人気ブログランキング |

カテゴリ:未分類( 102 )

ようちえん体験入園&説明会のお知らせ

令和元年 6月27日(木)体験入園会

7月3日(水)入園説明会&座談会を開催します!

・令和二年度 ようちえんへのご入園対象の方
・年中児の途中入園

をご検討の方はぜひ参加ください。

説明会へのご参加は、こどもの庭体験会に参加経験のある方のみに限らせていただきます。まだこどもの庭を体験されたことのない方はぜひ体験会にご参加下さい。


〜風に吹かれ、雲をかぞえ、雨と遊ぶ 母も子も自然の中でのびのび育ち合う〜

*対象 未就学児(3歳〜年中児)とその保護者


●体験入園会●
*日時  6/27(木) 9:45〜14:00頃
*場所  可児市内   美濃加茂市内の森
(お申込みいただいた方に詳細をお伝えします)
*在園児と一緒に森でのようちえんの過ごし方を体験しましょう

*参加費  親子1組1000円(保険料含む)



●入園説明会●
*日時  7/3(水) 10:30〜13:00(10:15受付開始)
*場所  可児市兼山公民館 和室
*参加費  無料
前半はじっくりお話を聞いていただき、午後はお弁当を食べながら座談会形式で行いたいと思います

※託児のご用意はありませんが、同室にお子さんが過ごせるようなスペースを設けます。
※お子さんを預けてご参加下さる方もみえますので、お子さんの様子をみて、周りの方へのご配慮をお願いします。

*お申込みは5/7より受付開始します。メールの件名に「体験入園申込み」又は「入園説明会申込み」と明記してください。


下記のアドレスに
●親子のフルネーム(ふりがな)、お子様の年齢(月齢)
●簡単な住所
●連絡先のメールアドレス&携帯番号
を明記しお申込み下さい。
※こちらからのメールを受信できるよう、設定を必ずご確認ください!

お申込み先↓
koniwataiken☆gmail.com(担当:西)
☆を@に変えてお送り下さい。

たくさんの方にお会いできること、楽しみにしています♪

by kodomononiwa | 2019-07-03 05:02 | Comments(0)

ようちえん あたらしい世界

今日はどろんこ遊びの日

朝の準備の時から

入らないよ

見てるだけでもいい?

ママは一緒にいるの?」と

一緒にはいれないけど

泥んこはどっちでも大丈夫だよ〜

Nちゃんの好きにしてねと送り出す



汚さずに帰ってくるかな?と

お迎えにいくと

b0339392_05032064.jpeg

しっかり泥だらけになり

最後まで堪能していましたw



ようちえんが始まり10日ちょっと

離れたくない一緒にいたい気持ちと

ようちえんは楽しくて行きたい気持ち

両方ある中、帰ってくると

トカゲがつるつるだったよーとか

お友達の話をしてくれたり

楽しそうにようちえんの話をしてくれます◎



ようちえんが始まった最初の週末に

娘と散歩をしていると

あ、甘いやつだ🎵

花を食べている

そして私にもどうぞ

b0339392_08110297.jpeg

食べれるの?と聞くと

そうだよーようちえんで食べたよと

とりあえず口に含むと甘い

と同時に大丈夫かなと調べてみるw

(野草講座によく参加していたのに忘れる母^^;)

ヒメオドリコソウ花の蜜は甘い

そんな一文を読んで安心したのと同時に

不安ながら見たり触れたり

楽しんできてるんだなぁと

微笑ましくなったり^ ^




ここが彼女の安心安全な場所になっていくんだな

b0339392_05003792.jpeg


森が人がこどもの庭という全てが。

すべてにありがとうございます♡

どうぞよろしくお願いします。






はる






by kodomononiwa | 2019-05-10 08:00 | Comments(0)

ようちえん始まりました

平成最後の入園式(言いたいだけ105.png)も無事に終え、半日の慣らし保育期間も終え、一日保育が始まり一週間が過ぎました。

親子さんの時はお母さんから全く離れなかった子がすんなり輪の中入ってニコニコだったり、意外な子が大泣きだったり。

どの子もかわいくて仕方がないです110.png


新しい年少つくしさんが来てくれてとっても嬉しいんだけど、卒園児がいないこの春がなんだか寂しい気もしてたんですが、ふと年中めだかさんが、木をみて「この木、Uちゃん(卒園児)がここまで登れてたんだよねー」と話してるのが聞こえました。 卒園してしまっても、みんなの心の中にはいるんだね。 嬉しくなりました。
b0339392_17032031.jpeg
この春こどもの庭を卒園した娘は小学校へ行きました。
初めてのことや一人でやらなきゃいけないことが苦手な娘なので、友達もいない学校生活どうなるかなーと思っていました。案の定、入学式で泣き、初めての通学班で泣き、帰宅で泣き、、、 泣いてばかりの1週間でした。 近所に友達もいなかったので不安だったと思うし、近所の園に入ってれば少しは泣かずにすんだかなと思ってしまうこともありましたが、学校生活にも慣れてきた頃、学校楽しいわぁーと言ってくれるように。

私は少しホッとしましたが、こどもの庭では始めは上手くいくことじゃなくもっとこどもの根っこを成長させてもらってたんだと大事なことを思い出しました。

入学後、卒園母で近況連絡をしあってて、娘の様子を話していたら、娘を親子の会からずーーーっと見ていてくれている母達から、「kちゃんなら大丈夫やら!慣れればkワールド全開」なんて言葉が。娘をよく知ってる人たちなだけに少し落ち込んでた私も あっ、そうだったと思い直させててくれました。

こどもの庭では母も保育に入るので、「〇〇ちゃんのお母さん」としてではなく、「私」と「あなた」のある意味対等な関係でいられます。こどもがようちえんを卒園してもきっと娘のよき理解者であり先輩として接してくれて今後もこの関係は続いていってくれるんだなと。

親以外に頼れる大人がたくさんいるのはとってもありがたいです。

b0339392_17291190.jpeg

年中*卒園母 あやちゃん

***ようちえん体験入園会のお知らせ***
●6月27日(木) 在園児とともに体験入園。
親子対象です、ようちえんの子ども達と森で一緒に遊びましょう。
●7月3日(水)ようちえん入園説明会
保護者様対象です、室内でじっくり森のようちえんについて話をさせていただきます。

↑詳細はまたブログにUPさせてもらいます。






by kodomononiwa | 2019-04-23 13:32 | Comments(0)

入園式🌸 そして「コニワは大変なのか?!」

新緑の若葉が芽吹き、桜や花が色鮮やかに咲く4月某日

こどもの庭入園式が無事執り行われました。


b0339392_07351447.jpeg


お天気にも恵まれ、気持ちの良い小春日和のこの日、

こどもの庭に8人の園児が新たに仲間入りしました!


会場飾り付けや、持ち寄り料理など、てづくりに詰まったあたたかい式の準備ができました。


b0339392_07353211.jpeg


新しいつくし組のみんな。

名前を呼ばれて、プレゼントを受け取りに行きます。

中身は、名前入り木のスプーン、出席シールの台紙(木)。

ここにも手づくりが詰まっています(^-^)


堂々と受け取りに行く子、恥ずかしくってタジタジになってしまう子、さまざま。


Haくんが名前を呼ばれると、双子ちゃんのHiくんが名前を呼ばれるのを待ちたげな様子。

最終的に、2人は一緒に前へ。

ふたり一緒なら怖いものなしだね☆


b0339392_07355139.jpeg


在園児から歌のプレゼント、これは毎年、在園児たちの成長にジーンとくるものです。


新入園の子たちや母たちを見ながら、自分が入園を決めたときからこれまでの気持ちを思い出していました。


初めてこどもの庭のパンフレットを見つけた時にビビっと来て、私、ここの森のようちえんに入園するんだろうなぁ。という気持ちで親子の会に入会。

その気持ちは変わることなく、他の幼稚園の選択肢はまったくなく、特に不安や悩みもなく、ストレートでコニワの入園を決めました。


それから下の子が産まれたりなどで、少し環境なども変わったり、実際入園してみると、はじめは不安を感じてすらいなかった部分が見えてきたり、このままやっていく自信がなかったり、この2年間で恥ずかしながら2回ほど「転園しようかどうしようか」という騒ぎを起こしている私


自主保育、自分たちでつくる園ということは、裏でお母さんたちの頑張りがあって成り立っているということ。

日常生活に加え、それらをやっていくということが、自分のこれまでの性格上すこしキツイなって感じること、多々あった。


入園前は、コニワのお母さんたちはすごくアクティブでアグレッシブに見えたし、子どもたちもイキイキしていてキラキラしてたけど、その裏側にはたくさんの母達の努力や苦労や生活との両立があって成り立っているんだなぁって、入園してからそれがよく分かった。


でも、そこから目を逸らしたくなかったし、それを乗り越えてみようかなって、みんなに相談する度に思えたので、なんとか私も息子も、つばめ(年長)さんに進級することができた。


代表ばばちゃんがよく言っているけれど、私たちはほんとうに手間のかかること面倒くさいことをしている。

まったくだ、といつも思うけれど(笑)、

ただ行ってらっしゃいお帰りなさいだけの幼稚園ではない。

だからこそ、育児・育自について、まっすぐ考えるキッカケにもなるし、1人で(またはお父さんと2人で)育児してるんではなくて、ここのみんなで育てて育ってゆくんだと心強くもなる。(母も子も)


面倒くさくて手間のかかることだけど、子どもたちのことでこんなに必死に時にもがきながら悩みながら日々過ごしていけるのって、真剣になれることって、今だけなのかも〜!?って思うと、なんて貴重で暖かな時間を過ごせているのだろう。とすら思う。


もともと完璧主義でやればできる精神で生きてきた自分、「母親としてこうでなきゃこうでありたい」とか、「自分が頑張らなきゃ」という気持ちが強かったんだけど、入園してから2年、少しずつだけど、人に頼ること、周りに甘えることが心地よく出来るようになってきた。


そしてその自分を苦しめていた思考も徐々にとっぱらって行くことができた。


成長とともに、ゆるめることが出来てきた自分。前よりずいぶん生きやすくなった。


コニワは、こどもの成長はもちろんのこと

自分と向き合うことで、向き合う辛さを乗り越えたら、自分をフラットにしてくれた。


そう思ったら、今までコニワで感じた苦労や不安や心配、また辞めようと悩んだことは全て意味あることだったなぁと実感。


コニワに入ることは大変なことを背負うことと思って入ったのに、なんだか自分自身は前よりすごく「らく」になったんだ。

気持ち的にも、精神的にも。


日々、なんだかんだで過ぎていきあっという間に卒園なんだろうけど、瞬間瞬間の子どもたちの顔や様子、またその時のきもちを噛み締めて、噛み締めて、噛み締めて!!!一年過ごしていけたらなぁと思いました。


改めまして

母たち!

そしてスタッフのみなさん!

今年度もよろしくお願いしますm(*_ _)m


この1年も、子どもたちのキラキラした笑顔や涙を見ながら、四季の移ろいをみんなで感じられることに幸せを感じます。


年長男児母エリック


by kodomononiwa | 2019-04-18 07:33 | Comments(0)

3月5日親子の会

二日間降った雨があがり、ぽかぽか陽気。
b0339392_13172671.jpg

お散歩スタート。
2歳2カ月の息子も、張り切って歩いている。

b0339392_13034226.jpg

森を歩いていると、後ろのお友達から、「おーい。」という声。
それに応える声がこだまする。
息子は「やっほー」がうまくいえずに「あっちょー」に(笑)

少し進むと、「鳥がいるよ。」と小さな声が。
b0339392_13042219.jpg
近くの枝から枝へ飛び立ちながら、小鳥が私たちの周りをまわっている。
声を出すと飛んでいってしまうとわかっているのか、息をこらしている。

「さっきKくん、手をつないでバスに乗ったときの話をしてくれたよ。」
「お母さんと離れているところ、初めて見たわ。」と、仲間が息子の少しの変化にも気づき喜んでくれるのがうれしい。

b0339392_13033912.jpg
それともう一つ。
朝の会で名前を呼ばれても、私のかげに隠れていた息子が、初めて「はい。」とお返事ができた。
子どもの成長が見届けられ、こにわに入ってよかったと思えた。

b0339392_13033998.jpg
みんな調子よく、元気に歩けたね。


今年度のお散歩、あと一回。
卒業する子とのお散歩も、残り一回。


すこしさみしいな。

もこちゃん

by kodomononiwa | 2019-03-10 13:20

ようちえん日記 年長卒園登山

雨上がりの青空の下,今年卒園する9人全員が集まりました。
ツバメ組(年長)で登る3度目の鳩吹山。全員そろうのは今日が初めてです。
スタッフやメダカ組(年中)・つくし組(年少)の親子に見送られ,元気に出発!
b0339392_15483516.jpg

この日のルートは,集合した真禅寺口から西山口という登山口まで行き,そこからは急な階段と坂を上り・・・北廻りルートという険しい崖の道も通ります。途中,西山の山頂でお昼ごはん。崖を下りて登って・・・鳩吹山の山頂へ。
この山頂を通るのは3回目になるけど,距離と大変さは全然違います。そして,家族や仲間が待つカタクリ口まで険しい岩の道を慎重に下りていきます。

こどもの庭ができて,年少から3年間仲間と共に過ごした初めての子たち。それはそれはたくさんの思い出があります。
3年間,いつもの森(だいたい4カ所)でたくさん歩きました。仲間とたくさんケンカして,仲直りして,どんどん仲良くなっていって,それはそれはお互いのことがよく分かっているのです。
だから,9人で乗り越えられると,わたしたちスタッフも本人たちも分かってはいるのです。でも・・・登山は大変。疲れることは分かっているし。

だけど,さすが楽しいことを見つける天才たち。朝,「崖登りみたいに大変な場所もあるよ」と伝えると「イエーイ!」とワクワクしています。途中で杖になりそうなちょうどいい枝を探したり,おもしろい形の石を見つけたり,やっぱりいつもの散歩みたいに楽しいのです。
b0339392_10573970.jpg

とはいえ,だんだん上りがきつくなると立ち止まることが増えます。何度も水分補給したり服を脱いだりしながら進みます。なるべく固まっていきたいので,後ろの子を待つ間「あーアイスクリーム食べたいなー」「何味が好き?」「わたしはイチゴと抹茶!」と話に花が咲き,そうこうしてると後ろ組も追いつき,何とか登っていきます。
分岐点まで来ると「前はこっちに進んだよね」と前回のこともよく覚えています。

b0339392_15514815.jpg
ここで飴を出したら「うわーあめちゃん!」とすごい盛り上がり!まだ下にいる子たちを迎えに行く子まで(せっかく登ってきたのに!)。飴を一粒なめたらものすごいパワーがわいてきて,また進んでいきます。

休憩舎まで来ると、屋根の下のベンチが涼しくて「せんぷうきだー」と盛り上がり,すっと脇に目をやると探検できそうな場所!登山を忘れて遊び出しそうな・・・。でも,後ろの子たちも追いつくと「さ!いこっか!」とリュックを背負って,次のポイント(お弁当の場所!)へ向かいます。
だんだん疲れてくると,なぜか誰かが『パプリカ』を歌い出し,みんなで熱唱しながら歩きます。「もう1回歌お!」と誰かが言い・・・エンドレス!?かと思いきや,ときどき『100%勇気』とかが入ってくるのです。これ,いつもの散歩でも同じです。

お弁当の場所に着くと,先頭組はシートでくつろいだり,斜めになっている木にぶら下がったり。
b0339392_15494767.jpg
みんなそろったところでお弁当。
b0339392_15503839.jpg
いつもより時間は早いけど,集合時間も早かったし,たくさん歩いてるから,いつもより大きめのお弁当でも食べられちゃうのね。

さて,ここからは楽しみにしていた急な岩場が出てくると分かっているのでワクワクしている様子。
b0339392_10415267.jpg

いざ,その岩場に着いてみると先頭さんは「おぉ!がけあったよー!」と後ろにも教え,「すごい!きゅうだ!」と口々に。でも,よく分かっているコニワッ子。一人ずつ慎重に慎重に下りていきます。
下りてホッとしたら今度は急な上り。
b0339392_10402666.jpg
でもなんか楽しい!という感じで登っていきます。いつもだったら,こういうとこはリュック無しで登るよね・・・とか言いながら。
上ったり下りたりしながら北廻りを越えて鳩吹山頂に向かう道へ合流。ここでパワーチャージ。
b0339392_10501897.jpeg
1粒で笑顔もパワーもしっかり戻ります。さぁ!いざ山頂へ!
朝も登りながら遠くに見えていた山頂前の鉄塔。西山の山頂に向かったため,どんどん遠くなっていたけど,今度は近づいてきた。そういえば,登り始めてまだ1時間も経っていない頃だったかな,「あっちの山とこっちの山でじゃんけんしたらおもしろいね」「見えるかなぁ」「声もずれるかなぁ」「“グリコ”できたらおもしろいね」なんて会話していたけど,だんだんそんな余裕もなくなってきたかなぁ。
あとちょっとなんだけどなかなか進まない(この場所,昨年の3人もなかなか進まなかったな~)・・・よしっ!
「実はおやつがリュックに入っているけど,頂上着いたら食べる人~」「はーい!」「はーい!」「はーい!」
頑張るしかないね。ときどき開けた場所で見える景色が変わっていくので,ゴールが近いことも分かってくるし。
b0339392_15523318.jpg

やっと到着した頂上。先頭組は横たえられた大きな木にまたがって「バイクに乗って動物園に行くよ~!」って。何人乗りバイクだ!?
みんなそろったら写真撮影。ひょっこりはんが隠れすぎてて見えないよ~!
さてさてそして,お楽しみのおやつ。すごい勢いで手を伸ばす子どもたち。おいしいよね~。いい笑顔!
その笑顔でもう1回写真撮影。そっか,全員そろったら,まずおやつにすればよかったのね。
b0339392_15511202.jpg

いよいよ最後。あとは下るのみ。お母さんたちの待つカタクリ口へ向かいます。この道は3回目だけど,急なところはちゃんと一歩ずつ慎重に下りています。「朝みたいにみんないるのかなぁ」「昨年は下で待ってたんだよね~」「みんなで一緒に下りるよね」と言葉を交わし合いながら,なんだかちょっと緊張しているような先頭組。途中後ろの方を歩いてた子が最後はずっと先頭だったりして,9人が入れ替わり立ち替わりでここまで来たね!
「声が聞こえた気がする」「きっと待ってる」「あ!見えた!」
b0339392_11075295.jpg
b0339392_11172599.jpg
b0339392_11184139.jpg


9人そろって,みんなの待つゴールに無事到着できました。がんばったね~!楽しかったね~!たくましい姿を見せてくれてありがとう!3年間そばに居させてくれてありがとう!
b0339392_11062603.jpg

b0339392_11203390.jpg

              スタッフ ちこ

by kodomononiwa | 2019-03-07 05:32 | Comments(0)

番外編 「冬の里山であそぼう!」

大洞里山整備隊 × こどもの庭
「冬の里山であそぼう!」

2月11日。
美濃加茂市にある大洞という小さな
集落で、里山イベントを
開催しました。

b0339392_05511523.jpeg

今回使わせてもらったこの里山。
竹林で荒れた里山を整備し、
昔の里山風景をこれからの世代に
残そうと立ち上がった大洞里山整備隊(地元有志)の方々が毎月1回整備して下さっている場所です。

今回は
大洞里山整備隊 × こどもの庭
の特別コラボ企画!

『冬の里山であそぼう!』

美濃加茂市農林課のご支援も受け、
おやじの庭のお父ちゃんたちの力も
お借りして、今回のイベント開催することができました。
ありがとうございました!

こどもの庭の会員さんに先行呼びかけ
したところ、あっという間に満員御礼‼︎

b0339392_16452904.jpeg

親子約20組、総勢70名ほどの皆さんにご参加頂き、普段は静かな集落が
大賑わいの1日になりました。


里山にヤギさんコーナー。

b0339392_16414361.jpeg

ヤギの鳴き声と里山風景がよく似合う。子どもたちも大喜び!

美濃加茂市にあるフルージックさんのヤギさん除草隊のヤギたちが遊びに来てくれました。

自分で選んだ枝でバードコール作り。

b0339392_16384114.jpeg

真剣にノコギリを使う子どもたち。

b0339392_16425796.jpeg

大きなハンモックも大人気!

b0339392_06192292.jpeg

ここから見下ろす集落の眺めもまたよかった〜。

b0339392_16403998.jpeg

そしてお昼ご飯は…

b0339392_16411637.jpeg

羽釜で炊いた炊きたてご飯に…

b0339392_16400801.jpeg

今回協賛頂いた、絶品ハトブキ山カレー。

b0339392_16402159.jpeg

こちらもとっても大好評!

b0339392_16392673.jpeg

5升のお米があっという間に空っぽ。
心もお腹も満たされました♡


午後からはみんなで里山探検!

b0339392_06233967.jpeg

秘密基地に行ったり、

b0339392_06112304.jpeg

宝物を集めたり、

b0339392_06305263.jpeg

フキノトウも発見!

b0339392_16390352.jpeg

春も少しずつ近づいてきています。

雨も寒さも関係なし‼︎
一日中里山の中を元気いっぱい駆け回る子どもたちでした。

b0339392_16405873.jpeg


昔はこの山もきれいな段々畑が広がり
、それはそれは美しい里山風景が広がっていたそう。
を作り、木を集め薪にし…
日常的に山に人が入り、
里山と暮らしがとても近くにありました。

ここは私の家の目の前の里山。
でも、日常生活の中で山に行くことはほとんどありません。
近くて遠い里山…。

そしてここに住み始めてわかったこと。
それは、里山の維持管理は本当に大変。
この集落でも暖かくなると
毎日のように草刈り機の音が響き、
台風で木が倒れれば伐採に行き、
危ない大木があれば地元の人が集まり、何日もかけて伐採。
地元の方々が汗水流して整備して下さっています。

里山を維持管理していくためにも、山に人が入ることはとても大切。
今回のように子どもたちが山道を走りまわってくれるだけでも、地面が踏み固められて草も生えにくくなります。

それに、子どもたちは自然の中にあるものを使って、よく考える!
よく遊ぶ!
自然の中はやっぱり子どもにとっては刺激がいっぱいで、いぃ環境だな〜と改めて思いました。

今回のような里山 × こどもの遊び場
風景が日常になってくれたらな〜。

そんなことを思いながら…
また春の里山でもこんなことができたらいぃなと思いました!

また遊びに来てね〜!


よっちゃん


by kodomononiwa | 2019-02-16 05:46 | Comments(0)

ようちえん日記 最後のお誕生日会

いよいよ今年度最後の学期、
3学期がスタートしました!

b0339392_14503420.jpg


息子が2歳の頃から親子の会に通い始め、今年でこどもの庭生活も4年目。


息子のこにわ生活もいよいよ…


『卒園』


という文字が見えてきました。



一緒に親子の会に通い始めた頃は、
まだ足元もおぼつかなくて、
言葉もカタコトで…
小さな手を繋いで
たくさん森の中を歩いたな〜。


b0339392_14514122.jpg


そんな時間がついこの間のよう。



先日は息子6歳のお誕生日会。

b0339392_14522746.jpg


ロウソクの火を
なかなか吹き消すことができなかった4歳。


みんなにお祝いしてもらって
嬉しいんだけど、質問に答えるのは
恥ずかしくてモジモジだった5歳。


そして6歳のお誕生日は…

ロウソクの火付けも慣れた手つき。

もちろん吹き消すのもお手のもの!

だけど、思慮深くなったのか…
ほとんどの質問に
「まだわからない〜」とはぐらかす。

b0339392_14500396.jpg

でも、家に帰って聞いたら
教えてくれました(^_^;


この4年間でいろんな事を経験して、
いろんな気持ちを味わって…

泣き虫で、人一倍慎重で、
超マイペースだった息子も、

たくさんの友だちに恵まれ、
あったかい母たちスタッフさんたちに見守られ、
第二の家族のような温かい場所で、
大きく、優しく、たくましくなりました。


そんなこにわ生活も
残すところあと2カ月!

きっとバタバタあっという間に
過ぎてしまうであろうこの2カ月、
思う存分楽しもうね‼︎


〜こにわのバースデーソング〜

♪おたんじょうび おめでとう
   1ねんいちど  特別なこの日
   みんなでロウソク囲んだら
   かみさまに感謝しよう
   生まれてきてくれて  ありがとう


dくん、お誕生日おめでとう!

生まれてきてくれて、ありがとう。


よっちゃん



by kodomononiwa | 2019-01-17 18:52 | Comments(0)

ようちえん 日記 2018コレクション

秋も深くなり森の中も茶色〜 キラキラ華やかな春夏と違って色味は落ち着いてきましたが、暑くもなく寒くもなくドングリはたくさん落ちてるしお散歩にはもってこいの季節です^_^

落ち着いた色味の森の中に、子供達のカラフルなリュックが映えますね。

突然にっ!!
〜2018こどもの庭リュックコレクション〜

●1番人気 THE NORTH FACE●

b0339392_15253508.jpg
年長つばめ女子2人 だいぶ身体も大きくなって20ℓのリュックも様になります。
b0339392_16153604.jpg
年少つくしと年中めだか 約15ℓ こにわっ子最小リュック

リュックにいったい何入ってるのー??
●靴 ●着替え ●お弁当 ●水筒 ●出席カード ●防寒着
●雨の降りそうな日はカッパ
ようちえんの子は自分のものは自分で待ちますー!

我が娘、リュックはエルサの色がいいと大きさよりも色で選んだので、小さいリュックにはもぉ防寒着入れる隙間ありません💦 
この冬どーしましょー105.png

続きまして、、、
b0339392_16180583.jpg
年長女子mon-bellと年少男子 karrimor

b0339392_16210730.jpg
年中男子 Columbiaと年長男子 ZEROPOINT

b0339392_16234832.jpg
年長男子 Patagonia

b0339392_16241426.jpg
年少女子 MILLET
b0339392_16254993.jpg
年少男子 MAMMUT
b0339392_16385023.jpg
年少女子 BURTON

みんな子供ながらなかなかのアウトドアブランドを着こなしております110.png
まだまだ全員ではないですが大きさの目安にしてみてくださいー。

b0339392_19134819.jpg
たびたび見かけるたぬきスタイル。重いリュック✖︎2。
すっごく重くて大変なはずなのに顔はなんだか誇らしげ。
b0339392_19151156.jpg
軽々散歩の年少さん。足取り軽やか。


今年は年長女子は赤ピンク系、年少女子は紫系が流行りのようです。
来年は何色のリュックの子達が入ってきてくれるでしょうかー♡ 楽しみにしてまーす^_^

年長年少母 あや

by kodomononiwa | 2018-11-06 12:15 | Comments(0)

70センチの世界



当番の日、私は毎回70センチの世界にお邪魔しています。
70センチとは、子どもたちの目線の高さ。
70センチから見える景色や物全てが子どもたちにとって興味や関心があり、遊び道具になったりします。
大人にとっては、なんて事ない枝やドングリ、バッタやトンボやトカゲ等の虫たち、森の中自然全てが子どもたちにとっては、楽しくて仕方がないのです。
同じ場所で大人からの目線で見える景色を見た後、しゃがんで子どもたちからの見える景色を見たとき、とても広く見える。
こんなに広くて大きい世界を子どもたちは自然の中で、自然と一緒に遊び回れる。
自分が子どもだった頃、ここまで自然と遊べていただろうか。
いつも大人の目線でいることが多い中、こうして当番の日だけでも70センチの世界に入れる事を楽しんでいます。
b0339392_23014187.jpeg
上の写真、年長Tちゃん、みんなの期待に応えて何回も芝生を転がり側溝に落ちて水浸し。
さすがTちゃん!!
期待に応えまくりでした笑
期待に応えることがなかなか出来ない私は、見習いたいと思ってしまいましたとさ。

古まりちゃん





by kodomononiwa | 2018-09-28 23:03 | Comments(0)