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こどもの庭を応援してみませんか?

【こどもの庭 サポーターさん募集!】
【賛助会員さま、支援企業さま 募集!】

森のようちえん 自然育児 こどもの庭は、
子育て真っ最中の母親たちの手で運営しています。

定員20名ほどの小さな「ようちえん」です。
現在 園児が17名、親子の散歩会会員が25組 在籍しています。

認可を受けた保育機関ではありませんので、
国や市町村からの金銭的補助は受けていません。
運営資金はすべて、自分たちの手でまかなっています。


ですが…

こどもたちの
より良い育ち、より良い未来を
真剣に考え
ひとりひとりのこどもに
寄り添った保育を目指しています。

自然環境に柔軟に対応しつつ、
スタッフ、園児母が共に手を取り合い
こどもたちの安全に充分な配慮をしています。

保育の質の向上、安全管理に努めるため、
ひとりひとりが日々研鑽しています。

そして、
温かくつながった大人たちの輪の中で
こどもたちがその命を
日々キラキラと輝やかせています。


そんな私たちの活動を応援してくださる方を探しています。

◇広報、PRにご協力いただける店舗さま、企業さま

◇経営に関するアドバイスを奉仕でして下さる方
(伴走者として長期的にコンサルタントして下さる方)

◇森や里山の活用、施設利用のご提案をいただける方
(活動場所をご提供いただける方)

◇母たちのミーティング時に、
0歳から3歳のこどもをボランティアで託児して下さる方

◇賛助会員として、定期的な金銭的補助をして下さる方
・企業会員さま 一口 ¥10,000/年間
・個人会員さま 一口 ¥2,000/年間

上記以外の方法でもご支援いただける方は、
ご提案お待ちしています!

こどもの庭にご興味のある方、応援して下さる方、
いらっしゃいましたら、
ぜひ下記のアドレスまでご連絡ください。
※すぐにお返事できない場合もありますがご了承下さい。

yao2koniwa☆gmail.com (担当、園田)
(☆を@に変えてお送りください。)


代表 園田が
森での子育ての魅力、
森のようちえんの社会的な有用性を
伝えに参ります。

こどもの庭 代表 園田智子

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by kodomononiwa | 2017-11-30 05:29 | お知らせ | Comments(0)

新入園児交流会 子どもたちなりの表現

朝から雨が滴る中、今日は、新入園児交流会の日。

いつもと、ちがう友達、お母さんがやってくる!!!!

朝から、「おはようーー」と、声を掛ける子もいれば、ちょっぴり、悪態ついてみせたりする子もいます。

新入園児のお母さんや、子どもたちも、ワクワクドキドキした様子で、炭焼き小屋の中で近くに集まっていました。

朝の会も、いつもより、なんだか落ち着かない様子。

大人の私は、ほらほら!!新しくきてくれる友達に優しくーーーー!!!新しくきてくれるお友達や、お母さんたちはドキドキしてるのよーーーー!!!
と、心で叫んでしまうのでした。

今日は、年中さんと、新入園児さんが、先に誕生日に使うろうそく、クリスマスに使うろうそく作り。年長さんと、年少さんが、先に散歩に出かけることに。

そして、新入園児さんとわかれて、散歩に出掛けたとたん!!!
さっきまで、気持ちが高ぶっていた子どもたちが、スーーーーーっと落ち着いて、さっきとは、まるでちがう空気感。

新しい友達が、きてくれることは、もちろんとても嬉しいことなのですが、子どもたちにとっては、嬉しいことでもあり、恥ずかしいことでもあり、また、自分を大きくみせたいところでもあるようで、、、、、ちょっぴり不安もあるのかな、、、

そんないろんな気持ちをうまく表現できる子もいれば、いろんな気持ちのバランスがうまくとれずに、落ち着かない行動に出てしまうこともあるようです。

そんな感じで、はじまった今日1日。

ろうそく作りでは、一列に並んで、ヒモに蜜ろうをつけていきます。
根気のいる作業ですが、蜜ろうの甘くていいにおいをかぎながら、だんだん太くなっていくろうそくを嬉しそうに見つめる子どもたち。

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年中さんの間に、新入園児の子を入れて並ぶのですが、列からはみ出してしまう新入園児のこに、優しく「こっちだよー」と声を掛ける子もいれば、すごくお世話をしたい気持ちがあるのだけど、どのようにしていいのかわからず、服をひっぱってみたり、、、、

あとで、新入園児のお母さんが、そんな姿をみて、不器用だけど、お世話をしたいという気持ちが伝わってきてかわいかったと話して下さいました。そんなふうに、見てもらえたことも、とても嬉しかったです。

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新入園児さんも、とても落ち着いていて、お母さんと一緒に何回も何回も蜜ろうに付けて、太くしていきました。これは、来年の誕生日のときに使おうね!!!





一方、お散歩チームは、ゆったりペースで進んでいきます。

お気に入りの木を見つけ、電車の踏み切りごっこ、お気に入りの石を見つけて、電話にしたり、リモコンにしたり。

森の中って、おもちゃは、何1つないけど、全てがおもちゃになり、どんな遊びも自由自在!!!

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かきを見つけ、必死に棒でかきをつぶす年少児2人組。
ただひたすら、もくもくと、かきをつぶします。
なんか、こういうのとっても楽しかったなーーと、自分の小さかったころのかすかな記憶が蘇ってきました。

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しばらくして、次なる場所に進みます。

そこは、年長さんたちのリアルなレストラン!!


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「いらっしゃいませ〜〜。」
「カレーはいかがですか。」
「おこさまカレーもありますよ。」
「すみません。おこさまカレー売り切れてしまいましたのでー、おとなのからいカレーならありますよ。」

などなど。

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そして、でてきたカレーはこんな感じ。
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赤いのは辛くて、オレンジは甘いらしい。

炭焼き小屋に戻って、次はろうそく作り。

年中さんのTちゃんは、まだまだ根気よくろうそく作りを続けていた。

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自由自在に遊ぶこともとっても楽しいし大切だけど、こうやって、ときには、早くやりたい気持ちを抑えて、順番に待つことも大切。

ここでも、年長さんの間に年少さんは入れてもらい、順番に待ちます。

それぞれ、自分の感覚で、できあがったと思ったら、終わり。

できたろうそくはこんな感じ。
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太い子もいれば、細い子もいる。曲がっている子もいれば、まっすぐな子もいる。
みんなそれぞれ。
みんなちがって、みんないい。

なんか、ろうそくをみながら、一人ひとりみんなちがっていて、表現はさまざまだなーと、新入園児さんとの交流も、それぞれの表現あってがあるなーと、しみじみと感じてしまった。

子どもたちの心の声に、心の耳を傾けていきたいと感じた1日でした。

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のりちゃん

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by kodomononiwa | 2017-11-01 23:46 | ようちえん | Comments(0)