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3/6 親子の会 日記



3月6日  今日は二十四節気の一つ『啓蟄』

「暖かくなって生き物が土から出てくる時期」なのだそう。

昨日の雨から一変、朝からまぶしい光が差して日に日に春らしさが感じられる今日この頃。

森に着いた子供達もじっとしてられない様子で動きまわっています!

そして、

今日は卒会の日でもあり、このメンバーで親子の会を過ごすのが最後になりました。
とうとうこの日がきちゃった、、、

朝から寂しいのをぐっとこらえているお母さん達が何人かいて。

こらえきれず隠れて涙してる母とそこにいてつられてしまいそうになった私。

まだ泣いちゃダメだよね
気づかれないように上向こ!

それぞれの思いをぐっと心にしまって、、
リーダーばばちゃんの縦笛が優しく響き渡り朝の会スタートしました。

こともの庭の入園式で歌う歌をばばちゃんが歌ってくれました。



お散歩が待ちきれない子供達!
よし、出発だーー!!

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ふわふわの枯れ葉のクッションをみつけた!!
わぁー面白そうね!
私達も入ってみようか!
あら、大人は
足が埋もれてく(笑)
カサカサ、バリバリ
いい音だねー 
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昨日の雨で川の水が流れててその音に敏感な子供達は早速橋の上から覗き込み、
葉っぱを投げて流れていくのを見てるだけで楽しいんだよねー

石を投げてみたり、
木を拾ってきて投げたり、
水は一番テンションあげてくれるよね💦

クヂャグチャになって遊ぶ我が子を笑って見守れるのもこ庭ならではだなーっていつも思います。


お昼は持ち寄りランチ!!!

今日のお楽しみの一つ!!
お母さん達の色んな意味で優しい料理が机いっぱいに並べられて本当にどれも美味しそう!!

みんなで持ち合わせるとこんな素敵なランチバイキングが出来上がるなんて、お店できるなっ!って毎回感激しちゃいます!!
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お昼食べながらの本日のお題は新年度スタートに向けて頑張りたいこと。
目標を持つことは大事な事。
それを声に出してみんなに聞いてもらってるから中途半端にはできないって思う。
無理なく自分なりのペースで頑張っていこうと思いました
みんなの目標が自分にも刺激になります。

お昼も食べ終わり今日の活動も終盤に、、、

今日で親子の会が最後になる5組の親子。
残念ながらお休みのk君


ばばちゃんからひとりずつ名前を呼ばれてお祝いの言葉とプレゼント。
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子供はこれから生活が変わるのが何となく分かってるのかな。
今までずっと一緒だった我が子が少しずつ成長して手が離れていく寂しさ。。。
ここまで大きくなってくれて嬉しい気持ちもあるけど何とも複雑な親心。


こ庭で過ごした時間はかけがえのないものになってるね

お母さん達の為にとばばちゃんから用意してくれた絵本は

手と手をつないで

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手をつないで見る景色、
手をつないで歩く道、
森の中や雪の中、、、
自然の中で手をつないでいる安心感や手の温もりを感じらる素敵な話に見入ってしまいました、、そう!!こ庭で過ごしてる私達そのものを見せてもらってる気がして涙が溢れてきました。

みんなで手と手を繋いだら~

そっかー
何気なくいつもそっと手をつないでたけどとっても素敵な事だったんだなー

手がかかる時期は大変だけど
手が離れる時期がすぐ来てしまうからなるべく手をつないで歩いていたいなー

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けいちゃん


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by kodomononiwa | 2018-03-28 20:55 | 親子の会 | Comments(0)

ようちえん日記 贈る言葉

すっきりと晴れわたった青空が
こにわっ子の旅立ちを 祝福してくれています
さぁ いよいよはじまります!


Rちゃん、Yくん、Kちゃん、
本日はようちえん卒園おめでとうございます。
こどもの庭、記念すべき第一回目の卒園生だね。
今日この日を、ここにいるみんなと一緒に迎えられたことを 
とてもうれしく思います。

入園したときの三人の顔、よく覚えているよ 
今日はちょっと緊張してるかな?
はずかしいかな?
三人の顔はピカピカとてもまぶしくみえるよ。

この一年は、年長つばめ組として、
よきおにいさん、おねえさんとなり、
みんなをひっぱったり、盛り上げてくれたり、
小さい子ができないことを教えてくれたりと、
とてもたのもしく活躍してくれましたね。
どうもありがとう。

ようちえんでは、どんなあそびが楽しかったかな?
どの森が好きかな?
Kちゃんは、イタドリ、アケビ、冬いちご・・・
旬の食べ物に目がなかったね。
木の実をさがす真剣な目は、まさにハンターでした。

Yくんは、木のてっぽうを見つけるのがとてもうまくて、
かっこいい機関銃をたくさん集めたね。
おうちにコレクションしてるかな?

Rちゃんは、なんでもたくさん集めるのが大好きで、
集めたドングリを半分に切って並べて作ったパソコンは、
すごく上手にできていて、本当にびっくりしました。

いつも一緒にいるのが あたりまえだったから、
きっと三人のいないこにわは、さみしくなると思います。
みんな 三人にあいたくなると思います。

そして、Rちゃん、Yくん、Kちゃんも、
森で一緒にあそんだ こにわっ子たちのことを思い出したら、
いつでもあそびにきてください。
いつもの森で、待ってます。

四月からは小学生
おともだちをたくさん作って、
そして元気に楽しく学校へ行ってください。

一緒にこにわに通ってくれて、どうもありがとう!
元気でステキな笑顔をありがとう!!
三人に たくさんのありがとうと、大好きをおくります。


そして、三人の素敵なおかあさん
みえちゃん、かっちゃん、ばばちゃんへ・・・

「たいせつな友へ」
泣いた  笑った  悩んだ  ぐちった
あなたはわたしのクラスメイトであり
妹であり 姉であり 母のようでもあり
心強いかぞくです

お互いの こどもたちの成長を 
共によろこび 共に考え そして、共に見守った

その時間はかけがえのないもので
人生の宝となり 希望となりました
共に森ですごせて 
いっしょに子育てができて しあわせでした♥

どうもありがとう!
今日は本当におめでとう!!

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またあおうね。話そうね。
                    ともちゃん




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by kodomononiwa | 2018-03-16 20:47 | Comments(0)

卒園登山

雲ひとつない青空の下,今年卒園の3人とスタッフ2人で出発。
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母たちと よっこちゃんが見送ってくれていますが,3人はもう自分たちの世界を楽しみ始めていて,ほとんど振り返らず。
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登山口まで20分ほど歩きます。

 

歩きながら おうちごっこ。

Rちゃん お母さん,Yくん 小6のお兄ちゃん,Kちゃん 大学4年のお姉ちゃん,わたしは“わがままな”年長の妹(先週金曜の年長保育でも これだったので「また?」と言われましたが,頑固に希望),みんみちゃんが お父さん。

 

これから登る登山口の向かいにある別の登山口が,崖みたいになっているので,まずそこでリュックを置いて遊ぶ。でも今日は長いコースだし,ゴールでみんなが待ってくれるからと伝え,早めに切り上げてもらい,いざ登山!
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1月・2月に1回ずつ別のコースを歩き「登山は大変。嫌だな~。」と言っている3人ですが,今日のコースの前半は2月に登っているので,けっこうすいすい進みます。前回はいつまで続くか分からない上り坂にうんざりしている感じだったけど,今回は1回登っているし,おうちごっこの設定で ずっとしゃべりながら どんどん登ります。
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妹のわがままを制止したり なだめたり,家族旅行の途中 葉っぱのお金でアイスを買ってくれたり,焚き火でマシュマロを焼いたり。

前回みんなで「ヤッホー」と叫んで、「わぁ響いた!」とか「返事した!」と楽しんでいた場所では「あ!ここで『ヤッホー』したね!」と また声を合わせて叫んだり。

 

途中 分岐点で水分補給をしていると,「ワーッ」と熊のように現れたおじさん。ビックリした3人ですが,楽しくなってしまい「もう1回やって!」「アンコール!」と何度も何度も熊になってもらい,キャッキャッキャッ。

「またあとで会おうね!」と先に進むおじさんたちを追いかけるように出発するも,また 葉っぱや石を集めたり,おうちごっこが楽しくなって,ゆっくりゆっくり。

2月のときより長い時間をかけて,ようやく休憩舎に到着。そこでまた熊のおじさんに会えて大喜び。

休憩舎は何組もの登山者で埋まっていましたが,ちょうど おじさんたちが出発するところだったので,そのベンチを使わせてもらって お昼ごはんです。
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食べている間も 近くで食べている方々に声をかけたりして ワイワイ楽しい休憩舎。

RちゃんとYくんは誰にでも話しかけて仲良くなっちゃうので,人見知りのKちゃんも この2人といるときは積極的な女の子になっています。

お弁当の間 話していたおじさん,毎日この山に登っているとのこと。すっかり懐いてしまった3人に「途中まで一緒に行こう。」と言ってくださり,嬉しい3人はぴょこぴょこついて行きます。
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途中見える山の名前,登山道にある標識の意味なども丁寧に教えてくださり(分かりづらい分岐などにある木の手作り標識は,なんとおじさんが作っているとのこと!),わたしたちスタッフも ありがたいばかり。

疲れてきて足が止まってしまう子どもたちに「止まっちゃうと進まないけど,どんなに少しずつでも ゆっくりでも 歩いていれば前に進めるんだよ。」と優しいお言葉。これが最後まで子どもたちに効いていました。
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西山から登り,隣の鳩吹山の山頂を目指すこのコース。最初の上りも大変だけど,山から山へ移るにも 急な下りや上りが続きます。ご自分のペースより かなりゆっくりなのに ずっとつきあってくださったおじさんとも途中でお別れ(ゴールが違うため)。お名前も伺わないままに別れてしまいましたが,この山に来れば いつでも会えるとのこと。きっと再会できますね。お孫さんがまだ小さいそうなので,いつか こどもの庭に来てくださるかも!?

 

さぁ止まらず頑張るか!と登っていると,

なんと!

熊のおじさんが前から下りてきました。

「やぁ!また会えたね。頑張ってるね。」と言われ,それだけでも元気になれたのに,おやつまで頂いちゃいました。山頂で食べよう!と頑張る3人。おうちごっこは すっかり忘れていますが,おしゃべりは絶えません。

すれ違う人には「こんにちは!」だけで足りず

「ハロー!ボンジュール!アニョハセヨ~!」。

 

そんなこんなで午後も1時間半近く歩き,山頂に到着!!

「家も車も小さいね~。」と 座って眺めてから,記念撮影,

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そして おやつ!
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ゆっくりしていたいところだけれど,下でお母さんや仲間が待っているので進まなきゃ。あとは ほとんど下りだから大丈夫!とリュックを背負う3人。いざ出発!

とはいえ,足はだいぶ疲れているし,ときどき出てくる上り坂に 足取りが重くなります。

ただ,山頂からゴールも 1月に3人一緒に歩いた道なので,そのときのことを思い出したりしながら 少しずつ前へ。

 

だんだん下の世界が近づいてくると,何だか声が聞こえる!!

「ヤッホー!」と叫ぶと 「ヤッホー!」と返ってくる。
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嬉しくなって何度も叫び,ずんずん下りる。

聞こえるのになかなか見えない。

あっ!見えた!!え!?みんないる!あんなにいっぱい来てくれてるの??キンチョーしちゃう!
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みんなが花道を作ってくれていると分かったら,とうとう足が止まっちゃった!

前行ってよ!えー,恥ずかしいよ~!
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急に恥ずかしがり屋のもじもじさんになっちゃった!

みんなはニコニコ ずーっと待ってくれてるよ。

とうとう わたし,

「じゃあ わたしが先頭行っちゃっていい?」

「うん,いいよ!」

ダーッ!
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「ただいまー!」「おかえりー!」
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たくさんの笑顔と お帰りの声に迎えられて,無事下山!!

みんなー!本当にありがとう!

3人,すっごく頑張ったよ。3人一緒だから頑張れたよ。

 

途中で会う人たちと元気に挨拶を交わし,おしゃべりも楽しむ。

「そっか,もうすぐ1年生なのね。」「大きなリュックで頑張るね。」「すごいね!」

たくさんの励ましの言葉をいただき,また歩く。

登山なんて つらいだけなのに~。嫌なのに~。登りたくないのに~。

この2年,いっぱい遊んで いっぱいケンカもして,

この3学期は 3人だけの時間を存分に楽しんで,

それだけで充分なのに。

登山なんてしなくていいのに。

うん。

でも,わたしは,このメンバーと登れてよかったな-。

『大変なことも 仲間とだから乗り越えられた!』

とか,言いたいのは大人だけかもしれないけれど。

3人にとっては,大変とかより 楽しい楽しい1日だったかな?

と思えるくらい,ずっと笑顔だったね。

それで充分!

 

何もかもが いつも“初めて”で,お手本もないし,イメージできない。子どもだけじゃなくて,お母さんたちも いつも戸惑いながら進んできた こどもの庭 初の卒園児。

本当によく頑張りました。

あなたたちの姿を見て,憧れて,

メダカ組やつくし組の子どもたちは,楽しみに 前へ進んでいけています。

Rちゃん,Yくん,Kちゃん,おつかれさま。

そして いよいよ卒園。

おめでとう!
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スタッフ ちこちゃん

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by kodomononiwa | 2018-03-15 06:36 | Comments(0)

ようちえん日記 あっという間に・・・

先日、こにわの親子の会の卒会があったそう。
そして、来週はようちえん初めての卒園式が行われます。
もう、そんな時期です・・・。


昨日、私は今年度最後の当番DAY。
朝の会で子どもが話しているのを聞いていると、
年長の二人がつぶやいてた・・・

「小学校、いやだなーーー。」「行きたくないなーーー。」って。
(でも、給食でプリンがでると聞いて、年長Yくんの目はきらきらだったけど(笑))

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へえーそうか。
そういえば、私あんまり年長さんから小学校の話を聞いたことないな・・・。
3人とも元気なお話好きな子たちなのに。就学時検診やら体験入学で何回か行ってるはずだけど。

(ちなみにうちの娘Yには、小6と小4の兄がいて小学校が身近なせいかようちえんより小学校への憧れが強い。
つぶやいた年長の一人Rちゃんにも小6のお姉ちゃんがいるので
うちのYのようにどちらかというと小学校への抵抗感はあまりないのかな・・・と思ってたけど。)

うちのようちえんは、たちあげて間もないから
学年が違ってもこどもたちはほぼ同学年感覚だった。特に年長と年中はほぼ同時入園だったから。
でも、夏、年長お泊りキャンプあたりから、
年長さんの結束が少しずつ少しずつできていくのが見て取れた。年長さん同士の仲間意識っていうのかな。
なんだか結束と風格!?とが、だんだん増してたような気がする。
そんな年長ツバメも、それぞれの小学校へと別れちゃう。
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やっぱりね。そりゃそうだよね・・・。
新しいことは楽しそうなこともあるけど、やっぱりさみしいよね、不安だよね。
そんな気持ちが年長さんの心の中にあって、子どもなりに戦ってるのかしら・・・なんてふと思う。

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あっという間に過ぎていく3学期だったけど、
あと残り僅か。
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3学期になってからは特に、
子どもたち、学年を超えて遊んでいる姿もよく見るようになった。
みんなで芝生でごろごろしたり、くつも服も脱いではしゃいだり、ままごとしたり・・・学年超えて名前も呼びあって・・・。
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子どもたちの声にじっと耳を澄ませると
楽しいことばかりじゃなくて、しょっちゅう言い合いしたりけんかもしたり困惑してたり。
でもしばらくすると子ども同士仲良く遊んでいる。
引く子もいれば、正面からぶつかる子、黙ってる子、泣き出す子、世渡り上手な子、気遣う子、
周りをうかがう子、提案する子・・・いろんなやり方でそのときどき乗り越えていく。
そんなときそばで聞いてると、正直、大人としてはどきどきはらはらするときもあるけれど、
ようちえんの中でどっぷりたっぷりそんなこと経験しているこどもたちは、
それぞれに乗り越える力、方法?(いい言葉が見つからない!)を、
この何年間でいっぱいいっぱい身体に貯めることができているんじゃないかなあって思う。
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1月に講演をしてくださった篠先生に兄弟げんかのことを聞いたとき。
「兄弟げんか、ほっときなさい。けんかと仲直りすることはセットだよ。
でも、大人は、けんかしている時点で止めにはいっちゃう。それだとどうやって仲直りするかって学べなくなっちゃうよ。」ってそんなアドバイスもいただいたりしながら、周りで見守る大人もざわざわする心を抱え、
いろんなことみんなで話したなあ。

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大人もこどもも同じ。いろんなこと話したりやったりして乗り越えながら、そうやって一つひとつ積み重ねてやってきたようちえん。
たちあげていろいろあったけど、大変な時もあったけど、みんなでここまでやってこれた。
積み重ねたことが、どんどん大きな種になって芽を出そうとしてる。
こうやって年長さん&母3人そろって、みんなで送り出せる。
仲間として送り出せる。
みんなそろって卒園式迎えられること、ほんと、うれしい。
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何とも言えないさみしさがすでに押し寄せるけど、
もう、あと少し
森の中のようちえん、みんなでたっぷりどっぷり満喫しようね。

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卒園式…泣いちゃうなあ、きっと・・・。



かもちゃん

























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by kodomononiwa | 2018-03-08 17:51 | ようちえん | Comments(0)

ようちえん日記 5歳のおたんじょうび

dくん、お誕生日おめでとう。

こどもの庭で迎える、2度目のお誕生日会。

久しぶりに一緒に歩くこの道。

入園した頃は、私の隣が指定席。
私が他の子と手を繋ぐと泣いて怒てたなー。

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それが今ではスタスタと私の前を歩いて行く。
そんな姿が頼もしくて、嬉しいような、寂しいような…。

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去年はパパッと作った切り株ケーキ。
今年はみんなからもらった葉っぱや木の実をよーく吟味して飾りつけ。

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みんなからの質問タイム。
去年は
「好きな車は⁇」「軽トラ‼︎」って即答(笑)
今年は…どの質問も恥ずかしくてモジモジ。
でも、みんな何も言わずに、じーっと待っててくれて。そんなみんなの視線があったかくて、嬉しかったな。

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ろうそくの火も自分で灯し、
去年はなかなか消せなかったろうそくの火も
今年はひと吹き。

いろんな場面で成長を感じました。

dくん、お誕生日おめでとう。

これからもそのままのdくんで…。


よっちゃん














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by kodomononiwa | 2018-03-06 12:02 | Comments(0)

ようちえん日記 お弁当の卵焼き

今朝 
卵焼きを焼きながら ふと思った

あと何回 お弁当つくるんだろう?



わが子 KHは 卵焼きが大好き

大好き過ぎて
年中のとき
細かくちぎってチビチビ食べてたら
周りの子からドン引きされてた

それくらい 卵焼きが好き


帰ってきて お弁当箱を開けたとき
卵焼きが残ってたら、

今日は体調悪いのかな?

なんて心配したりするくらい 



前の日にイライラして
KHに怒ってしまったときは
翌日のお弁当には 必ず卵焼きを焼いた

ごめんね。
でも、母はあなたのこと 大切なんだよ。

なんて反省しながら、卵焼きを焼いた


3年間
ほぼ毎日作っていたお弁当


忙しくて 慌ただしい日々
余裕のない朝の時間

でも
お弁当を作っている その時間は
わが子のことを 想う時間だった


あと何回 卵焼きを焼くだろう…


忙しくて 大変だったお弁当作りも

こうして振り返ると
かけがえのない時間だ

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(年少ときのKH 焼き芋を頬張る図。卵焼き食べるときも こんな顔かな。」

ばばちゃん


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by kodomononiwa | 2018-03-05 23:04 | ようちえん | Comments(0)

2月ようちえん日記 縄編み

今年もやりました。
メダカの縄編み
ツバメ3人にメダカ9人で
縄編み伝承。スタッフもフォローします。

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(まずは3メートルの布を包帯巻き。年長ツバメさんから年中メダカさんへ伝授します。)

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(最初の巻き始めがうまくいかない。困り顔のUちゃん)

おひさまさんか、様々な色を草木染めで染めてくれました。
公平に布は選べたのに
カラフルな色がある中で
一見地味な色味を選んだYちゃん
色の知識のはるYちゃん母も、娘の選択に困惑…
でも、そこにはYちゃんなりの理由がありました。
去年、今のツバメさんが編んだ時の余りの一本しか無い生地だったから
Yちゃんの縄は、他のカラフルな色は無いけど、優しくて柔らかい色の縄でした。

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(職人のように、きっちり編むYちゃん。出来上がったら、大人をぐるぐる巻きにするとのこと…)

R君は
初めての事に取り組むのに、勇気がいる子。
そして、皆んな2色配色する中、同じ色を選びました。
他の子が、自分の縄を欲しくて編んでる横で、じっと見てて
プイと遊びに行ってしまいます。

ある日
他の子が編み終えて場所が空いた時にふらっと来たので
場所空いてるから、どう?
と、声をかけてみるとニコニコやって来る。
はじめは、苦戦していましたが
コツが掴めると、スルスルとその場で編み終えてしまいました。
編みながら
Y.僕は何にも出来ないから〜〜と、ポツリ
私.そうかー何も出来ないか〜
Y.うん
私.縄編み、出来てるやん
Y.うん!出来た!

お迎えの時、お母さんに誇らしげに見せに走ってたね。

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(ゆっくりだけど、丁寧に)

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(冬空の下、女子トークをしながら ねじねじ)
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(手先の器用なTちゃん。誰よりも早く覚えて、後はみんなの先生に。)
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(誇らしげに編む メダカさんと、興味津々のツクシさん)

皆んな完成させて、日々持って歩いています。
これから、どんな遊びに展開していくのか
楽しみです。


スタッフ よっこちゃん

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by kodomononiwa | 2018-03-02 04:28 | 親子の会 | Comments(0)

2/23 親子の会日記 体験会記録

2月最後のお散歩

久しぶりに体験の親子さん4組も一緒に
あったかい日になってよかったー!

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早速、腹ごしらえしたり池で遊んだりそれぞれ自由に朝の会を待ちます。
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キャプテンばばちゃんの朝の会!
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これぞこ庭☆という感じでみんな惹き付けられてました…
我が子はもう森の魅力に夢中、
あちこち行きたいばかり…

途中いのしし避けのロープを2才児達がひょいひょい足を上げて通っていくのに感動!
毎回母達が抱き上げてたのがいつの間に…

数ヶ月で行ける範囲がグンと広がってたのねー

今回のルートは初の道。
かなり急な坂道もグングンすすみます。
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石で乾杯してみたり
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土壁を登ったり
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根っこをロープにしてよじ登ったり

葉っぱをお布団にしたり
みんな思い思い森でのお散歩を堪能します


今度、幼稚園にあがる子のリュックの多きさにビックリ!
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母が持っている荷物を全部一人で背負って
子供達だけで一日森で過ごす…

ホーどうなるんだろー 

お弁当ももちろん自分で出して食べて片付けて…

母は家でヤキモキしながら待つんだろーなー 

でも、そんな心配をよそに
みんなに手伝ってもらいながら
結構あっさり出来てしまったりして、

あっという間に成長していく子に
母は置いてかれないようにしなくては

お昼のテーマにお日さまさんのかもちゃんの言葉

ここで母達が癒しあい、
支えあって、
たくさん楽しんでほしい

とのメッセージに
みんなもこ庭に入って
そこが一番よかったことだと感じていた
と確認しあえた時間で
ほっこりしながらお弁当を食べていい時間を過ごしました
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このメンバーでお散歩出来るのもあと2回

ステキな3才児ママ達との時間を大切にしながら
3月のお散歩を充実させたいなと思います

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by kodomononiwa | 2018-03-01 21:40 | 親子の会 | Comments(0)