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番外編 「冬の里山であそぼう!」

大洞里山整備隊 × こどもの庭
「冬の里山であそぼう!」

2月11日。
美濃加茂市にある大洞という小さな
集落で、里山イベントを
開催しました。

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今回使わせてもらったこの里山。
竹林で荒れた里山を整備し、
昔の里山風景をこれからの世代に
残そうと立ち上がった大洞里山整備隊(地元有志)の方々が毎月1回整備して下さっている場所です。

今回は
大洞里山整備隊 × こどもの庭
の特別コラボ企画!

『冬の里山であそぼう!』

美濃加茂市農林課のご支援も受け、
おやじの庭のお父ちゃんたちの力も
お借りして、今回のイベント開催することができました。
ありがとうございました!

こどもの庭の会員さんに先行呼びかけ
したところ、あっという間に満員御礼‼︎

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親子約20組、総勢70名ほどの皆さんにご参加頂き、普段は静かな集落が
大賑わいの1日になりました。


里山にヤギさんコーナー。

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ヤギの鳴き声と里山風景がよく似合う。子どもたちも大喜び!

美濃加茂市にあるフルージックさんのヤギさん除草隊のヤギたちが遊びに来てくれました。

自分で選んだ枝でバードコール作り。

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真剣にノコギリを使う子どもたち。

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大きなハンモックも大人気!

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ここから見下ろす集落の眺めもまたよかった〜。

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そしてお昼ご飯は…

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羽釜で炊いた炊きたてご飯に…

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今回協賛頂いた、絶品ハトブキ山カレー。

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こちらもとっても大好評!

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5升のお米があっという間に空っぽ。
心もお腹も満たされました♡


午後からはみんなで里山探検!

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秘密基地に行ったり、

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宝物を集めたり、

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フキノトウも発見!

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春も少しずつ近づいてきています。

雨も寒さも関係なし‼︎
一日中里山の中を元気いっぱい駆け回る子どもたちでした。

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昔はこの山もきれいな段々畑が広がり
、それはそれは美しい里山風景が広がっていたそう。
を作り、木を集め薪にし…
日常的に山に人が入り、
里山と暮らしがとても近くにありました。

ここは私の家の目の前の里山。
でも、日常生活の中で山に行くことはほとんどありません。
近くて遠い里山…。

そしてここに住み始めてわかったこと。
それは、里山の維持管理は本当に大変。
この集落でも暖かくなると
毎日のように草刈り機の音が響き、
台風で木が倒れれば伐採に行き、
危ない大木があれば地元の人が集まり、何日もかけて伐採。
地元の方々が汗水流して整備して下さっています。

里山を維持管理していくためにも、山に人が入ることはとても大切。
今回のように子どもたちが山道を走りまわってくれるだけでも、地面が踏み固められて草も生えにくくなります。

それに、子どもたちは自然の中にあるものを使って、よく考える!
よく遊ぶ!
自然の中はやっぱり子どもにとっては刺激がいっぱいで、いぃ環境だな〜と改めて思いました。

今回のような里山 × こどもの遊び場
風景が日常になってくれたらな〜。

そんなことを思いながら…
また春の里山でもこんなことができたらいぃなと思いました!

また遊びに来てね〜!


よっちゃん


by kodomononiwa | 2019-02-16 05:46 | Comments(0)

ようちえん日記 最後のお誕生日会

いよいよ今年度最後の学期、
3学期がスタートしました!

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息子が2歳の頃から親子の会に通い始め、今年でこどもの庭生活も4年目。


息子のこにわ生活もいよいよ…


『卒園』


という文字が見えてきました。



一緒に親子の会に通い始めた頃は、
まだ足元もおぼつかなくて、
言葉もカタコトで…
小さな手を繋いで
たくさん森の中を歩いたな〜。


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そんな時間がついこの間のよう。



先日は息子6歳のお誕生日会。

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ロウソクの火を
なかなか吹き消すことができなかった4歳。


みんなにお祝いしてもらって
嬉しいんだけど、質問に答えるのは
恥ずかしくてモジモジだった5歳。


そして6歳のお誕生日は…

ロウソクの火付けも慣れた手つき。

もちろん吹き消すのもお手のもの!

だけど、思慮深くなったのか…
ほとんどの質問に
「まだわからない〜」とはぐらかす。

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でも、家に帰って聞いたら
教えてくれました(^_^;


この4年間でいろんな事を経験して、
いろんな気持ちを味わって…

泣き虫で、人一倍慎重で、
超マイペースだった息子も、

たくさんの友だちに恵まれ、
あったかい母たちスタッフさんたちに見守られ、
第二の家族のような温かい場所で、
大きく、優しく、たくましくなりました。


そんなこにわ生活も
残すところあと2カ月!

きっとバタバタあっという間に
過ぎてしまうであろうこの2カ月、
思う存分楽しもうね‼︎


〜こにわのバースデーソング〜

♪おたんじょうび おめでとう
   1ねんいちど  特別なこの日
   みんなでロウソク囲んだら
   かみさまに感謝しよう
   生まれてきてくれて  ありがとう


dくん、お誕生日おめでとう!

生まれてきてくれて、ありがとう。


よっちゃん



by kodomononiwa | 2019-01-17 18:52 | Comments(0)

ようちえん 日記 2018コレクション

秋も深くなり森の中も茶色〜 キラキラ華やかな春夏と違って色味は落ち着いてきましたが、暑くもなく寒くもなくドングリはたくさん落ちてるしお散歩にはもってこいの季節です^_^

落ち着いた色味の森の中に、子供達のカラフルなリュックが映えますね。

突然にっ!!
〜2018こどもの庭リュックコレクション〜

●1番人気 THE NORTH FACE●

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年長つばめ女子2人 だいぶ身体も大きくなって20ℓのリュックも様になります。
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年少つくしと年中めだか 約15ℓ こにわっ子最小リュック

リュックにいったい何入ってるのー??
●靴 ●着替え ●お弁当 ●水筒 ●出席カード ●防寒着
●雨の降りそうな日はカッパ
ようちえんの子は自分のものは自分で待ちますー!

我が娘、リュックはエルサの色がいいと大きさよりも色で選んだので、小さいリュックにはもぉ防寒着入れる隙間ありません💦 
この冬どーしましょー105.png

続きまして、、、
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年長女子mon-bellと年少男子 karrimor

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年中男子 Columbiaと年長男子 ZEROPOINT

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年長男子 Patagonia

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年少女子 MILLET
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年少男子 MAMMUT
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年少女子 BURTON

みんな子供ながらなかなかのアウトドアブランドを着こなしております110.png
まだまだ全員ではないですが大きさの目安にしてみてくださいー。

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たびたび見かけるたぬきスタイル。重いリュック✖︎2。
すっごく重くて大変なはずなのに顔はなんだか誇らしげ。
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軽々散歩の年少さん。足取り軽やか。


今年は年長女子は赤ピンク系、年少女子は紫系が流行りのようです。
来年は何色のリュックの子達が入ってきてくれるでしょうかー♡ 楽しみにしてまーす^_^

年長年少母 あや

by kodomononiwa | 2018-11-06 12:15 | Comments(0)

70センチの世界



当番の日、私は毎回70センチの世界にお邪魔しています。
70センチとは、子どもたちの目線の高さ。
70センチから見える景色や物全てが子どもたちにとって興味や関心があり、遊び道具になったりします。
大人にとっては、なんて事ない枝やドングリ、バッタやトンボやトカゲ等の虫たち、森の中自然全てが子どもたちにとっては、楽しくて仕方がないのです。
同じ場所で大人からの目線で見える景色を見た後、しゃがんで子どもたちからの見える景色を見たとき、とても広く見える。
こんなに広くて大きい世界を子どもたちは自然の中で、自然と一緒に遊び回れる。
自分が子どもだった頃、ここまで自然と遊べていただろうか。
いつも大人の目線でいることが多い中、こうして当番の日だけでも70センチの世界に入れる事を楽しんでいます。
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上の写真、年長Tちゃん、みんなの期待に応えて何回も芝生を転がり側溝に落ちて水浸し。
さすがTちゃん!!
期待に応えまくりでした笑
期待に応えることがなかなか出来ない私は、見習いたいと思ってしまいましたとさ。

古まりちゃん





by kodomononiwa | 2018-09-28 23:03 | Comments(0)

ようちえん日記 ◇母たちの繋がり◇

いきなりですが、こどもの庭には、母が保育当番として入る以外に
『ベビー当番』というものがあります。
それは、年少以下の子どもを持つ母が当番に入る際
その子どもを他のお母さんが別の場所で見ていてくれるというものです。
子どもによっては、もちろん一緒に保育当番の母が
森へ連れて一緒に散歩することもできます。

私は、下の子の性格や体力など、月齢などを考慮したうえで
連れて行かないほうがお互いにとって今は良いと思うので
保育当番に入るときは、他の、下の子を持つお母さんにベビー当番で娘を見てもらっています。

『お互いさま』で、逆に自分がほかの未満児のお子さんを
お預かりすることもあります。
今日まさにそれがありました。
[親子の会]のワークショップも本日公民館にて開催されていて
そこでもようちえん母が、『親子の会員のみなさんが滞りなくワークショップ開催ができるように』を目的として、みなさんのお子さんを見守るお手伝いをするというのがあったので、私もベビー当番としてそこに便乗参加させてもらいました。

朝。
当番であるお母さんとバイバイするのは、まだまだ若干2歳のknちゃんにはとても寂しいことでした。
森からワークショップ会場に行くまでも泣けちゃって、会場についてもママを探して泣きました。
少し落ち着いたと思ったら、また思い出して泣けちゃって。

ワークショップ会場には、見守り役のようちえん母が、私含め4名。
しかもその4人、全員が0~2歳児連れです。
ママが恋しくて泣き続けるknちゃんは、常に誰かが抱っこしている状態です。
誰かがknちゃんを連れ出してお散歩にいったり抱っこしているとき、そのお母さんの子どもはまた別のお母さんが気にして見る。
かつ、ワークショップ中、なにか困ったことはないか 危ないことはないかも目を光らせます。

と書きつつ、私は娘がかなりの抱っこちゃんのためknちゃんのお世話はほか3人にほぼ任せていました(みんなありがとう〜)。

その間、knちゃんの相手をしてるお母さんの子やほかの子を気にかけたりする中で。
ふと思ったんです。
そこには凄い信頼関係が成り立っているなぁって。
ひと世代まえ以前は、祖父母が同居してるのが一般的で、
母や父以外に赤ん坊の世話をする人が家には常にいたと思います。
更に、今よりずっと近所の繋がりも濃く、両親だけでなく
祖父母や近所の人に支えれながら育ったであろう。

今となっては、我が家もですが、大体が核家族。
たまに親にお願いしたりとか、時にはお金を払って託児所に頼むことが主流ですが、友達どおし子どもを『預かり合える信頼関係』って、こ庭ならではなのかも。って。

私はもともと心配性で、責任感も無駄に強かったので、信頼していないわけじゃないけれど わが子を家族以外の誰かに預けるなんて、長男(現在年中)の時は考えられなかったんです。

かつては『ママ友』なんて要らないって思ってたし、集団に溶け込むっていうことがすごく苦手だった私が、
こ庭に入って、なんかいつの間にか溶け込めてて、自分をありのまま受け止めてくれる人たちがいて、そのままを出せる自分がいて、
こ庭のお母さんがみんな大好きで、その人たちを心から信頼していて。

そういえば、ベビー当番以外でも、お母さん達の繋がりはすごいなぁと感じることがたくさんあります。

体質上、車を運転することができないお母さんがいます。
他のお母さんが協力しあってそのお子さんを毎日送迎してます。

妊婦のお母さんが、安静宣告を受けました。
また、別のお母さんが体調不良となり、数ヶ月 日常生活を送ることが難しくなりました。
他のお母さんが送迎するのに加えて、お弁当のおかずを1品ずつ作ってその子のお弁当をどうにかしたり、ようちえんがお休みの日にその子やその下の子を遊びに連れてってくれたり。

それは、義務感で動いてることではなくて、『当たり前』のこととしてやってるんです。
私は、あまり協力できてないけど『どうしたらその人を助けることができるだろう』とは考えます。
みんなが、それが当たり前になっているんです。

できる人が、できることを、できる範囲で。
できない時はできない。
だから、私はすごく居心地がよくって。

年齢さまざまの仲間ですが、みなさん多才で、いろんな個性があって、知恵やアイデアを出し合って助け合いながら日々活動しています。
私はこれと言って得意なことがありませんが、正直、この人たちとなら無人島へ取り残されても生き残れる自信があります(笑)

話がアレコレ飛んでしまいますが、私は昨年度の冬、こ庭を転園しようかと考えた時期がありました。
下の子が小さいなかで、日常の家事育児に加え日々の送迎などでいっぱいいっぱいになってしまい、さらに当番や係の担当、イベントごとの用意までに手が回らなくなってしまい、『地元の幼稚園に通わせたらどれだけ楽だろう』と思い、もう辞めてしまおうと思ってそのとき何人か相談させてもらいました。

もう辞める気でいましたが、とある母の一言でハッとしました。
『こ庭って ほんとに母が成長できる場所だよね』
何気なく言われた一言でしたが、その時の私には非常にしっくりきて
(逃げてもまた同じことが起こるはず。ここで辞めたら私はなにも成長できない) って思って、やっぱりこ庭を続ける決意をしました。

そのとき立ち止まって、色々考えて、どうしたら自分の中で納得のいく答えが見つかるかと模索しましたが、私にとってあれはすごく意味のあることでした。

その日から、なんか妙に楽になって、吹っ切れて、今まで大変だと思っていたことが全部楽しくなってしまって。
いつも、私はこ庭母や園児やスタッフさんに支えられています。
本当にこ庭に入って良かったと思っています。

最後に、
私が思うこ庭の良さってやはり自主保育。ゆえに、
母たちの意見が密に反映されていきます。
だからこそ、役割担当の仕事もあるし、ミーティングがあったり、整備活動があったり、やることはたくさんあります。
このようにたまにブログを書くこともありますが、今書き始めて1時間程たちました。
でもその時間はまったく苦じゃないです。
自分たちで、子どもたちや母たちがより充実した気持ちで、意義ある日々を過ごすことが出来るか考えながらこ庭をつくっていけると思うと何もかもわくわくしちゃいます。頑張れちゃうんです。

保育当番に入るので、週に一度は子どもたちと森にいることになります。
夏は暑いし、冬は寒いです。
でも、温かいスープに みんなでホッ。と温まれるあの瞬間は至福。
わが子の森での成長や他の子の成長が面白いです。
子どもとの関わり方、すべてにおいて興味深く勉強になります。
家での我が子との接し方も、ほかの子やほかの大人が接してるのを見てると、ハッとさせられることがあったりとか。

気づいたら、アケビのツルを近所の山で探すようになりました。
母たちが手作りカゴの編み方を教えてくれたので、自分で編めるようになりました。
羊の毛を刈って、草木染めすることも覚えました。
屋外でも火をつけて料理ができるようにもなりました。

私の生活のなかで こ庭に占める時間は、近所の幼稚園に通うそれと比べたらきっとはるかに多いんだろうけど、
その分感じることもたくさんで、得たものもたくさん。

もうすぐ、入園説明会。
こ庭の良さって、森の中で自然とともに過ごせるってことはもちろんですが、母たちのあたたかさや繋がりでもあると思います。
来年はどんな仲間が入ってくれるのでしょうか(^-^)

新たな仲間(そして親友でもあり家族のような) が増えること、楽しみで仕方ないです。

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長くなりました。

エリック

by kodomononiwa | 2018-06-12 22:12 | Comments(0)

ようちえん日記 初お当番‼︎

ようちえんに入り、2ヶ月目。
年少母は最初お当番に入らないので、息子kの様子を、スタッフさんや当番おひさまさんから写真や話は沢山きいていました。  
ようちえんでの様子を教えて頂けるのはとっても嬉しく、安心できました。

でも実際どんな風にようちえんで過ごしているのか、、、気になる気になる。

お誕生日会もあり、そしてお天気は雨模様、、、雨の日の過ごし方も気になってたので、楽しみなのと、初めてで、少し緊張、、、でした。


ようちえんにつくと、息子kはとても楽しそう。でも少し緊張してるかな、、、? 母と一緒だね。

朝の会が始まり、甘えてるのかな?ひざの上に座ってきます。 絵本を読み、最初はお散歩!

雨ですが、みんな行く気満々‼︎母は、コースをきいてもわからず、少し不安。。
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みんな元気いっぱい!息子のカゴにお花やクローバー、蛇苺などを入れて、早くもカゴいっぱいにしてくれました。前から後ろから、kくーん!と入れてくれて、カゴは僕が持つから!と、息子も嬉しそうです。
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途中から竹の長さで競う男の子達。

ずっと手を離さなかった息子ですが、ふとスタッフ、母、息子の3人になった時、スッと手を離し、スタッフさんと歩き出しました。

危険な植物をクイズをしながら教えてくれます。ありがたい。母も一緒にお勉強。 危険な物を排除するのではなく、どーやって共存していくのか、を学べるって素敵だなと思います。

お散歩していると、雨のおかげでか、途中から草が伸びて茂ってるところへ。 ここから進むのー?戻るのかなー?と思っていたら、スタッフさんがついてきてー!と先頭に。
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年長k君が「あーー!!」と、茂みを通る事を蛇さんにお知らせしながら、歩く。 
生き物や植物をとっても大切にしてるk君。 息子kも真似して、「あーー!!!」
年長年中さんから、自然と森での過ごし方を教えてもらってるんだなぁと実感。

でもそのあたりから、母が他の子供と手を繋ごうとしたり、他の子を呼ぶだけで、呼ばないで!! と息子の様子が不安定に。。。

その後もグズグズ泣き出す。
少し受け止めきれなかったことを反省(・・;)

帰ってきて、早めの弁当タイム!
いつもなら、母の弁当も手を出すのに、自分の分だけ食べて、片付けも、最初はやって!と言われたけど、普段はやれてるときいてたので、手伝わず、、、なかなか結べなかったけど、それでもやって!はなく、段々結ぶ事に集中していく。。おひさまさんと、年長R君に見守られながら、最後まで1人でしまえました。
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時間がかかっても急かされず、穏やかな空気が流れていると、自然と母の心にも余裕ができるのですね、最後まで見守る事ができました。

その後は、雨の中レストランごっこで、年長さんにまじり遊んだり、折り紙したり。

その時も、年長のkちゃんが、すぐに息子の折り紙を折ってくれ、息子も、「kちゃんこれあってる〜?」と頼っていて、縦割り保育の良さを感じました。

きっと優しくされた記憶が積み重なり、他の子にも優しくしたり、来年年少さんに同じ様にやってあげられるかな?と、今から来年の想像までしてしまいました。

そして、初めて保育に入った私の膝にも年長のkちゃんが乗ってくれて、安心してくれてるんだなぁと嬉しくなりました。

そしていよいよお誕生日会。まずは飾り付け。
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1人でやる、と言いながら、少しお手伝いして完成!

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ドクダミの白や蛇苺の赤で彩りも可愛い♡

みんなからの質問には、普段お喋りなのに沈黙、、、それでもみんな優しく待ってくれます😊
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ロウソク吹き消すのも、めっちゃ控えめ。

その後のおやつ配りは張り切ってましたよ、、、笑

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可愛い花束♡

はじめてのお当番にお誕生日会、雨 と、初めて尽くしでとっても充実した1日でした。

終わって車にのった瞬間、寝ていたk。 頑張ってたんだねー! お疲れ様😌 そして4歳おめでとう(*^_^*)  



なみちゃん








by kodomononiwa | 2018-05-25 23:58 | Comments(0)

ようちえん日記 泥んこ遊び

今日は待ちに待った
毎年恒例の泥んこ遊びです

前日からソワソワしながら待ち構えてたこども達
いざ、出陣です!
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みんなそれぞれのペースで泥に入っていきます
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毎年全力で楽しむ年長MtちゃんとKkくん
待ってましたーーとばかりに走りだしでスタート
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一方 幼稚園での初の泥んこに年少つくしさん
完全装備だけど固まる…
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そんなつくしさんでしたが
年長つばめさんに手を繋いでもらい
泥の世界へ
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はじめは遠目でみていた年中めだかYsくん
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一歩進むたびにニコニコしてたね
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去年は入りたくないと見ているだけだった年長Kyちゃん
昨日の保育中も入らなーいと言ってたけど
前の晩にKyちゃん母が少し促してみたら、急にスイッチが入り水着の準備をはじめたとの事でした

Kyちゃん「何これ~気持ちいいんですけど~~」
昨日の表情から一変この笑顔に私も嬉しくなりました
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ばばちゃん vs Kkくん
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ばばちゃんに当てたくてしょうがない年中KmくんとHsくん
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生き物探しの年長男子
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馬乗りになられるスタッフかずちゃん
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かずちゃん「顔は止めて~~」の声は届かず…
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こちらはEeくんの靴を捜索中
半ば諦めてた私でしたが…
うむ?何これ? 「とったどーーー」と興奮しながら発見しました
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お天気は良かったですが、風が少し吹いており例年より早く切り上げていくこども達
でも楽しみは泥だけではありません
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たどり着いた先は
「温泉気持ちいい~~」
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助っ人母達がなんとドラム缶で湯を沸かしてくれました
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最後に青空温泉で温まりました
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大人になってから初の泥んこ遊び!
普段泥に落ちたらあちゃーって思っちゃいますが
遊び場になった途端
あの泥の感触が気持ちいい!汚れてもよし!という開放感~~
こども達と楽しく泥合戦した後の青空温泉も気持ち良かったです

この夜はぐーすり眠ったわくちゃんでした。






by kodomononiwa | 2018-05-18 22:14 | Comments(0)

ようちえん 久しぶりの当番

2ヶ月ぶりの当番でした^_^ みんなから話はきいていたけれど早く当番入りたくてウズウズしておりました!

入ってみたら、まぁつくしさん(年少)のかわいいこと♡  

お母さんと離れがたかったり、友達のお母さんが当番だと寂しくなっちゃったり。年長さんが下の子に威張ってみたり。 我が家は年長年少姉妹で通ってますが、2年前では感じられなかった子供達の葛藤みたいなのがよく見えて(私にも余裕ができてきたのかも)、うんうん、気持ちわかるよぉーと。

スタッフやっちゃんが、「縦割り保育の意味」が出てきたと言ってくれました。なるほど、これが縦割り保育か! 年長さんが年中さんの木登りを助けたり、
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遊びも年齢性別ごちゃ混ぜで、遊びの内容もくるくる変わっていって。  いーれーてー、いいーよー、
見ていてとっても面白い。
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木登りの子もケーキ屋さんのための実を取ってあげていたり。四つ足歩行のワンコ達もケーキを食べにきたり。
違う遊びのようでみんな仲間だなって感じます。
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三学年揃って2年目に突入したこどもの庭は、ますますパワーアップしてます。年長さんが自然と下の子たちに優しく声かけしていたりお手伝いしたりしてる姿を見ると、今までスタッフさんやお母さんや上の子たちからされて嬉しかったことが根付いてるんだなと思います。

もちろんそうじゃない時もあって、そうゆう子供らしいとこも含めて、みんなの成長が間近でみれるこどもの庭っていいなと思ったのでした。

あや



by kodomononiwa | 2018-05-17 15:38 | Comments(0)

ようちえん日記 始まりました!


始まりました新年度!

今年こにわは、卒園生を送り出し、新入生を迎える初めての年になりましたよ。

さて、今年度新入生のつくしさんは5人!
ようこそ、森のようちえん こどもの庭へ!
とっても楽しみにしていましたよ!

真新しいリュックを背負って、少し不安げな感じがなんとも初々しい。

最初の1週間、つくしさんは午前保育。
つくしさん5人は、全員こにわ親子の会のこどもたち。
ほとんどの子達が幼い頃からこにわの顔見知り。
でも、でも、今日からは「ようちえん」なのです。
母は側にはいないのです。
分かってます、家を出るとき言い聞かされてきましたから。
今日からは「ようちえん」なのだと!
まだまだ、楽しんでる余裕なんてありません。
とにかく、母に会うためだけに、もくもくと歩きます。

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年長の世話焼きAがつくしのN君に寄り添います。
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スタッフのよっこちゃんも、いつもつくしさんに寄り添い、声をかけてくれています。

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さて、あっという間にお昼になりました!
つくしさんの午前保育、終了です!
やっと、母に会えます!
がぜん、元気が出てきます!
母の存在ってすごいよね。
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そんなこんなで、1週間が経ち、2週目からはつくしさんも通常保育です!
週明け、元気な顔が見れました。
どうですか?ちょっと、慣れましたか?
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こどもの順応性ってすごいのね。
ようちえんにあがるまでは四六時中、母子一緒だったのに
こうやって自分の時間を楽しめるようになるのよねぇ。

KohちゃんとKahちゃんはいつも一緒。
一緒にいると心強いもんね!
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そして、こんな笑顔も!いいぞ~!
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「今日はお弁当、一人で食べるの?」
「大丈夫!み~んなと一緒に食べるよ~!」
分かってるのよ、母がいないと一人で食べられるのか不安だもんね。
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2年前、我が娘Aがようちえんに入った時のことを思い出します。
自分より大きなリュックを背負い、森を歩く姿を当番母からの写真で見た時
「たくましさ」や「うれしさ」と共に「淋しさ」のようなものを感じたものでした。
ようちえんが終わり、一目散に私の元へと走ってくる娘の姿や表情は
今でも鮮明に覚えています。
「あー、この娘の母でいれてよかった…」と。

悲しいことに、それも束の間…
そんなこんなのグズグズも今となっては、懐かしい日々…

つくしさん、そしてお母さん(ご家族の皆様)、本当にこにわに来てくれてありがとう!
この1年、いろいろありましょうけど、
そんなこんなも含めて、どうぞめいっぱい楽しんで下さいね。
そして、一緒にこどもたちに寄り添い、見守っていきましょうね!


もうおばあちゃんの気持ちにすらなる     ようちゃん








by kodomononiwa | 2018-05-04 07:52 | Comments(0)

母徒然日記 もう一つの家族

「たのしいことしかなかった!!」
「な~んにもかなしいことがなかったよー!」

これは今年年長になったうちの娘Tが、3月末にようちえんのみんなと中津川の一泊旅行に行き、帰ってきた時のコメント。

本当は私とTの妹&弟と4人で参加予定だった今回の旅行。
私が出産直後だった(予定日を過ぎての出産になってしまった)為、行くのは諦めるつもりだったのに…

Tは「1人でも行ける!行きたい!」とキッパリ!
ようちえん母たちも「Tちゃんだけでもおいでよ~!」とゆってくれて、お願いすることになりました。

でもTさん。実はおばあちゃんち以外、父母なしでのお泊まりは初めて!
普段は気の知れた友だちのウチでさえハードルが高く、なかなかお泊まりできない彼女。
母は内心「大丈夫かな~。夜中泣き出したりしないかな~。」とちょっぴり心配していたけれど…

日ごろ私以外のお母さんたちとも充分すぎる関わりがあるコニワ。
私が妊娠中で当番に入れない間も、娘は着々とコニワ母たちに見守られながら、心も体も成長してくれていて…

こどもの庭に入園して1年半。

もう一つの家族がここにありました!

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旅行中の様子を写真で送ってくれるコニワ母たち。
そこにはなーんの心配もいらないくらい楽しそうなTの姿が!!

第二の母がたくさんいて、そばで見守ってくれている安心感。
そして、笑い合い、けんかし合うきょうだいがいっぱいいて、本当に幸せな娘なのです!

ありがとう!コニワファミリー!!
これからもよろしくね(^-^*)

★こどもの庭はとてもアットホームで温かいようちえんです。スタッフや母親&父親。みんなが一つになってつくる園。父母も子も、地域や世代(!?)をこえて“なかま”ができますよ~


まりちゃん


by kodomononiwa | 2018-04-25 08:13 | Comments(0)