カテゴリ:ようちえん( 32 )

平成30年度 いよいよスタート!

新緑が眩しく さわやかな風が吹き渡る森のなか

こどもの庭 平成30年度 入園式を行いました。
b0339392_14363498.jpeg

在園児母たちが
里山で お庭で集めてきた
たくさんの花を飾ってお祝いです。

少し緊張してカチコチのつくし組(年少さん)入場。

b0339392_05533654.jpeg

久しぶりにみんなと会えた嬉しさ
ひとつ大きくなった嬉しさで
ちょっぴりソワソワ
でもニコニコのメダカ組(年中さん)

すっかり頼れるお兄さん、お姉さんで
落ち着きが頼もしいツバメ組(年長さん)

b0339392_05541014.jpeg

メダカ組とツバメ組から
新つくし組さんたちに歌のプレゼント

b0339392_05555281.jpeg

卒園児さんも写真で参加

みんなで作ったあったかい式でした。

b0339392_06005439.jpeg

今年度は17名の園児さんと
どんな一年になるのか とても楽しみです。



新入園児のお母さんへ

これから3年間
母も子もたくさんの出来事に出会うと思います。

嬉しいことも
楽しいことも
ときには
涙が出てしまうことも


かっこいい自分だけじゃなく
ときにはカッコ悪い自分も見せながら

とことん
自分と向き合い
他人(ヒト)と向き合う

濃密な3年間が待っています。


いろんな人がいて
いろんな考えや想いを持ち寄って
みんなでつくる 森のようちえん

寄り添いながら
ときにはぶつかり合いながら

本物の仲間になっていこうね

ここには
ありのままの自分でいられる
あなたの居場所がちゃんとあるから


代表 園田智子(ばばちゃん)

b0339392_06095148.jpeg







[PR]
by kodomononiwa | 2018-04-14 14:34 | ようちえん | Comments(0)

ようちえん日記 あっという間に・・・

先日、こにわの親子の会の卒会があったそう。
そして、来週はようちえん初めての卒園式が行われます。
もう、そんな時期です・・・。


昨日、私は今年度最後の当番DAY。
朝の会で子どもが話しているのを聞いていると、
年長の二人がつぶやいてた・・・

「小学校、いやだなーーー。」「行きたくないなーーー。」って。
(でも、給食でプリンがでると聞いて、年長Yくんの目はきらきらだったけど(笑))

b0339392_17114208.jpeg

へえーそうか。
そういえば、私あんまり年長さんから小学校の話を聞いたことないな・・・。
3人とも元気なお話好きな子たちなのに。就学時検診やら体験入学で何回か行ってるはずだけど。

(ちなみにうちの娘Yには、小6と小4の兄がいて小学校が身近なせいかようちえんより小学校への憧れが強い。
つぶやいた年長の一人Rちゃんにも小6のお姉ちゃんがいるので
うちのYのようにどちらかというと小学校への抵抗感はあまりないのかな・・・と思ってたけど。)

うちのようちえんは、たちあげて間もないから
学年が違ってもこどもたちはほぼ同学年感覚だった。特に年長と年中はほぼ同時入園だったから。
でも、夏、年長お泊りキャンプあたりから、
年長さんの結束が少しずつ少しずつできていくのが見て取れた。年長さん同士の仲間意識っていうのかな。
なんだか結束と風格!?とが、だんだん増してたような気がする。
そんな年長ツバメも、それぞれの小学校へと別れちゃう。
b0339392_16480441.jpeg

やっぱりね。そりゃそうだよね・・・。
新しいことは楽しそうなこともあるけど、やっぱりさみしいよね、不安だよね。
そんな気持ちが年長さんの心の中にあって、子どもなりに戦ってるのかしら・・・なんてふと思う。

b0339392_17123925.jpeg

b0339392_17440263.jpeg



あっという間に過ぎていく3学期だったけど、
あと残り僅か。
b0339392_16505144.jpeg
3学期になってからは特に、
子どもたち、学年を超えて遊んでいる姿もよく見るようになった。
みんなで芝生でごろごろしたり、くつも服も脱いではしゃいだり、ままごとしたり・・・学年超えて名前も呼びあって・・・。
b0339392_16484852.jpeg

b0339392_16590693.jpeg

b0339392_16592470.jpeg



子どもたちの声にじっと耳を澄ませると
楽しいことばかりじゃなくて、しょっちゅう言い合いしたりけんかもしたり困惑してたり。
でもしばらくすると子ども同士仲良く遊んでいる。
引く子もいれば、正面からぶつかる子、黙ってる子、泣き出す子、世渡り上手な子、気遣う子、
周りをうかがう子、提案する子・・・いろんなやり方でそのときどき乗り越えていく。
そんなときそばで聞いてると、正直、大人としてはどきどきはらはらするときもあるけれど、
ようちえんの中でどっぷりたっぷりそんなこと経験しているこどもたちは、
それぞれに乗り越える力、方法?(いい言葉が見つからない!)を、
この何年間でいっぱいいっぱい身体に貯めることができているんじゃないかなあって思う。
b0339392_16515204.jpeg


1月に講演をしてくださった篠先生に兄弟げんかのことを聞いたとき。
「兄弟げんか、ほっときなさい。けんかと仲直りすることはセットだよ。
でも、大人は、けんかしている時点で止めにはいっちゃう。それだとどうやって仲直りするかって学べなくなっちゃうよ。」ってそんなアドバイスもいただいたりしながら、周りで見守る大人もざわざわする心を抱え、
いろんなことみんなで話したなあ。

b0339392_16540874.jpeg



大人もこどもも同じ。いろんなこと話したりやったりして乗り越えながら、そうやって一つひとつ積み重ねてやってきたようちえん。
たちあげていろいろあったけど、大変な時もあったけど、みんなでここまでやってこれた。
積み重ねたことが、どんどん大きな種になって芽を出そうとしてる。
こうやって年長さん&母3人そろって、みんなで送り出せる。
仲間として送り出せる。
みんなそろって卒園式迎えられること、ほんと、うれしい。
b0339392_16583025.jpeg





何とも言えないさみしさがすでに押し寄せるけど、
もう、あと少し
森の中のようちえん、みんなでたっぷりどっぷり満喫しようね。

b0339392_17214035.jpeg




卒園式…泣いちゃうなあ、きっと・・・。



かもちゃん

























[PR]
by kodomononiwa | 2018-03-08 17:51 | ようちえん | Comments(0)

ようちえん日記 お弁当の卵焼き

今朝 
卵焼きを焼きながら ふと思った

あと何回 お弁当つくるんだろう?



わが子 KHは 卵焼きが大好き

大好き過ぎて
年中のとき
細かくちぎってチビチビ食べてたら
周りの子からドン引きされてた

それくらい 卵焼きが好き


帰ってきて お弁当箱を開けたとき
卵焼きが残ってたら、

今日は体調悪いのかな?

なんて心配したりするくらい 



前の日にイライラして
KHに怒ってしまったときは
翌日のお弁当には 必ず卵焼きを焼いた

ごめんね。
でも、母はあなたのこと 大切なんだよ。

なんて反省しながら、卵焼きを焼いた


3年間
ほぼ毎日作っていたお弁当


忙しくて 慌ただしい日々
余裕のない朝の時間

でも
お弁当を作っている その時間は
わが子のことを 想う時間だった


あと何回 卵焼きを焼くだろう…


忙しくて 大変だったお弁当作りも

こうして振り返ると
かけがえのない時間だ

b0339392_23161340.jpeg
(年少ときのKH 焼き芋を頬張る図。卵焼き食べるときも こんな顔かな。」

ばばちゃん


[PR]
by kodomononiwa | 2018-03-05 23:04 | ようちえん | Comments(0)

新入園児交流会 子どもたちなりの表現

朝から雨が滴る中、今日は、新入園児交流会の日。

いつもと、ちがう友達、お母さんがやってくる!!!!

朝から、「おはようーー」と、声を掛ける子もいれば、ちょっぴり、悪態ついてみせたりする子もいます。

新入園児のお母さんや、子どもたちも、ワクワクドキドキした様子で、炭焼き小屋の中で近くに集まっていました。

朝の会も、いつもより、なんだか落ち着かない様子。

大人の私は、ほらほら!!新しくきてくれる友達に優しくーーーー!!!新しくきてくれるお友達や、お母さんたちはドキドキしてるのよーーーー!!!
と、心で叫んでしまうのでした。

今日は、年中さんと、新入園児さんが、先に誕生日に使うろうそく、クリスマスに使うろうそく作り。年長さんと、年少さんが、先に散歩に出かけることに。

そして、新入園児さんとわかれて、散歩に出掛けたとたん!!!
さっきまで、気持ちが高ぶっていた子どもたちが、スーーーーーっと落ち着いて、さっきとは、まるでちがう空気感。

新しい友達が、きてくれることは、もちろんとても嬉しいことなのですが、子どもたちにとっては、嬉しいことでもあり、恥ずかしいことでもあり、また、自分を大きくみせたいところでもあるようで、、、、、ちょっぴり不安もあるのかな、、、

そんないろんな気持ちをうまく表現できる子もいれば、いろんな気持ちのバランスがうまくとれずに、落ち着かない行動に出てしまうこともあるようです。

そんな感じで、はじまった今日1日。

ろうそく作りでは、一列に並んで、ヒモに蜜ろうをつけていきます。
根気のいる作業ですが、蜜ろうの甘くていいにおいをかぎながら、だんだん太くなっていくろうそくを嬉しそうに見つめる子どもたち。

b0339392_00041790.jpg

年中さんの間に、新入園児の子を入れて並ぶのですが、列からはみ出してしまう新入園児のこに、優しく「こっちだよー」と声を掛ける子もいれば、すごくお世話をしたい気持ちがあるのだけど、どのようにしていいのかわからず、服をひっぱってみたり、、、、

あとで、新入園児のお母さんが、そんな姿をみて、不器用だけど、お世話をしたいという気持ちが伝わってきてかわいかったと話して下さいました。そんなふうに、見てもらえたことも、とても嬉しかったです。

b0339392_00090279.jpg
新入園児さんも、とても落ち着いていて、お母さんと一緒に何回も何回も蜜ろうに付けて、太くしていきました。これは、来年の誕生日のときに使おうね!!!





一方、お散歩チームは、ゆったりペースで進んでいきます。

お気に入りの木を見つけ、電車の踏み切りごっこ、お気に入りの石を見つけて、電話にしたり、リモコンにしたり。

森の中って、おもちゃは、何1つないけど、全てがおもちゃになり、どんな遊びも自由自在!!!

b0339392_00133422.jpg

かきを見つけ、必死に棒でかきをつぶす年少児2人組。
ただひたすら、もくもくと、かきをつぶします。
なんか、こういうのとっても楽しかったなーーと、自分の小さかったころのかすかな記憶が蘇ってきました。

b0339392_00160084.jpg

しばらくして、次なる場所に進みます。

そこは、年長さんたちのリアルなレストラン!!


b0339392_00174646.jpg

「いらっしゃいませ〜〜。」
「カレーはいかがですか。」
「おこさまカレーもありますよ。」
「すみません。おこさまカレー売り切れてしまいましたのでー、おとなのからいカレーならありますよ。」

などなど。

b0339392_00204515.jpg

そして、でてきたカレーはこんな感じ。
b0339392_00222594.jpg

赤いのは辛くて、オレンジは甘いらしい。

炭焼き小屋に戻って、次はろうそく作り。

年中さんのTちゃんは、まだまだ根気よくろうそく作りを続けていた。

b0339392_00265137.jpg

自由自在に遊ぶこともとっても楽しいし大切だけど、こうやって、ときには、早くやりたい気持ちを抑えて、順番に待つことも大切。

ここでも、年長さんの間に年少さんは入れてもらい、順番に待ちます。

それぞれ、自分の感覚で、できあがったと思ったら、終わり。

できたろうそくはこんな感じ。
b0339392_00310888.jpg

太い子もいれば、細い子もいる。曲がっている子もいれば、まっすぐな子もいる。
みんなそれぞれ。
みんなちがって、みんないい。

なんか、ろうそくをみながら、一人ひとりみんなちがっていて、表現はさまざまだなーと、新入園児さんとの交流も、それぞれの表現あってがあるなーと、しみじみと感じてしまった。

子どもたちの心の声に、心の耳を傾けていきたいと感じた1日でした。

b0339392_00510983.jpg

のりちゃん

[PR]
by kodomononiwa | 2017-11-01 23:46 | ようちえん | Comments(0)

5歳を迎えて

5歳かぁ〜
と考えていたら ふと息子が森に行きだした時の事を思い出した
息子が森に行きだしたのは生後11カ月。
歩けるようになってからは動物の様だった。
私が言う言葉はほとんど入らず
自分の感覚が全てでした。
森以外ではその行動が問題行動にとらえられてしまう時があったけど
森に行けば目を輝かせ誰にも邪魔されずたっぷりと五感をフル活動で楽しんでました。

親子で行く森のさんぽ会に遅刻してしまい
最後の列に必死で追い付こうとする私から
すーっと斜めに外れ2月頃だったと思うけどキンキンに冷えた地面に寝転んだ
空を見て暫く動かなかった時はオイッと思った。
森を体で感じているのか交信していたのか。
そこには息子と森だけの対話の時間が流れてる様だった。

森のようちえんで5歳を迎えた息子はもう森で急に寝転ぶことはなくなった。
他に森との交信の仕方を身につけたのかわからないけど
息子と森だけの時間ではなくなり仲間が加わりより楽しい森となった。
森 仲間 たっぷりと遊べる。

大好きなことがそろってるこのようちえんを息子は気にいってる。

やせい的に拍車がかかりお手上げだった時は森に行くことに疑問に思った時期もあったけどすでに息子は楽しーって全身で伝えてくれてたんだなー色々考えてしまうけどまずは目の前の子供が笑ってたらとりあえずまいっか。

ゆっくりとした時間が流れてる森の中で子供たちと一瞬一瞬を過ごせることに感謝。



なっちゃん





[PR]
by kodomononiwa | 2017-10-22 02:31 | ようちえん | Comments(0)

年長キャンプが終わって ~代表のつぶやき~

3人揃わなければキャンプをやる意味がない。」


年長キャンプを実行する。と決めてから、ずっと私はそう思っていた。



夏休みに行う年長キャンプ。

大好きなお母さんと離れて、不安や緊張を乗り越え、仲間と共に喜び、楽しさを分かち合う。

その経験がこども同士の心をグッと近づけ、人と人とのつながりの温かさを感じることにつながる。

その経験が自信となり、大きくなっていくことへの期待と希望につながる。

それが年長キャンプの目的だと思っている。



こどもの庭を立ち上げて3年目の今年。

立ち上げた初年度、たった一人の園児だった我が子が、

2人の仲間を得て、ようちえん最後の年を迎えることができたこと。

それだけで私にとっては奇跡だったし、それだけで幸せだった。


でも、だからこそ、我が子に本物の仲間と過ごしたかけがえのない時間として、

この最後の一年をしっかりと心に刻んで欲しい。

そんな思いがとても強かった。



キャンプを決行することは、昨年度の秋には決定していた。

春休みにはスタッフが何度も下見を重ねて、場所の選定をしてくれた。



そして迎えた今年度、初めて3学年揃って迎えた記念すべき年。

4月の保育は順調な滑り出しだった。



しかし、5月 連休を過ぎたあたりから、

年長のYくんが急に登園を渋るようになった。


表面上に現れているキッカケはとても分かりやすいものだったけど、

本当の理由はもっともっと根が深くて大きなもののような気がした。



1学期。Yくんの顔を見る日がどんどん減ってきて、七夕の願いごとも今年は一緒に書けなかった。



このまま夏休みを迎えたことに、不安が募る 私。

これでは年長キャンプはできない。やっても意味ない。

そんな焦りが芽生えていた。


Yくんの母、Kちゃんも

「やっぱり無理かも・・・」と何度もモチベーションが下がる。


キャンプ会議の前日まで、何度も何度もKちゃんの心の浮き沈みを感じ、やきもきする 私。

Kちゃんの心の揺らぎに翻弄される 自分の心の弱さと器の小ささを実感した。


そんな私の焦りを見透かすように、

「まあ落ち着け」と言わんばかりに、どっしりと構えている保育主任のよっこちゃん。


そして、Yくんの母 Kちゃんの気持ちに寄り添うべく、

Kちゃんの話を聞き、心を和らげてくれたスタッフみんみちゃん。


明るく、あっけらかんと Kちゃんに喝をいれるスタッフちこちゃん。


Yくんの気持ちを盛り上げるため、大好きなプールに何度も連れだして、

こどもたちの心の距離を近づけてくれた、年中組のお母さんたち。



みんなの思いを重ねて迎えたキャンプ当日。



集合場所に現れたYくんの顔は 昨日までの不安を一蹴するかのような、

晴れやかで意気揚々とした表情だった。



「ああ、もうこれで大丈夫だ。」

そう思って、心底ほっとした。

きっと、そこにいた大人全員がそう思ったに違いない。



Yくんはきっと、最初から「行く」って決めてたんだろうな。

でも、どうしても心からこぼれてしまう不安や緊張を、お母さんにただただ受け止めて欲しかったに違いない。

Kちゃんは、ずっとずっと彼の気持ちを丁寧に受け取ってきた。

だからこそ、「もう大丈夫」ってYくんは踏み出すことができたんだろう。



子どもは、お母さんからの「あなたは大丈夫!」っていう太鼓判があれば、きっと大丈夫なんだろう。

逆に、お母さん以外のひとから「大丈夫!」ってメッセージをいくら受け取っても、

お母さんのそれには全然及ばないのかもしれない。



だからこそ、私にできることは、お母さんの気持ちに寄り添うこと。


なのに・・・

今回の私。全然ダメだったなあ。


むしろ、園児のいち母親として事の成り行きにヤキモキする私に、

スタッフよっこちゃんはつかず離れず 寄り添ってくれていた気がする。


保育者としても、母としても、まだまだ青い私を、しっかりと支えてくれるスタッフの先輩母たち。


彼女たちの胸を借り、力を借り、初めての年長キャンプが無事終わった。



これでまた、卒園に一歩近づいた。

我が子の成長とこどもの庭の成長を 喜びと切なさと心強さとともに味わった7月だった。


代表 園田智子(ばばちゃん)


b0339392_01292058.jpg



[PR]
by kodomononiwa | 2017-08-01 01:27 | ようちえん | Comments(0)

年長キャンプ 最終日登山編〜

年長キャンプ 最終日登山編〜

夜中に、こそこそっと私の背中にぴったりくっついてきた子が一人居ました。
朝方起きると、自分の場所にさささっと帰ってましたけどね。
b0339392_19063844.jpg

皆んな早起きでした。

今日も雨が降ったりやんだり
雨がやんでくると、セミが鳴きだします。
その声を聴きながら朝ごはん
サンドイッチと自分達で選んだジュースとカップスープ。
b0339392_19070085.jpg

カップスープ…買い物中に、何故か3人が頑なに減塩40%のスープが飲みたい!と、選んだのですが、案の定 うす〜い!マズーい!と、なって塩を振ってました。

片付けて、部屋を退室して。
山歩きへ出発!
目的地は、パワースポットとして有名な滝です。小雨の中出かける子ども達をキャンプ場のおばさんが声援を送ってくれます。
b0339392_19072949.jpg

昨日泳いだ川の上流へ川沿いに歩くと、山道に沢ガニ🦀も歩いています。
女の子2人は、おしゃべりしながらズンズン進んでいきます。
Y君は、お母さんに早く会いたい気持ちで足取りが重い。どんどん遅れていきました。
b0339392_19075654.jpg

でも、途中に落ちているゴミを見つけると、Y君を呼んで
大きな靴底は、大きな山男の足跡に見立てたり、よくわからない機械は、宇宙から来たロボットの身体かも…
と、物語を膨らませながら3人で進みます。

休憩は自分達で買った、ネコのアメ
b0339392_19082221.jpg

このアメ、Kちゃんはミルクキャンディーがよかったのですが、他の2人に譲りました。
今回、彼女は2人に譲る場面が多くみられて、お家でお母さんが聞いてみたら、2人が喜ぶ方がうれしいから…だそうです。

アメを食べると元気いっぱい
3人ともワイワイ喋りながら、滝に到着。
b0339392_19083922.jpg


滝の脇にいらっしゃったお地蔵さまに
キャンプの無事とお母さんの所まで
元気に帰れる様にお願いをして
帰りは足取り軽くお母さんの元へ帰りました。
b0339392_19085697.jpg

[PR]
by kodomononiwa | 2017-07-31 19:05 | ようちえん | Comments(0)

年長キャンプ 〜お泊まり編

年長キャンプ 〜お泊まり編

無事に、無事に3人揃いました!
b0339392_19003563.jpg

Y君が前向きに楽しめるように、Y君母とY君のフォローを色んな人が担ってくれました。
年長女子も、日々の保育中に、彼の気持ちを思いやり、子ども達なりにどうしたらいいのか?を考える時間でした。
本当に皆さんに感謝です。

この日は暑くて川遊び日和
魚と泳ぎながら、落ちているタイルや丸くなったガラスを集めます。
b0339392_19005207.jpg

ひと遊びしてピザ作り
b0339392_19011523.jpg

b0339392_19021019.jpg

この3人、普段の野外炊事は、野菜切りとマッチすりしたら年中さんに任せて遊んでいる事が多くて
あれ?火が大きくならないと大苦戦…

b0339392_19015699.jpg

1時間位はヒントを出しつつ見守っていると
Y君、近くで作業していた管理人さんにお願いして呼んでくる…
おじさんもやる気満々〜火を点けて、子ども達の喝采を浴び去っていく。
b0339392_19014349.jpg


まぁ…本当は、自分達で頑張って欲しかったんですけどね〜
こうして上手に人に助けを求められるのもコミュニケーションスキルかな……。

ピザを食べはじめる頃に
空が暗くなってきてY君が少しパニックに
帰りたい!と、泣き出した。
小屋へ移動し大人が抱っこしていると
徐々に落ち着いて
やっぱり、泊まる…頑張ってみる。
と、自分で決めました。
夕食を食べながら 他の2人も
私だってお泊まりドキドキしてるんだよ。
って告白
お互いの気持ちを共有しあって、仲間とつながっていく姿がありました。
b0339392_19024148.jpg


その後は、只々楽しい時間で消灯時間を超えて、おしゃべり
順に寝落ちしていきました。

b0339392_19030064.jpg


山歩き編につづく〜

[PR]
by kodomononiwa | 2017-07-31 18:59 | ようちえん | Comments(0)

年長キャンプ 〜初日 ミーティング編

年長キャンプ
〜初日 ミーティング編
自分達で作っておいた梅シロップで
ゼリーを作りました。
b0339392_18544699.jpg

冷やしている間に、
何故、年長さんはキャンプするのか
キャンプでする事
夕ご飯と朝ごはんのメニュー決め
はじめは、自分の食べたい物を主張する3人
カルボナーラパスタ、カレーうどん、インドカレー⁉︎グラタンと迷走しましたが
ピザに決まりました。

b0339392_18550902.jpg

具材が決まったら近くのスーパーへ買い出しにでました。
もう楽しみで仕方ない3人さん
かなりフワフワしてます。
今日から泊まりたい!だって
b0339392_18553580.jpg

とはいえ、Yくんは最近お母さんが当番でないとようちえんに来られない。
しかも、数日前に目の前にカミナリが落ち
曇り空や雨が降るだけで不安になる状態でした。
この日も、送ったお母さんと離れがたい様子でした。他の2人がそっと寄り添います。

b0339392_18555458.jpg

少しドキドキしながらも、お母さんとバイバイしてしまえば、仲間のワクワクに引っ張られて
久しぶりで話したい事がいっぱい
ずっとおしゃべりしていました。

お泊まりはできるかな?

キャンプ 宿泊編につづく…

[PR]
by kodomononiwa | 2017-07-31 18:54 | ようちえん | Comments(0)

ようちえん Uお誕生日おめでとう

娘Uが森で2回目の誕生日会を迎えました。

当日娘は朝からテンション高く、駐車場で喜びの舞を母に披露してから登園しました。
(写真撮り忘れたー)

朝の会では
よーーーーく聞く耳を立てて、よっこちゃんからコースの説明を
「うん、うん」と頷きながら聞く子どもたち。
b0339392_23414658.jpg

歩き始めると娘は張り切ってトップを歩き出し、カゴに入れる宝物を吟味しながらもくもくと登って行きました。
b0339392_23412805.jpg

一年前の姿と比べると、いつの間にかこんなにも大きくなってるー!とこどもの成長を著しく感じます。
b0339392_23464052.jpg

一年前の娘は今よりもよく泣いてたなぁ~
b0339392_00020214.jpg

毎度気が済むまで泣いて、そんな日々を重ねるうちに、少しずつ泣くだけでなく自分の思いを言葉でも伝えれるようになってきました。
b0339392_07553475.jpg

b0339392_08153061.jpg

b0339392_00415479.jpg


みんなに育ててもらい
お陰さまで
娘は「お家より、こどもの庭がいいー!森大好き」と
のびのびと元気よく幼稚園に出掛けて行きます。
b0339392_08084992.jpg


今日も最高に楽しかったね、U。
お誕生日おめでとう!
b0339392_08395380.jpg

b0339392_08402092.jpg
みんなありがとう。

わくちゃん








[PR]
by kodomononiwa | 2017-07-06 23:31 | ようちえん | Comments(0)