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9月 親子の会の体験会やりまーす!※お申し込みは締め切りました

こどもの庭・親子の会では、7月に新規メンバーを若干名募集致しましたが、9月から休会される方が多くみえましたので、再度
親子メンバーの募集をしたいと思います!

メンバー募集に伴い、まずは体験会を…ということで、
9月15(金)、9月29日(金)の親子の会で体験会を開催したいと思います!
*9月15日、9月29日両日ともに定員に達し、締め切らせていただきました。

今までコニワをのぞいたことがある方も、全く初めて~という方も!
親子のお散歩会に是非足を運んで下さいませ!
きっと新しい発見があるはず…!


*対象 未就園児(0〜2歳)とその保護者《各日定員5組ほど》
注)来年度幼稚園入園予定の方はご遠慮願います。

*場所  可児市内、美濃加茂市内の森
(お申込みいただいた方に詳細をお伝えします)

*日時  9/15(金)、9/29(金)10:30〜13:00ごろ

*参加費  親子1組1000円(保険料含む)


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■当日の活動の流れ
10:15〜受付
10:30〜朝の会、お散歩(遊び)
11:30〜お弁当
12:40〜帰りの会
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*お申込みは8/1より受付を開始します。


体験会希望の方は下記のお申込みアドレスまで(^_-)

メールの件名に「体験会申込み」と明記の上、以下の内容をお知らせ下さい。

●親子のフルネーム(ふりがな)、お子様の年齢(月齢)
●参加希望日
●簡単な住所
●連絡先のメールアドレス&携帯番号


※こちらからのメールを受信できるよう、設定を必ずご確認くださいね!

お申込み先↓
koniwataiken☆gmail.com
(担当:藤木、村山)

☆を@に変えてお送り下さいね。


皆様のお申込み、心からお待ちしておりまーす(*^^*)

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by kodomononiwa | 2017-08-31 11:55 | お知らせ | Comments(0)

年長キャンプが終わって ~代表のつぶやき~

3人揃わなければキャンプをやる意味がない。」


年長キャンプを実行する。と決めてから、ずっと私はそう思っていた。



夏休みに行う年長キャンプ。

大好きなお母さんと離れて、不安や緊張を乗り越え、仲間と共に喜び、楽しさを分かち合う。

その経験がこども同士の心をグッと近づけ、人と人とのつながりの温かさを感じることにつながる。

その経験が自信となり、大きくなっていくことへの期待と希望につながる。

それが年長キャンプの目的だと思っている。



こどもの庭を立ち上げて3年目の今年。

立ち上げた初年度、たった一人の園児だった我が子が、

2人の仲間を得て、ようちえん最後の年を迎えることができたこと。

それだけで私にとっては奇跡だったし、それだけで幸せだった。


でも、だからこそ、我が子に本物の仲間と過ごしたかけがえのない時間として、

この最後の一年をしっかりと心に刻んで欲しい。

そんな思いがとても強かった。



キャンプを決行することは、昨年度の秋には決定していた。

春休みにはスタッフが何度も下見を重ねて、場所の選定をしてくれた。



そして迎えた今年度、初めて3学年揃って迎えた記念すべき年。

4月の保育は順調な滑り出しだった。



しかし、5月 連休を過ぎたあたりから、

年長のYくんが急に登園を渋るようになった。


表面上に現れているキッカケはとても分かりやすいものだったけど、

本当の理由はもっともっと根が深くて大きなもののような気がした。



1学期。Yくんの顔を見る日がどんどん減ってきて、七夕の願いごとも今年は一緒に書けなかった。



このまま夏休みを迎えたことに、不安が募る 私。

これでは年長キャンプはできない。やっても意味ない。

そんな焦りが芽生えていた。


Yくんの母、Kちゃんも

「やっぱり無理かも・・・」と何度もモチベーションが下がる。


キャンプ会議の前日まで、何度も何度もKちゃんの心の浮き沈みを感じ、やきもきする 私。

Kちゃんの心の揺らぎに翻弄される 自分の心の弱さと器の小ささを実感した。


そんな私の焦りを見透かすように、

「まあ落ち着け」と言わんばかりに、どっしりと構えている保育主任のよっこちゃん。


そして、Yくんの母 Kちゃんの気持ちに寄り添うべく、

Kちゃんの話を聞き、心を和らげてくれたスタッフみんみちゃん。


明るく、あっけらかんと Kちゃんに喝をいれるスタッフちこちゃん。


Yくんの気持ちを盛り上げるため、大好きなプールに何度も連れだして、

こどもたちの心の距離を近づけてくれた、年中組のお母さんたち。



みんなの思いを重ねて迎えたキャンプ当日。



集合場所に現れたYくんの顔は 昨日までの不安を一蹴するかのような、

晴れやかで意気揚々とした表情だった。



「ああ、もうこれで大丈夫だ。」

そう思って、心底ほっとした。

きっと、そこにいた大人全員がそう思ったに違いない。



Yくんはきっと、最初から「行く」って決めてたんだろうな。

でも、どうしても心からこぼれてしまう不安や緊張を、お母さんにただただ受け止めて欲しかったに違いない。

Kちゃんは、ずっとずっと彼の気持ちを丁寧に受け取ってきた。

だからこそ、「もう大丈夫」ってYくんは踏み出すことができたんだろう。



子どもは、お母さんからの「あなたは大丈夫!」っていう太鼓判があれば、きっと大丈夫なんだろう。

逆に、お母さん以外のひとから「大丈夫!」ってメッセージをいくら受け取っても、

お母さんのそれには全然及ばないのかもしれない。



だからこそ、私にできることは、お母さんの気持ちに寄り添うこと。


なのに・・・

今回の私。全然ダメだったなあ。


むしろ、園児のいち母親として事の成り行きにヤキモキする私に、

スタッフよっこちゃんはつかず離れず 寄り添ってくれていた気がする。


保育者としても、母としても、まだまだ青い私を、しっかりと支えてくれるスタッフの先輩母たち。


彼女たちの胸を借り、力を借り、初めての年長キャンプが無事終わった。



これでまた、卒園に一歩近づいた。

我が子の成長とこどもの庭の成長を 喜びと切なさと心強さとともに味わった7月だった。


代表 園田智子(ばばちゃん)


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by kodomononiwa | 2017-08-01 01:27 | ようちえん | Comments(0)