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♪こどもの庭 しめ縄作りのご案内♪

△▼△12/17(水) こどもの庭 しめ縄作りのご案内△▼△


12/17(水曜日)川辺町内の山寺にて、しめ縄作りを行います。
昔ながらの方法で、稲わらをみんなで踏んで、よって編んで、シンプルなしめ縄を作ります。

みんなでこの一年を振り返りながら、新年の準備をしませんか?
来年度からのようちえんの活動場所もご見学いただけます。
しめ縄が完成した後は焚火を囲んで昼食をとりながら、みなさんで交流を深めましょう♪

●日時:12/17(水曜日)10:00集合 1400ごろ終了予定
※12/15(月)でご案内していた方、申し訳ありません。変更になりました。

●集合場所:川辺町内の山寺

(安全に配慮して、お申込みいただいた方にのみ詳しい住所をお知らせします。)
●持ち物:お弁当、飲み物、シート、薪、落ち葉(あればで結構です。) 
●参加費:親子一組 500円(保険料含む)
●募集人数:15組程度
※雨天時は屋内に移動して活動をします。

◎お申込みは下記4点を明記の上、メールにてお申込み下さい◎

□親子の名前(ふりがな)
□お子様の年齢
□連絡先電話番号
□大まかな住所

メールアドレス:yao2koniwa☆gmail.com
担当:植村まで
(☆を@に変えてメールをお送り下さい。)

たくさんの方のご参加お待ちしております!!

こどもの庭 スタッフ一同

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by kodomononiwa | 2014-11-27 06:01 | お知らせ | Comments(0)

森のようちえん 全国交流フォーラム

森のようちえん 全国交流フォーラム IN 東北

1122日より3日間、仙台にて行われた第10回 森のようちえん全国交流フォーラムに参加してきました。

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全国の熱気、すごいです。

三日間で、のべ700人近くの参加があったこのフォーラム。

期間中にたくさんの森のようちえん関係者と交流を持つことが出来ました。

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(私は現在 森のわらべ多治見園の研修生です)


初日は、日本体育大学教授 野井真吾先生による基調講演。

『子どもの元気大作戦:知ろう!子どものカラダとココロ』

今、日本の子ども達の身体は危機的状況にあります。
社会環境の影響により、自律神経機能と前頭葉機能の正常な発達が阻害されやすい状況なのです。具体的には、


●日中の受光時間の減少と夜間の高刺激の増加により、メラトニン分泌量に影響が出て、自立神経の正常機能を妨げているということ。

●熱中体験、興奮体験を伴うような遊びをする機会が減ることにより、前頭葉の発達が促されにくいということ。

この2点を改善するにはどうしたらよいのか?


それは、日中に外で十分な光を浴びる事、夜はなるべく早く寝て、電気の明かりの中で過ごす時間を減らすこと。
そしてドキドキ・ワクワクするような体験や遊びをすること。なのです。

つまり、野外で子ども達がワクドキ体験を毎日重ねている 森のようちえんは、子どもの発育にとって理想的な環境なのです。
そして、それは科学的データにより証明されているのです。

野井先生はこうもお話されました。

いまの日本人は、大人も子どもも、頑張りすぎている。そんなに頑張らなくていい、と。

社会全体がいまある問題をきちんと把握し、子どもの立場になって現状に寄り添いましょう、と。
ちょっとだけ頑張ればできる事を続けていきましょう、と。

フォーラム初日のこの講演を聞けただけでもう充分、というくらいの深い学びを得たお話でした。

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(フォーラムでは出張カフェがオープン。本格的なバリスタのコーヒーが飲めました!)


二日目は各分科会に分かれての講義。

私が選んだ分科会のなかで、一番面白かったのは鳥取県智頭町長の寺谷さんのお話です。

智頭町は日本で初めて、行政が森のようちえんのために金銭的な助成を始めた町なのです。

智頭町では、「森のようちえんに通わせたい」という理由で県内外、そして海外からも移住はしてくる方がいらっしゃるそうで、その数は5年間で80名にものぼるそうです。

岐阜県でもそんなふうに、森のようちえんが当たり前の幼児教育の場と認知され、地域を活性化する一つの魅力になるように発展していけたらなあと思います。

フォーラムの様子はこちらでもご覧になれます。
森のようちえん全国ネットワークhttps://ja-jp.facebook.com/moriyounetwork

今回のフォーラムは、森のようちえんの保育者だけでなく、学生さん、自然学校の指導者さん、発達障害のお子さんの療育に携わる方、地域の活性化のために森のようちえんを立ち上げる方、被災地で復興のために動いている方、各国の教育システム研究している方、様々な方がいらしゃっていました。

色んな人の体験や考えをお聞きし視野が広がったと共に、これからの課題も見えてきました。

様々なが人がいらっしゃるけれど、みんな同じ方向を向いています。

みんなこども達に寄り添い、こどものよりよい育ちと、よりよい社会の構築を真剣に考えているのです。


私が森のようちえんを立ち上げようと思ったのは、娘の幼児期を過ごすのに相応しいと思う場所を用意したいと思ったのが始まりでした。

しかし、森のようちえんに携わること、それ自体がもうこの社会をよりよくするためのとても有意義なアクションであると、今回のフォーラムを通じて感じました。

こどもの庭 代表 園田 智子



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by kodomononiwa | 2014-11-26 07:28 | 子育て日記 | Comments(0)

11月第3水曜日のお散歩会。

山の木々はきれいに色付き始め、森は一層秋の装い。
風がカサカサと乾いた音を鳴らして吹き抜けていきます。
見上げれば空は高く澄んで…。
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同じ場所なのに?って、季節の移ろいにはっとします。


さぁ、お散歩会の始まりです!
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それぞれのペースで。
子どもに寄り添って…。
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寄り添って…。
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お父さんも寄り添って…。
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遅れても平気。
大事なのはみんなに合わせることじゃなく、
君の気持ち。
だから、大人は辛抱強く待ちます。
(これが難しいっ。
わたし、なかなかできません。。)



きれいな葉っぱの絨毯。
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落ち葉吹雪。
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大人も子どももワクワクを共有します。


子どもたちは、ばらばらに好き勝手やってるようで、
ちゃんとお友達を見てますね。
ほら、見てる。
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ほらほら、見てる。
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やっぱり、見てる。
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お互い刺激を受けあってるんだな〜

今回は焚き火もしました。
お散歩しながら、みんなで集めた葉っぱや小枝に火をつけます。
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(あれ、火がついた写真がない…
火の管理に追われてた…(・_・;)

話、それますが。
火をおこせるって大事な力だと思いません?
火があれば暖もとれるし、煮炊きもできる。
その辺の葉っぱと枝を集めて、マッチで火をおこす。
ちょっとしたコツさえつかめば、子どもにだってできます。
そして火の扱いも同時に教えます。
生きるってこうゆうことだと、
わたしは思うのですが。^_^


話、もどします!

いつものようにゆったり。
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絵本と手遊びして。
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今日もいっぱい遊んだーっ

おしまい。

まよっち

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by kodomononiwa | 2014-11-20 23:15 | Comments(0)

竹パンとやら

竹パンってものがあるらしい。
と知って。
やってみたい!"こにわ"で企画したい!
じゃ、1回内々でやってみよってことになりました。
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でも唯一竹パン知ってるちーちゃん先生が不在でして。
(赤ちゃんが産まれました(≧∇≦))

で、
竹を割って準備するところから、これでいいのか?とばばちゃんとわたし、竹パン知らないコンビで竹をコンコン割って準備。

当日、ばばちゃんがパン生地を大量に仕込んでくれて〜
誰もやったことのない竹パン作りを開始。

まず、落ち葉と小枝を集めて火を着ける〜。
マッチは順番。
ドキドキだけど、みんなやってみたいよね。
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次に生地を長く伸ばして、竹にくるくると巻く〜。
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焼く〜。
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火加減どんなん?
どれくらいで焼けてるん?
どう?どう?
みんな、??がいっぱい。

でも、できた!
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おいしい!!
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あーよかった。
その後はみんなじゃんじゃん作って焼いて。
ななちゃん、ばばちゃんが作ってくれたポタージュスープいただいて。
みんながホイホイ焚き火に入れたミカンや里芋やリンゴやサツマイモなどもいただいて。
ホッコリ(*^^*)

大成功でした!
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子どもは日々できるようになることの連続で。
それは喜びの連続なんだろうけど。

大人になると…
年々できないことが増える。。
昔はできたのにっとか。
思い出せない、覚えられないとか。笑
だからこそ
新しいことできるようになるって
ひそかにうれしくて。

竹割るのも初めてやってみた。
竹パンも。
できて、うれしっ!
って、ワクワクするのです^_^

もうすぐ年の瀬。
今年できるようになったこと、
何があるかなあ。
なんて、もの思いにふけり、
竹パンおしまい。

まよっち

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by kodomononiwa | 2014-11-16 09:47 | Comments(0)

ようちえん説明会と里芋掘りっ!

ようちえん説明会と里芋掘りをしました。
今回は里芋入りあったかけんちん汁付き!
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里芋堀の前に、火おこし。
川辺町長昌寺の和尚さんが先生です。
みんなで新聞紙を破って、小枝を拾い集め、
マッチ1本でぼぉおぉっと燃え始めます。
その後、薪をくべて。
あっという間に火がつきました。
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そしてみなさんは里芋掘りに出発。
わたしは今回は火の番です。
あれよあれよというまに、けんちん汁はぶくぶくと煮立ち、いい匂い(^^)
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みんなが畑でお芋掘ってる様子を眺めながら
焚き火のそばでぽや〜ん。
火っていいですね〜
今後も冬のお散歩会は火を囲んでぬくぬくしましょうね〜

里芋掘り掘りの様子。
みなさん土まるけになっていい感じ(^o^)
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我が子は、誰に付いて行ったか、
みんながぞろぞろと帰ってきても帰ってこず。。
最後の最後までずっと掘ってたそうで。
「HAちゃん、ああっだったよ。こうだったよ。」って、
誰かが教えてくれる。見ててくれる。
わたしがいなくても、安心して遊んでいる娘。
安心して預けられる仲間。
うれしいです。


さ、さ、
あったかけんちん汁がお待ちです。
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みんなのペコペコお腹に染み渡る〜
しあわせ〜
あったかいご飯って、みんなを笑顔にしてくれるね。
今日のけんちん汁は和尚さん作ですよーっ


子どもたちが静かなご飯時に、ようちえんの説明をしました。来年度の入園児、募ってます。
わたしたちの活動、思い、多くの方の心に届くといいです。
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帰って食卓に里芋。
「HAが掘ったお芋。」「おいしいね。」
しあわせな会話。
食の細い我が子が、
誰よりも夢中になって収穫を楽しむ姿を、
この秋はいっぱい見ました。
食べること興味ないのに、食べるもの収穫するの好きなんだって新しい発見。
それをおいしいねって話しながら食べる。
これぞ食育だなぁ。
畑、おうちでもやりたいなぁ。

ご馳走さまでした。


追記
今回の里芋掘りは川辺町しいたけブラザーズのお父さんである横田さんのご厚意で、
横田さんの大切に育てた里芋を掘らせてもらいました。
いろいろなことを勉強なさっていて、とってもタフな熱い方です。(^o^)
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よこたさんありがとうございました。


まよっち



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by kodomononiwa | 2014-11-07 23:20 | Comments(0)