救急講習・避難訓練

森のようちえんで活動をする上で、
子どもたちの安全をどう守るのか…
安全管理は重要な課題です。

今回は守りのリスクマネジメント。
2日間、2グループに分かれて、
救急法を学びました。

1日目は小児中心の救急法をみっちり3時間。

負傷者発見から、119番要請、胸骨圧迫、
人工呼吸、AEDの使用までの一連の流れ。
その他、止血法、マムシや蜂への対応など、
実技と座学、盛り沢山の3時間となりました。

2日目は親子組さんも参加ということで、
乳児から対象の救急法を1時間。

大事な子どもたちを守るため。
母たち、スタッフさん、真剣です。

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去年も受けた救急講習。
でも、時間が経つとやっぱり記憶は薄れてしまう…こうやって、定期的に学ぶ機会って大事だなと思いました。


そして、入園式翌日には避難訓練。

地震が起きたことを想定し、活動場所から最寄りの避難所まで1.2キロの道のりを、みんなで歩いてみました。

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避難…というより春のお散歩⁇

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つくしやタンポポを摘み、チョウチョやテントウムシを追いかけ…春の空気に包まれながら、のんびり1時間かけて歩きました。

その後、母たち、スタッフさんで、危険箇所などについて話し合いました。


いつ、どこで起きてもおかしくない大地震。
日頃からの備え、
活動中に起きたらどう行動するか、
改めて考えていきたいなと思いました。

いざという時、
パニックにならないように…
冷静な判断が出来るように…。


よっちゃん











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by kodomononiwa | 2016-04-17 16:01 | Comments(0)
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