自主保育とは

自主保育とは
 親たちがグループを作り、野外に活動場所を設け、交代で子どもを預かり合いながら
 子育ての場を作りあげていく活動です。活動場所は、地域内の公園、緑地など、野外が主となりますが、場合によっては、児童館、子育て支援センターや個人の家などを使用します。
参加者は子ども同士はもちろん、親同士も密接な信頼関係を築く場となります。また、社会資源などを利用することにより、地域内の様々な人たちと交流を持つ機会にもなります。

[PR]
# by kodomononiwa | 2014-07-30 00:51 | こどもの庭について | Comments(0)

森のようちえんとは

森のようちえんとは
 デンマークの一人のお母さんが、自分の子とお隣の子を森の中で育てたのがはじまりです。
 やがて北欧に広まり、現在は日本でも沢山の「森のようちえん」が活動しており、自然体験活動を基軸にした子育て、保育、乳幼児教育を総称して「森のようちえん」と呼んでいます。
「森のようちえん」では、子どもが生まれ持つ「自ら育つ力」を引き出すことに重きを置く保育スタイルです。保育者である大人は必要以上の手出し口出しは控え、子どもの言動に寄り添い、温かく見守る保育姿勢が特徴と言えます。


[PR]
# by kodomononiwa | 2014-07-30 00:48 | こどもの庭について | Comments(0)

活動場所の下見へ行ってきました

今日は活動フィールドの下見へ。

森へ向かう車中、テンションが上がり、それぞれが思い思いの歌を熱唱するHAちゃんとKOちゃん。
二人は同学年。最近、ようやく友達と遊ぶ楽しさがわかり、心を通わせ始めた二人。

森につくと、真っ先に走り出すHAちゃん。
ここは桜の木がたくさん植樹してあり、春はお花見が楽しめそう。

家では冷房がないと厳しい毎日ですが、森へ入ると心地よい風が吹き、赤ちゃんを
抱っこしながらでも十分歩けました。

b0339392_15523929.jpg


森の奥へ向かう途中、見つけた青い実や葉っぱを見せ合う二人。
「これ、バナナ!」
「このお野菜、天ぷらにしよー。」
食べ物の話ばかりなのは、女子だから⁈

途中でくたびれのか、道の真ん中で突然寝転ぶKOちゃん。「一緒に寝よー」とHAちゃんを誘い二人でゴロン。
「空見上げ〜♪」と自作の歌を歌いながらゴロゴロする二人。
柔らかい木片と土の感触。青い空。心地よい風が、ちょっと疲れを忘れさせてくれます。

b0339392_15533630.jpg


最後に東屋で一服。
吹き抜ける風が心地よく、遠くの山々まで見渡せる素敵な場所。

こども達が木登りするのに、ぴったりな木も発見。
ここで遊びまわるこども達の姿を想像するとワクワクしてきます。

b0339392_15540015.jpg


大人もこどもも一緒に、ここで移ろう四季を感じて過ごしたいな…。

[PR]
# by kodomononiwa | 2014-07-28 15:50 | 開園準備 | Comments(0)