こ庭家族

まもなく出産を迎える母です。

妊娠初期の一学期から現在まで、体調の配慮をしてもらってずっとようちえんの当番を免除してもらっていました。
昨年は当番に入り、我が子の様子、他の子どもたちの様子が手に取るように感じられていたのですが、パタリと無くなり当初は取り残されてしまったような寂しさがありました。

だけどスタッフさんをはじめ、当番に入ってくれた母、送迎をしてくれた母、子どもたちからも
「今日はこんなことがあったよ!!成長したね」とか
「だれだれとこんなやり取りをしていて面白かったよ」とか息子について、みんなの様子について話をしてくれるのです。
自分の子も人の子も楽しそうに、嬉しそうに、そして時に心配そうに話す姿、表情。
そして出産間近の今、
「何かあったらいつでもかけつけるから連絡して!!」
「sちん(息子)は預かっとくから大丈夫だよ」という声や、日中何かあった時のためにと、一緒にいてくれる母たちに深い深い愛情を感じ、言葉には表せないのですが心がとても温かくなります。

送迎に行った時は必ずお腹を撫でに来てくれる子たちがいて、またその表情の優しいこと。
そしてその愛おしいこと。
誰かのお母さんのお腹に赤ちゃんがいて、みんなが大切に思い、助け、見守り、お腹が徐々に大きくなり、赤ちゃんが生まれ、喜び、囲んで可愛がり、その子の成長をまたみんなで見守り・・・

この環境や大人たちの姿が、子どもたちの身近に溶け込んで当たり前にある。
これって今に時代すごく大事なことなんじゃないかなと思ったりしたのです。

こ庭は昔ながらの温かさや優しさが残る大きな大きな家族。そんな風に思います。


さゆちゃん










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by kodomononiwa | 2018-09-26 14:29 | ようちえん | Comments(0)
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