秋晴れの下で

秋晴れの気持ちいい空の下、水曜チーム今回は野外炊事です
中秋の名月、スーパームーンと続きましたので、今回のメニューは
お月見団子とお味噌汁!

まずは朝の会。
稲刈りをしていらっしゃった里山クラブの方がこんなものを持ってきてくださいました
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ジャーン!

マムシです!!とれたてホヤホヤ。
まだうねうねと動いておりました
恐るべし、生命力!!
この模様を覚えて、危ないから近づかないんだよ
母たちも本物は初めてという人も多く勉強になりました

さてさていよいよ野外炊事スタート
こちらでは持って来たカボチャを潰し、黄色いお団子を作ります
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潰す触感、袋を開けたときのカボチャのにおい
いろんな感覚を総動員して作ってます
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こちらは火おこしチーム
火がつきやすそうな木の皮を運びます
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自分より長いのを持って
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Sくんは木の皮をはがす職人さんのよう

マッチにも挑戦します
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初めて森に来たときに、こんな小さい子にマッチ持たせてくれるんだと驚いたことを懐かしく思い出します
あの時もばばちゃんが箱の持ち方、すり方、火のついたマッチの持ち方などなど、自分でやって見せて1つ1つ丁寧に教えてくれました
火は危ないから!こんな小さい子にはできないから!と手の届かないところへ置くのではなく、やってみたい子どもの気持ちを大切に、どうすると安全に使えるかを一緒にやりながら身につけていく
初めは火のついたマッチを縦に持ってしまって、熱い思いもするかもしれないけれど、そういう体験をして本当に火が危ないこと、上手に使えば世界が広がることを学んでいくのね

子どもだからできない、未熟だ、守ってあげなきゃ、危険を回避させてやらなきゃって思いがちだけど、子どもたちは自分でできるよ!やってみたいよ!って思ってることって結構あるように感じます
大人がグイグイ引っ張るんじゃなくて、子どもと一緒に、むしろ2・3歩後ろから見守って、今ここ!ってときに本当に大事なことだけそっと丁寧に教える…このバランスが難しいけど大事にしたいとこだなぁって最近特に思います

あらあら、そうこうしているうちにおいしそうなにおいが広がり、完成です!
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サツマイモやきのこがいっぱい入った具沢山のお味噌汁おいしかったね
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お昼は先日の木育交流会のシェアを
岐阜県内外の森のようちえんやプレーパークにかかわる方々から刺激をいただいて、私たちの活動に生かしていけるといいね
ご飯の後はおまちかねのお月見団子
あんこやきなこ、栗ペーストでいただきます
秋の味が口いっぱいに広がったね
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しっかり秋を堪能したところで今日はおしまい

おうちでもグーチョキパーでいろいろつくってみてね
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うちも原監督十八番にしようかしら?

もってぃ
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by kodomononiwa | 2015-10-01 16:17 | Comments(0)
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