉で、おうちでもできるといいな。
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帰りの会は少し歩いた木の下で。


そこまで歩いていく最中、後ろを歩いていたUちゃん。
先に行ったみんなの姿を見つけて、離れたところからめっちゃ大きな声で
「おーーーーい!!」と叫んで駆け出した。
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冬ごろ、彼女の少しさみしそうな顔みることがよくあった。
でも、ここ最近、何だろう、はつらつとしたきらきらなUちゃんの表情を見ることが多くて。
自分の思いを出せるようになったのか、生き生きしてて。
彼女が一回り大きくなったことがびんびん感じられて。
Uちゃんがどうやって自分の中で乗り越えていったかは私にはわかんないけど、
人ってどんどん変化も成長もできるんだって教えられたような気がする。
大人もそうよって言われてる気もして。
今日の声を聞きながら、改めて思ってしまった。


最後には、またまた、アイスのおやつもいただきました。
Eくんは、両手にアイスとお菓子。
「最高だね~~。」としみじみつぶやいてた。
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森を抜けだしてのいつもと違う日。
こんな日も新鮮。
八百津の皆さん、一日、本当にありがとうございました。


最後に
「あ~、楽しかった!!」


                                     かもちゃん




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by kodomononiwa | 2017-06-19 09:51 | ようちえん | Comments(0)

5歳になったKHへ 3/18ようちえん日記

5歳になったKHへ


あなたが生まれて、5回目の誕生日を迎えました。




5歳になったあなたは

髪が伸びて 自分で上手に結べるようになりました。

包丁が上手に使えるようになりました。

お母さんがいなくても 寝付くようになりました。

お母さん以外に 心開ける大人ができました。

お母さんと一緒にいない時間も 
心から笑って 仲間と楽しく過ごすようになりました。

お母さんだけに向けられていた 眩しそうな笑顔は
みんなのものになりました。

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KH お母さんは あなたの笑った顔が 好きです

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あなたの笑顔が 私に似てきたと感じる今日この頃。

あなたが大きくなっても 
私はずっとあなたのお母さんです。


生まれてきてくれてありがとう。

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KHの母






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by kodomononiwa | 2017-03-28 19:30 | ようちえん | Comments(0)

ようちえん 4歳半のお誕生日会

数日前まで雨マークがチラホラしていた今日、見事に晴れを勝ち取った強運(?)の娘T。今日は1年に一度、こにわようちえんで主役になれるワクワクの日。
実は8月生まれのT。入園したのが10月だったため、ばばちゃん始め、こにわのみんなのご厚意で、晴れて本日お誕生日会をしてもらうこたとになりました♪

父と母はこの日のためにTの産まれた頃の写真をまとめたり、みんなに配るおやつをつくったり、みんなからの森のプレゼントを入れるかごをツルで編んだり…
……ん?…まてよ??
スタッフよっこちゃんから聞かれてハッ!とした私。まさか…!!
きゃ~!やっちまった~(;゚д゚)家にカゴを忘れたことに今きづいたーー-!!
そんな母を見て「も~~」と不機嫌になるT。
そこにすかさず神の手が!他の当番母が自分のカゴを車に積んでいて貸してくれたんです★☆(*´з`*)☆★よかった~
自分のおっちょこちょいぶりに落胆しつつも、仲間の母のファインプレーぶりに感動したのでした!

さぁ、気を取り直してお散歩へ。Tは大事そうにカゴを持ち、友だちと手をつないで出発。するとすぐに「Tちゃん!カキノタネあったよ~」とE君がカゴにプレゼントを。他の子も「Tちゃん、これいる?」と次々と森の素敵な宝物をカゴに入れてくれます。
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お誕生日会の主役にはこんな特典も♪
KちゃんやRちゃんが森のレストランを開店して、バースデースペシャル料理を振る舞ってくれました!「Tちゃん、召し上がれ!」
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いつもの木登りスポットでは、よっこちゃん特製ツル&縄のブランコ登場!みんな自然に順番待ちできるのね~
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さてさて大岩まで来ると早速「岩に登りたい!」
前よりスルスル登れるようになったねー!
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大岩の裏側では… 絶壁で遊び込む子どもたちを当番母がガッチリガード!みんなから見えない狭い所って、何だか秘密基地みたいでワクワクするんだよね~
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昼食後は更に森の奥深くへ探索に行きました。みんな体力や脚力がついたもんだから、大人がついて行くのが大変なくらい!
結局ほとんどの子が森の終点まで行っちゃったぁ(;^_^A
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「森の神さま、ありがとう。」と、自然に手を合わせる子どもたち。大人が心洗われるひとときでした。
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帰りの会で、待ちに待ったお誕生日会。みんなからもらった森のプレゼントを一つひとつ味わうかのように丁寧に手に取り、ディスプレイするT。みんなの気持ちをかみしめているのかな~
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まずは母からTが産まれた時のお話を…産まれたてのTはこんなに小さかったのね~ みんなからも「へぇ~~」と驚きの声が聞こえます。
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質問たーーーいむっ!!
①何色が好き?→青
②どんな車が好き?→アイチョイスの車(にっこりマーク)
③生まれた時、好きな葉っぱは?→緑色の葉っぱ
④どんな服が好き?→青色(の服)

そして母と一緒にマッチで蜜蝋のロウソクに火を点ければ、みんなから歌のお祝い♪♪
森の中のお誕生日。なんて幸せなひとときなんだろう。みんなの温かい気持ちかじんじん伝わってきます。主役のTはいつになく照れくさそうでした。

生まれて来てくれてありがとう。そして、みんなに出逢わせてくれて本当にありがとう。
Tがいつかお母さんになっても、今の私のように、たくさんの幸せに囲まれますように…
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まりちゃん








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by kodomononiwa | 2017-03-05 04:31 | ようちえん | Comments(0)

2/15 ようちえん日記

春にはとてもじゃないけど行けなかった
展望台へ
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皆んな体力がついて、早々に到着

その後も、初めての超ロングコース 高低差も激しい道でしたが
皆んな無事に戻ってこれました

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石を携帯に見立てて、自撮りごっこ

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空が近いね。

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下の子をおんぶしながら、崖を歩く肝っ玉母。

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by kodomononiwa | 2017-02-15 22:21 | ようちえん | Comments(0)

節分

1日早い豆まきをしました。

鬼が大嫌いな子が多いってことで、
今年は鬼が出ません(笑)。

でも、昔から続く日本の行事。
みんなにも伝わっていけばということで
豆まきとこの辺に伝わる鬼札を作りました。


「鬼は外~060.gif」の歌をうたい、
節分のお話の絵本を聞いて・・・早速、鬼札と豆を入れる袋づくり。
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みんな鬼さんは怖いので、思い込めてお札…作れたかな!?
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そしてリュックをもって森へ出発!
森についたら、スタッフちこちゃんを先頭にどんどん坂を下って森の奥へ。
歩きながら
「鬼は外~、福は内~!」と叫びながら豆まきしました。
中には、食べてる子もいたけどね…
おいしいもんね、豆…。
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あ、こんなとこにも、豆が!
木がグロテスクに見えて鬼を連想したのかな…。
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こうやって
生活に根差した昔からのいろんな行事や手仕事など
子どもたちに自然な形で伝えていけたらなと思います。

子どものころにはなかなかわからなかったけど、
大人になるにつれ、
そのことをした時の思い出とか、
そこに込められた意味とか知恵とか、人の思いがたくさん詰まっていて、
それが人から人へバトンされていくってすてきなことだな、
なんだかあったかいな~ってしみじみ思います。

お昼に歳の数の豆を食べ、
帰りに、作った鬼札とヒイラギをもらって帰りました。



1日早い節分だったけど、
次の日は、おうちでもいっぱい豆まきしたかな?

我が家の娘は、
作った鬼札(当番で入った私の分含め)2枚、
玄関と土間の窓に念入りにしっかり張っておりました…。
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でも、やってきた兄扮する容赦ない鬼に号泣。
豆をぶつけることも忘れるほどでした・・・。
豆まきして部屋中に落ちた豆は、必死で食べておりましたが、ね。


かもちゃん





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by kodomononiwa | 2017-02-07 16:18 | ようちえん | Comments(0)