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チラシできましたー‼︎

今日は新しく出来上がったチラシを携え、八百津町役場と子育て支援センター『ゆうゆう』へ。

『ゆうゆう』に来るのは今日で二度目。前回、私達の活動についてセンター内にいらっしゃる一人の保育士の先生にお話をしたところ、「ぜひ頑張って下さい。」とのお言葉をいただいていました。
今日も対応してくださった保育士の先生が、すでに私のことをご存知で、チラシの掲示も快く承諾してくださいました。
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さらに、センターを利用されていた一人のお母さん。何気無く会話をしていたら、森のようちえんに興味をお持ちとのこと!
早速、お散歩会のご案内をさせてもらいました。

八百津町役場では活動場所の森について、お話を聞きに伺ったところ「森のようちえん、知ってます。応援します。」と産業課の方からのお言葉。

森のようちえんの認知と、自然体験の重要性の理解が高まっているんだな、と肌で感じた1日でした。
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by kodomononiwa | 2014-07-31 21:32 | 開園準備 | Comments(2)

大切にしたいこと

なぜ自然の中なのか
 自然の中には、子どもが自ら興味を持ち働きかける素材に溢れています。
 また、室内に比べ大人が子どもの活動に制限を加える必要が少なくなります。
 子どもの好奇心を満たし、自主性を身につける。つまり保育において大切に
 したいをことを形にしやすい環境と言えます。

なぜ自主保育なのか
 母と子が長い時間を共に過ごすことにより、互いの絆をより深めることができます。
 その絆が、子どもにとっては大きな自己肯定感につながり、母にとっては子どもへの
 信頼感を生みます。
 やがて就学し、社会に出た子どもが困難にぶつかっても、それを乗り越える力の源が
 自己肯定感であり、母も子どもを信じて見守る強さを身につけられると考えます。
 また、子育てにおける不安、悩みを話し合い、互いの気持ちを共有し寄り添うことにより
 広い視野をもち、共に成長できる仲間作りができると考えています。

「森のようちえん」と「家庭的保育」二つの要素
 『こどもの庭』では、この二つの要素を取り入れ活動を行いたいと考えています。
 森という広大な自然の中で、子どもたちが自由に大胆に遊びを展開させていき
 五感と身体をフルに使った実体験を重ねること。
 畑仕事、手仕事をする母親の傍らで遊びながらも、その仕事を見様見真似で覚えていく。
 野菜を育てたり、調理したり、針仕事をしてみたり、生活に根ざした体験を母と共に
 重ねること。
 これらのすべての体験が「生きる力」につながっていくと考えます。



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by kodomononiwa | 2014-07-30 01:07 | こどもの庭について | Comments(0)

自主保育とは

自主保育とは
 親たちがグループを作り、野外に活動場所を設け、交代で子どもを預かり合いながら
 子育ての場を作りあげていく活動です。活動場所は、地域内の公園、緑地など、野外が主となりますが、場合によっては、児童館、子育て支援センターや個人の家などを使用します。
参加者は子ども同士はもちろん、親同士も密接な信頼関係を築く場となります。また、社会資源などを利用することにより、地域内の様々な人たちと交流を持つ機会にもなります。

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by kodomononiwa | 2014-07-30 00:51 | こどもの庭について | Comments(0)

森のようちえんとは

森のようちえんとは
 デンマークの一人のお母さんが、自分の子とお隣の子を森の中で育てたのがはじまりです。
 やがて北欧に広まり、現在は日本でも沢山の「森のようちえん」が活動しており、自然体験活動を基軸にした子育て、保育、乳幼児教育を総称して「森のようちえん」と呼んでいます。
「森のようちえん」では、子どもが生まれ持つ「自ら育つ力」を引き出すことに重きを置く保育スタイルです。保育者である大人は必要以上の手出し口出しは控え、子どもの言動に寄り添い、温かく見守る保育姿勢が特徴と言えます。


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by kodomononiwa | 2014-07-30 00:48 | こどもの庭について | Comments(0)

活動場所の下見へ行ってきました

今日は活動フィールドの下見へ。

森へ向かう車中、テンションが上がり、それぞれが思い思いの歌を熱唱するHAちゃんとKOちゃん。
二人は同学年。最近、ようやく友達と遊ぶ楽しさがわかり、心を通わせ始めた二人。

森につくと、真っ先に走り出すHAちゃん。
ここは桜の木がたくさん植樹してあり、春はお花見が楽しめそう。

家では冷房がないと厳しい毎日ですが、森へ入ると心地よい風が吹き、赤ちゃんを
抱っこしながらでも十分歩けました。

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森の奥へ向かう途中、見つけた青い実や葉っぱを見せ合う二人。
「これ、バナナ!」
「このお野菜、天ぷらにしよー。」
食べ物の話ばかりなのは、女子だから⁈

途中でくたびれのか、道の真ん中で突然寝転ぶKOちゃん。「一緒に寝よー」とHAちゃんを誘い二人でゴロン。
「空見上げ〜♪」と自作の歌を歌いながらゴロゴロする二人。
柔らかい木片と土の感触。青い空。心地よい風が、ちょっと疲れを忘れさせてくれます。

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最後に東屋で一服。
吹き抜ける風が心地よく、遠くの山々まで見渡せる素敵な場所。

こども達が木登りするのに、ぴったりな木も発見。
ここで遊びまわるこども達の姿を想像するとワクワクしてきます。

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大人もこどもも一緒に、ここで移ろう四季を感じて過ごしたいな…。

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by kodomononiwa | 2014-07-28 15:50 | 開園準備 | Comments(0)